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オフグリットキャンプの実装

山梨県と長野県に跨り、日本百名山の一つである八ヶ岳が目の前に広がる地で、新たな拠点が間もなくOPENします。LivingAnywhere Commons八ヶ岳北杜(以下、LAC八ヶ岳)のコンセプトは”Living Lab”。

Living Lab​

LAC八ヶ岳を運営するメンバーは熱い想いを胸に、未来の暮らしを実験・実装するチャレンジを行っています。LACはその共創の場として“Living Lab”を提供し、
多様なタレントが一緒に暮らしながら「リビングからのイノベーション」を創発します。

コンセプト図

暮らしの常識を疑い続けてきたコミュニティマネジャー渡鳥ジョニーだからこそ描けた、未来の暮らしの在り方への挑戦。

開疎化空間が、東京から2時間の場所に。

世界を襲った感染症の大流行により、暮らしの価値観が大きく変わろうとしています。そこで注目しているのが開疎化という考え方です。

開疎化とは、Withコロナ社会が続くとすれば、これまで少なくとも数千年に渡って人類が築き上げてきた「密閉(closed)×密(dense)」な都市を中心とした文明とは逆に、「開放(open)×疎(sparse)」に向かうかなり強いトレンドが生まれるだろうということ。
(安宅和人「開祖化がもたらす未来」ニューロサイエンスとマーケティングの間より抜粋・改変)

開疎化

今までよしとされてきた価値観がひっくり返り、今まで注目されてこなかった人や価値観、地域が受け入れられる時代がもう目の前に来ています。

LAC八ヶ岳にはまさに”開放(open)”と”疎(sparse)”の環境を兼ね備えており、未来の暮らしの実験・実装を行うのにぴったり。

拠点には、3000㎡の元保養所と元ボーリング場だった広大な敷地があり、開放された空間が広がっています。

一方で拠点の場所は、東京から車で約2時間で行くことができる山梨県北杜市。都心から離れて活動を行うにはほどよい距離と言えます。

「BE OUTSIDERS.」お外を中心に、 住・働・遊・学を再構築する。

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新しい暮らしへのライフシフトを行うためには、今までにないライフスタイルを実験する場が必要不可欠です。そんな背景を踏まえ、LAC八ヶ岳は「オフグリッドキャンプの実装」を一つ目のプロジェクトに位置づけています。

オフグリッドキャンプの一つのゴールは、2年後に100%オフグリッド化を実現すること。

衣食住や水光熱、トイレやお風呂に至るまでグリッド(インフラ)の制限から解き放たれた生活の実現を目指しています。

自然のエコシステムやエネルギーと、テクノロジーを融合させた暮らしが実現した時、私達の暮らしはますます豊かになるのではないでしょうか。

プレオープンと同時に、キャンプ場をアップデート。

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LAC八ヶ岳では、5/30からオートキャンプ場と車中泊スポットとして利用者の受入を開始し、新しい暮らしへの期待の声を集めながらさらに構想を練り上げていきます。

同時に、オフグリッドキャンプ場のアップデートを進め、9月からオフグリッド設備を整備開始、Afterコロナ時代と言われている2年後までに100%オフグリッドを目指して作っていきます。

6月 -焚火、畑
7月-モバイルオフィス
8月-サウナ・スパ
9月-オフグリッド設備
2年後 100%オフグリッド化

また、毎週金曜日20時からオンライン配信を行い、八ヶ岳の身近な情報やトークイベントを実施し、7月8日(水)と7月10日(金)にはオンライン上で拠点のお披露目イベントを行います。

LACが掲げる「自分らしくをもっと自由に。」を体現する拠点として、LAC八ヶ岳がアップデートされていく様子はFacebookページにも随時アップされていきますので、フォローして最新情報をお待ちください。

LAC八ヶ岳で新しい暮らしへの一歩を踏み出してみませんか?

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コミュニティマネジャー紹介

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渡鳥 ジョニー(わたりどり じょにー)
ハイパー車上クリエイター

<プロフィール>
LivingAnywhere Commons 八ヶ岳 プロデューサー
千葉県生まれ、関東1都3県ノマド育ち。

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、広告代理店でウェブ制作の現場を学ぶ。ウェブサイトのデザインやフロントエンドの開発から、写真・映像制作までをワンストップで手掛けるスタイルで広告制作やソーシャルグッドな活動のサポートを行う。

2009年 Googleのキャンペーンボーイに抜擢され、体当たりの芸風で全国各地を旅しながら動画による食レポを行う(元祖YouTuber)。2010年、暮らしかた冒険家として活動開始。震災後は熊本に移住し、「古民家リノベ」や「高品質低空飛行生活」、「物技交換」など震災以降の暮らしかたを模索。2014年には坂本龍一ゲストディレクターに招聘され札幌国際芸術祭に出展。映画「別れかた 暮らしかた」では撮影に携わる。

2018年、離婚を機に東京に戻り「都市型バンライフ」をはじめる(マイホームはベンツ!?永田町でホームレス)。2019年、バンライフの苦楽を共にした伴侶と結婚。様々な人の手を借りて完成したプロトタイプ1号で、シェアオフィスや空き家・空き地を活用しながら、夫婦で地方をPRする旅の最中。座右の銘は、人生は人柱。好物は、浅煎りコーヒーとクラフトビールと妻のごはん。

http://outsiders.life/
https://vldk.life/
Twitter @jon_megane


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LivingAnywhere Commonsは、場所やライフライン、仕事など、あらゆる制約にしばられることなく、好きな場所でやりたいことをしながら暮らす生き方(LivingAnywhere)をともに実践することを目的としたコミュニティです。
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