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「コミュニティ」というものに出会い、noteに出会った私が、この1年半で書いてきたもの #コミュニティ @saayoo345

こんばんは! メディア事業部・柴田が出てきたということは、今日は金曜日です! 一週間お疲れ様でした!(金曜日は大体柴田のターンです)

3月2日(月)に、ラブソルがnoteのサークル機能を使った『喫茶ラブソル』という小さなコミュニティが立ち上がりました。

本格始動にあたって、ここ一週間ラブソルメンバーはそれぞれの「コミュニティとの思い出」的なテーマを決めて、お届けしてきました。

期待したことも、入ったきっかけも、バラッバラ。改めて今一緒に動いていることが不思議だなと感じるくらい、面白いご縁だなと思いながら、読んでおりました。

これからも月1くらいで、何かしらのテーマを決めていこうと思っておりますので、その際はメンバーそれぞれの違いも楽しんでもらえればと思います☺️(求めることがハードル高め)

さて、かくゆう私ですが、コミュニティとはなんたるかも知らないまま、コミュニティに入ってきました。なんせ、なんか暇だった。心が。

コミュニティに入って何を得たか、と言われたら

友達と結婚と仕事

と即答できるほど、人とのご縁に恵まれたと思っております。

そして、このnoteというサービスとの出会いも、コミュニティによるものでした。

ラブソルnoteに繋がり、自分のnoteも書くようになり、今、オウンドメディアをnoteで始める企業様も多いため、お仕事として記事制作も行うように。

はたして、本格的に動いた1年くらいで書いた記事はどれくらいだったのか。自分の名前で検索してみることにしました。

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178件。

なんとも多いのか少ないのかよくわからない数です。(こんなはずではなかった)


私の名前が出せないお仕事ももちろんあるので、厳密にはもう少しありそうな気もしますが、(負け惜しむな)

コミュニティに入る前はTwitterなんてやったこともなければ、InstagramもStoriesを更新するくらいでフィード投稿もほとんどしない、月に数本言葉の仕事を持っているだけで「プランナー / コピーライター」と名乗っていた私からすれば、このnoteのおかげで「ライター」と名乗れるようになったような気がしています。

仕事を待ち与えられたものだけ頑張って書いていた頃から比べると、とにかく先に書きまくったことが仕事につながっていく様は、ずーっと不思議です。

「自分たちが何をできるのかちゃんと発信していこう」と決めた代表2人の決意の結果ですが、「書く」ということは、こんなに自分の欲しいものを与えてくれるのかと驚き続けた1年でした。

最初は「マジか、毎日かよ…」と思ったことは、否定しません、ごめんなさい。でも、本当に感謝しています。(突然の謝罪)

ここで芽生えたわずかな自信を持って外に出て、ここをきっかけにお仕事をいただくことも増えました。

今フリーランスのライターとして活動ができている礎には、少なからず自分で書いた記事たちがあって、私にとってのその記事の価値とは、出会った方々とその言葉です。


お仕事として相手の言葉を書くつもりが、そのとき聞いた言葉に一番救われているのは、多分私自身です。

普段のお仕事はもちろん、クライアントワークではない自分たちで作っているメディア #羅針盤のつくりかた では、特にそう思います。

3月に公開した女優・星乃あんりさんの #羅針盤のつくりかた
私のこの記事での一押しは、「ライフスタイルの変化や環境の変化はあろうとも、これまでの自分の経歴は捨てなくてもいい」というメッセージです。

これまで6本、ラブソルという会社とお仕事を共にしてくださる方を取材して記事にしてきました。

作り手は私たちなので、基本的には「私たちが聞きたいこと」をベースに、ときには「励ましたい、この言葉を届けたいあの人」を想って。

そして、今日も取材に行ってきました。

…すごいご縁です。
お忙しい中お時間をいただき、じっくりお話をお伺いできました。こんな風に言っていただけると、私のオーバーリアクションで聞いてしまうくせも1mmくらいは役に立てたのかな、と勝手に嬉しくなってしまいます。

#喫茶ラブソル の日替わりコラムに、今日の学びを書き殴ってまいりました。メンバーの方は、お読みいただけたら嬉しいです^^

4月頭の公開予定ですので、公開の際には、また盛大にお知らせさせていただきます!


この1年半書き続けたことは、これまで全く自分を省みなかった私が、自然と自分がなんたるかを見つめ直すきっかけになりました。

この1年半書き続けたことは、あの人に届けと願いを込めながら、多分一番自分が欲しかったであろう言葉たちでした。

1年前、「言葉の仕事で生きていきたい」と心の中に持ちながらも、今一つ言葉に出せなかった夢は、小さく叶ったように思います。

コミュニティの力とnoteの力、この2つを持って始まったライター人生、2年目はどれだけ外に広げていけるかが、勝負です。(決意!)


1年前、人生を変えたと言っても過言ではない ブックライターさとゆみさんの「ライターとして生きる」をテーマにした講演で、ポートフォリオをバラさないために、「結婚しても仕事上では苗字を変えない」ススメを、こっそり実践している私です。

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**TEXT : **
LA BOUSSOLE アライアンスメンバー
メディア事業部
柴田 佐世子(https://twitter.com/saayoo345






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