見出し画像

『英語ベストセラー本の研究』晴山陽一著:戦後から2000年代までの英語本を分析して「究極の英語学習法」を導き出す

語学に近道はなく、その勉強法にそれほど多様性はない。いろいろな角度でいろいろな方法を主張する人がいて、主張者も、それを聞く・読む学習者も、性質や背景はさまざままだが、語学が身に付く方法はだいたい決まっている。

だから、学習法を調べてウェブサイトやSNSや本を読みあさるより、その方法に素直に(愚直に!)まい進する方がいい。

ということが見えてくる本かもしれない。

読んだ後は、とにかく外国語を学習したくなる?!


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?