京都での #平成最後のフォトウォーク
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京都での #平成最後のフォトウォーク

たけさんぽ、というゆるい系カメラ界隈でひそかに有名なフォトウォークに、行ってきました。平成最後の日。

ふだん、企画を主催する側だったので、純粋な参加者としてフォトウォークするのは初めてで。

なにもかもお任せで、撮ることをひたすら楽しんで、おしゃべりして。もちろん、ほとんどカメラの話しかしない。

いくつかの班に分かれ、私たちはまず伏見稲荷大社へ。人が多すぎて、自分ではたぶん行かない場所。

人のいないポイントを探す。観光客もふくめ、みんなカメラを構えているので、ゆっくりとしか進まない。

京都で写真を撮るにはド定番すぎるスポットだけど、みんなで行くとやっぱり楽しい。隙間をぬって、みんなで頑張って撮影する。昼の混雑の中だから、できる撮り方もある。

道中にはおいしいものの誘惑がいっぱいある。みんな気をつけて。

京都で班行動とか、修学旅行みたいだ。楽しい。

せっかくなので、酒蔵のあるほうにも移動する。中書島のあたり。人もまばらで落ち着いている。良い。

伏見稲荷で少し疲れたのか、ここから超スローペースになる。カフェに入って、ひたすらまったり。アイスにお酒をかける、甘酒オレにマシュマロを溶かす。罪深く、甘い味。

ゆるゆると時間が流れる。古い建物は良い。

なぜか参加者のほとんどがフジかオリンパスという偏ったカメラ構成。それがきっとこのフォトウォークらしさ。平成最後らしく、往年のカメラを持ってくる人もいて。

とてもいいイベントでした。企画してくれた、たけしさん、3班を引っ張ってくれたYuuさん、ありがとうございました。






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yuki ota

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時短で働く兼業主夫。京大文学部卒、病児保育のNPOとリモートで採用支援を生業に。コーヒーと本、写真、詩。役に立たないものが好き。鬱を経験後、ケアをもっと知りたい、生きづらさを軽くする余白を探したい、と。ご連絡お気軽に。