よもやま話

5

マスクで考える目の文化、口の文化

今までマスクについて考えたことなかったんだけど、今回の新型コロナウイルスでは考えるきっかけになった。あれだけマスク嫌いの欧米人でもマスクを着用せざるを得ない今、改めて目の文化、口の文化の違いを興味深く受け止めていた。
何でもSMに絡めて考えてしまう性なので、もちろんそこに辿り着くわけですが。

「マスクをしている人=病人」とヨーロピアンは考える、日本のように予防とは考えないという話は、新型コロナウ

もっとみる

スランプの人の言うことです。

葛藤しているのはドミナ達だけでなく、M男性ももそうみたい。

言いたい放題の意見をもらうと、ふたつが対立している。
「そんな客層入れるなよ。」
「仕事なんだから希望さえ満たしてくれればいい。」

・・・ちょっと待った!!!!!
エゴマゾであろうが我が儘マゾであろうが、それはそれで面白い。
しかし、希望叶えるだけじゃ・・・そこだけは譲れない!どうせならやる以上、+αを狙ってゆきたいもの。

La S

もっとみる

日本のSMの未来は暗い。

やんちゃになるよう、嗾けてます。

炎上を恐れたり、マゾの権利の承認欲求を奪う行為はSもMもエゴがあり、エゴとエゴがぶつかり合ったり、すり合わせてゆくからSMは面白い。

La Sioraも来年で24周年。ドミナによって見事に集まるマゾのタイプが違う。結局、感性や趣味が似たもの同士が関係を積むことがほとんど。だからこそ、ドミナは自分のSM観を打ち出し、マゾは会いたいドミナの元へ向かえばいい。

もっとみる

SとMの弱肉強食

ドミナの成長の裏にいるのはいつも良きマゾの存在。

私が新人の頃を思い出してもベテランマゾじじぃのダメだしに腹を立てたり、セッション通して自分の嗜好の良さを熱く教えてくれた…など数えきれないマゾ先生がいた。それはそれは強烈なマゾの存在のオンパレード。彼らがしぶとく通いつめてくれて、新人の私を「教育」してくれた。こちらも負けん気を出した。

「SとMの弱肉強食」

みたいなことはかなり減ってると思う

もっとみる

SM天国やめられない

優秀なマゾ先生、有難うございます。

新人時代を思い出してもマゾ先生から得たこと100%。癖は強いけど、良き先生に恵まれてた。今より人間に余裕があったのかな?願望が簡単に叶わぬことをSもMもわかっていて、エゴとエゴをすり合わせた。そのプロセスこそSM!何でもすぐに得られると勘違いしちゃいがちなスマホの正反対ね。

先日のルイ子様10周年の冊子にインタビューがありました。私と似てるところがたくさん。

もっとみる