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Eat Locally! #地元を支えよう

プロジェクトを立ち上げます。週明けからチームビルド(募集)します。

”自粛”の暗雲が地域を覆って以来、飲食店から2割〜5割のお客様が一気に消えました。昨年の消費増税や原材料高、人件費の高騰などで、それを価格に転嫁できなかった小商店や中小企業はギリギリの経営をしている中での今回の厄災。総じて急激なキャッシュフローの流出が加速していて、不安で眠れない日々を過ごしている状況です。

黙ってこの状況を、嵐が過ぎ去るまで指をくわえて耐えているわけにはいきません。Eat Locally! #地元を支えよう (仮称)というプロジェクトを立ち上げようと思います。

🙏🙏🙏🙏🙏プロジェクトチームを募ります🙏🙏🙏🙏🙏
週明けに実行委員会を立ち上げます。ZOOM会議をなる早で立ち上げます。参加希望の方には週明けにミーティングIDを送ります。

Eat Locally! #地元を支えよう (仮称)
プロジェクトのイメージはこんな感じ。

【目的】急激な売上減少に苦しんでいる飲食店(ホテルのレストラン含む)を、「食べる」ことで支援したい。

【背景】客数が落ち込んでいる一方で、お持ち帰りのお弁当を作るお店が増えました。これら飲食店の美味しいお弁当を合同販売する「販売所」を立ち上げようと思います。仕組みができたら全部すぐに公開します。日本中、どんな町でも、どこでもすぐに横展開できるような、簡単な仕組みにします。

【手段】お弁当の合同販売所を作ります。屋根のある換気の良い屋外。防疫体制を徹底できる環境。

【手段】以下の通りです。(ラフイメージ)

① 地域の売上(客数)が減少して困っている飲食店さんに声かけ。飲食店さんは、指定の時間にお弁当を販売所へ届ける。ボランティアが集まったらピックアップもやりたいです🙏🙏🙏

② 飲食店は人手をかけられないので、ボランティア(有償/無償)が代理販売。

③かかった実費経費(販売ボランティアの人件費、袋代金など)は出店店舗で按分。→ほんとはクラファンとかできるといいのですが、間に合いません。協賛大歓迎です。募金箱も置こうかな。何かいいアイデアがあれば教えてください🙏🙏🙏

④場所代のかからない場所で開催します。宮崎市街地は弊社が運営するタリーズコーヒー橘通店のテラスを提供します。

⑤ロゴの製作 誰か助けてください🙏🙏🙏

⑥チラシの製作 デザインや印刷、誰か助けてください🙏🙏🙏
完成したら周辺事業所へみんなでポスティングします。僕自身も市街地を歩き回って現状を伝えます。特に、市役所や県庁の方々は「自粛」せざるを得ない一方で、ランチに活用してもらえたら助かります。役場職員の立場を超えて手伝ってくださる方、大歓迎です🙏🙏🙏

⑦広報/PR SNS中心になると思いますが、実行員会でやります。協力してください🙏🙏🙏

宮崎の皆さん、学生さん、僕と一緒にやってもいいよ!という方はメッセージください。新型コロナが収束して「安全宣言」が出されるまでの時限的な実行委員会を立ち上げようと思います。

どうぞよろしくお願いします!!

************************************
以下は、個人的に今回のプロジェクトを立ち上げようと思ったきっかけと想いです。お時間のある方だけ読んでください。

今回の新型コロナで世の中の経済が”逆回転”し始めた数週間前、(懐かしい)ブログを読み返していました。ちょうど10年前のものです。僕は39歳でした。宮崎県の畜産農場に「口蹄疫」が蔓延していき、【非常事態宣言】が出た直後のものです。ちょうど今の僕らの状況と重なります。

全てのイベントは中止/延期となり、移動制限がかかり、急激に観光事業が冷え込み、飲食店やサービス業も苦境に陥りました。

当時実行委員長として立ち上げたばかりの「街市」も、もちろん2回目にして「中止」となり涙を流しました。あの時の悔しさは忘れられませんし、その後僕自身がが中心市街地の”まちづくり”に没頭していく原動力となりました。

「口蹄疫」発生後に、中心市街地で活動していた僕らは「がんばろう、宮崎!」という地域支援活動をすることになりました。あの時に手伝ってくれた高校生や大学生が今では各方面で大活躍しています。

そして、あの時の「絆」がずっと今の僕を支えてくれています。

本当に苦しい数カ月でした...。しかし、明けない夜はありません。

「口蹄疫」は8月に安全宣言が出され、「街市」も一番街から駅前商店街までを広域につなぐ「大街市祭〜復活祭〜」を開催しました。その時の様子がこちらです。

今(2020年)の「街市」実行委員会は、6月に10周年記念の開催を目指しているそうです。大復活祭として賑わいが戻ってくることを信じて、それまでの間、このプロジェクトをやりたいと思います。

今朝、松下幸之助翁の「商売人心得帳」を読み返しました。
「自分一人の商売ではない」という一節があります。今こそ力を合わせて難局に立ち向かっていく時だと感じています。

#地元を支えよう

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KYUSHU ISLAND®︎《世界があこがれる九州をつくる》 一平ホールディングス代表取締役社長|九州パンケーキを作っている人🥞|農業×伝統技術=おいしい😋|アトツギu34メンター|@kyushupancake

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