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留学は環境が大事〜ルームメイトとの生活

リトアニアに来てから4ヶ月を超えました。
いろいろなことがあったなぁ。

私の部屋事情


私は来た当初から、大学の寮の、広めの二人部屋に、修士課程のロシア人留学生と部屋をシェアしています。
シャワーとトイレは一人部屋に住んでるフラットメートを含めて3人でシェアしています。

この寮は、選べる部屋のタイプが4つくらいあって、一人部屋、二人部屋、二人部屋(部屋広め)、三人部屋。それぞれ少しずつ値段が違います。

私は一人が好きな性格で、絶対に一人部屋以外あり得ないと思っていました。
絶対にストレスが溜まること、なかなか一人の空間が持てないこと、をわかっていました。
なので早めに一人部屋を予約しておこうと思ったら、この寮は到着日の1ヶ月前からしか予約ができないことがわかりました。
私は合格をもらったのが7月中旬ぐらいで、大学が始まる9月まであまり時間がありませんでした。
リトアニアのビザを発行するのに必要な大学が発行してくれる数字があるのですが、それがいつ送られてくるのかもわからす、結局ビザが降りるのも本当に渡航前ギリギリだったので部屋どころではありませんでした。


そうこうしているうちに、やはり一人部屋はもう空きはなく、ルームメイトとの生活を余儀なくされました。


ルームメイトがいるメリット

ルームメイトがいる生活にももちろんいいところはあります。
例えば、
-嫌でも英語で会話する機会が増える
-ルームメイトの友達と友達になれる
-調味料とか、何か今すぐ必要なものが出てきた時にお互いのものをシェアすることができる
-(私の場合)留学先のリトアニアではリトアニア語、ロシア語(世代が上の人)が基本話されていますが、ルームメイトがロシア人なので翻訳等で何かと頼りになる
など、他にもあると思いますがこの辺で。



ルームメイトがいるデメリット

-気を使う
私たちの場合、電気をつけるときや消すとき、窓を開けるときなどに確認しあってますが毎日こんな感じだととても鬱陶しくなります
-生活リズムが合わない人だった場合とても生活しにくいです
起きるとき、寝る時の時間が合わないと、朝、真っ暗の中スマホのライトのみで朝食、メイク、着替えなどをするハメになります。特にリトアニアの冬は明るくなるのがとても遅いので8時に起きても電気がないと真っ暗です。
寝る時もルームメイトが夜型だとアイマスクが必須の生活になります。
-音に気を使う
私たちの部屋では音楽などは流していないのでパソコンのタイピングの音や、食事の咀嚼音(食べる時間がバラバラなので)など結構聞こえます。
ノイズキャンセリングイヤホンも必須です!
-1人の時間がなくて病む
ルームメイトが出かけてるときなどはもちろん1人になれますがそれはあくまでも彼女のタイミングでしか1人になれません。自分が1人になりたいときに彼女が部屋にいるかいないかはもう賭けなのです。


まとめ

私はこの体験で自分は本当に他人と同じ部屋の生活は向かないと改めて理解したので、残りの3年は大学の寮の1人部屋が空いたタイミングで移動するか1人のアパートメントを探すか。
値段や大学の通いやすさは断然学生寮なので今すぐとはいきませんが1人部屋を求めて戦おうと思います。

これから留学に行く人は本当に1人が寂しい、耐えられない!って人以外は1人部屋を選んだ方が間違えないんじゃないかなと思います。

このブログを読んだかたで留学中、私はこうだった!とかあったらぜひコメントして頂けるとありがたいです。





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