PR事業のご紹介

PR事業について

LENIS合同会社、広報担当の小林です。

弊社は大きく2つの事業で成り立っています。
1つがPR事業、もう1つがInstagramアカウントページ制作代行事業です。

今回は弊社のPR事業に関してご説明します。

『PR事業について』
3つの観点から弊社のPR事業についてご説明したいと思います。
① PRとは
② 弊社の強み
③ 実際の業務フロー

① PRとは
PRと聞いてなんとなくイメージは湧く方は多いかと思いますが、
では実際何かということを理解している方は割と少ないです。

企業の広報担当者様から「広告代理店と何が違うの?」と聞かれることも多々あります。

PRと広告の棲み分けを理解できると
企業の広報担当者様にとっても仕事においてより業務の生産性も上がるかと思うので、
ご説明させていただきます。

まずPRというのは、企業の広報をお金をかけずに行うことが大前提です。
もちろん僕らは業務委託料を頂いて仕事をするので、それは別です。

商品やサービスを露出するために、TVCMや街の看板、ディスプレイ、雑誌、新聞の広告欄、Webにおけるバナーなどお金を払うことで広告の枠を買い取り、そこに商品、サービスの情報を掲載することがいわゆる「広告」の業務です。

PRは商品、サービス自体の強み、そこから見え方や理念など様々なポイントをフックに
TVショーのコーナーやニュース、雑誌、新聞、Webメディアに
記事として掲載してもらうことを指します。

お金を払い記事にしてもらうペイドメディアという手法もありますが、
原則ここにお金をかけないことがPRです。

実際に記事になるかならないかは、
その商品、サービスの情報を記者やライターに伝える時の
RRマン、広報マンの腕に依るところといった次第です。

企業の商品、サービスをこのように記事やニュースにするというのが、
我々のPR業務になります。

今回は弊社の紹介なので、
さらに詳しいPRのお話は追々レニマガ(noteで様々なPRなどのノウハウ等をご紹介するためにマガジン化します)の方でお話したいと思います。

② 弊社の強み
世の中で多くのPR会社がある中で、クライアント様が弊社を選んで頂ける理由の1つは、
弊社ではスタートアップからベンチャー、中小、大手大企業、
各々に対して、一貫のノウハウで業務を行わないところにあります。

業務のフローはもちろん一貫しています。

しかし、ノウハウに関しては違います。

なぜかと言いますと、クライアント様が今いる位置や目標などによって
会社としてPR、広報を通して得るべき成果が全く異なるからです。

資金調達を目指したい、売り上げを上げたい、新卒採用を増やしたい、離職率を減らしたい、
社員のロイヤリティを上げたい、会社のブランディングを変えたい、はたまた会社をバイアウトしたい。

様々な要望の中で、会社の中にいると
この目標に対してどのような施策が正しいのかわからなくなるものです。

例えば、売り上げを上げたいという要望の会社があるとします。
今まで営業部の活躍により、売り上げを好調に上げていたが、
より売り上げを向上すべく広報に力を入れようという流れだったとします。

そことしては売り上げを上げるために、
とりあえずより多くのメディアに露出をと考えます。
そこでメディアに一番多く掲載することのできるPR会社に依頼、
実際多くのメディアへの掲載に成功、しかし、問い合わせはあまり増えなかった
ということがあります。

これはなぜなのか?

メディアは世の中日々無限に増えている現代においてメディアもピンキリです。

PV数は多くても問い合わせに繋がらないメディアもありますし、
まず読者層がターゲットとして合っていないメディアに掲載しても
それが意図したものでなければ意味がありません。

我々であれば売り上げを上げるためなら、
せっかく営業が強いのだからそこの生産性を上げる広報をご提案します。

新規のマーケットを獲得すべく、
既存の客のマーケットとは違う層の読者を有するメディアに掲載、
その記事を営業のツールとして営業マンに持ち歩いてもらうことで、
今まで獲得できなかったユーザー層の獲得に繋げつつ、

営業マンのロイヤリティを上げるために
ビジネス誌や社員フューチャーのメディアへの掲載に繋げることで、
その会社への帰属を誇りに思ってもらうことで仕事の生産性を上げる。

これで売り上げの向上に繋がると思います。
副次的に社員のロイヤリティが上がれば、会社の空気も良くなり、
新卒での入社希望も増やせることでしょう。

例えばの話なので分かりやすくするため、かなり簡単に見えるようざっくり書いたので、
本当はもっと複雑で難しい話なのですが、
このように企業ごとで本当は提案すべきプランニングは大きく異なります。

各会社に本当に必要な成果はなんなのかを経営的な視点も入れつつご提案できること、
これが弊社がクライアント様からご依頼いただける強みです。

③ 実際の業務フロー
では、実際にご依頼を頂いた際、
どのような業務フローでメディアへの掲載に繋げるかをご説明いたします。

1.ヒアリング
まず綿密なヒアリングを行わさせていただきます。
いまクライアント様はリソースとして何があるのか、会社の目標、現状など
様々な観点からお話を聞かせていただき、
その中でやれること、やるべきことを明確にしていきます。

2.報道分析
過去に類似の商品やサービスがメディアへ掲載された実例を
過去2年ほどに亘って分析します。
掲載されたコーナーやそれを書いた記者名など様々な情報をここで集めます。
これはその商品、サービスがメディアに掲載される際の傾向や
実際にアプローチすべきメディア、記者などをあらかじめ選定することで、
より確実にそして効率気にPRを行うために大事なフェーズです。

3.プランニング
ヒアリングにて頂いた情報と報道分析を元に、
弊社のプランナーがどのようにPRを進めていくべきか
ざっくりとしたプランニングを行います。
ここでこれは可能か?ここは協力頂けるのか?などの多くの質問事項が出てきます。

4.打ち合わせ
その時点で挙がっているプランニングをご説明し、
プランニングを進めていく中で生まれる疑問点や修正点など、
打ち合わせを通して、解決、より明確な方針決めなど行います。
お時間を頂くことを煩わしいと思うかもしれませんが、
より良い成果を得るためにここはご協力お願いします。

5.プレスリリースの作成
プランニングが終わり、方針などが定まり次第、プレスリリースの作成に取り掛かります。
記者やメディア各社に対してのもので、
多くの広報マンが間違ったやり方をしてしまうフェーズなのですが、
弊社では自社ノウハウ及び企画段階から請け負うことで、
記者に刺さるプレスリリースを作成することができます。

6.メディアアプローチ
すでに選定されたメディアにアプローチをかけていきます。
欲しい成果を得るべく、メディアとのミスマッチがないよう細心の注意を払いながら、
メディアへのアプローチを進めさせて頂きます。

7.取材、報道対応
実際に記事になる際、取材の依頼などが入ることがあります。
それ以外にも多くの対応があるので、
広報のプロとして弊社が窓口となってご対応いたします。

8.報道拡散
報道された実績を持ってより多くのメディアへとアプローチをかけていきます。
TVショーなどはじめから報道されることが難しい媒体へのアプローチなどは
この段階で進めるのが、定石です。

8.報道レポート
実際にメディアに掲載、報道された後、
その記事の活用方法などのレポートをご提出致します。

一連の流れとしましては以上となります。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

弊社のことをざっくりと知っていただけましたでしょうか?

気軽にちょっとした質問でもなんでも
LENISのnoteプロフィール欄にございます問い合わせから
お問い合わせください。

LENIS合同会社
広報担当及び執行役員
小林良太

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