新しい本屋さんは全力で応援したい
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新しい本屋さんは全力で応援したい

本が好き。つながりがなくても、それだけで、誰かが本にかかわる新しい挑戦をするなら、応援したい。

私も名古屋の某予備校に通っていたので、金山の駅もよく使っていたけれど、じつはほとんど街を歩いたことはない。名古屋には『ON READING』さんもあるし、岐阜には『徒然舎』さんもあるし、どんどんいろんなまちの本屋さんが、地元(と言っていいのかわからないけど)にできてくれるのはうれしい。

夏葉社の島田さんも言ってたけど、ふつうの町の本屋さん、セレクトショップじゃなくてもいい(小さな本屋というだけで自然と本は選択される)、そういう本屋さんで、出会う本が最近は妙にうれしかったりする。だいたいは、置いてないなあ、とがっかりすることのほうが多いのだけれど、そのおいてなさそうな本を探す、という無駄な行為が楽しかったりする。
情報はコレクトするというよりもセレクトする時代になって、本好きなひとを何人かフォローしていれば、自然と「自分好みのよさげな本」の情報は入ってくる。そういう本を探す過程で、結局全然違う本を買ってしまう面白さがふつうの町の本屋さんにはある。

正直な話、『title』さんがTwitterで紹介している本を読んでいれば、だいたいハズレはない。

だけど、だんだんそれじゃ面白くなくなってくる。もっと、ふつうに子どもと一緒に訪れても退屈しない本屋さんで、ちょっとしたコーナーに私好みの文脈の棚があったら、嬉しくなる。

ここ最近は、名古屋を通り越して岡崎や蒲郡まで遠出することが多かった気がする。だいたい『森、道、市場』のせいだけど。あんまり古い友人を訪ねることもすくないのだけれど、そんな機会があれば本屋さんのある商店街もゆっくり歩いてみたいなあ、と楽しみにしている。

#READYFOR #クラウドファンディング

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yuki ota

読んでいただいて、ありがとうございます。お互いに気軽に「いいね」するように、サポートするのもいいなぁ、と思っています。

今日もいいことがありますように…!
時短で働く兼業主夫。京大文学部卒、病児保育のNPOとリモートで採用支援を生業に。コーヒーと本、写真、詩。役に立たないものが好き。鬱を経験後、ケアをもっと知りたい、生きづらさを軽くする余白を探したい、と。ご連絡お気軽に。