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アラフィフ=75歳以上を見据えたお金の貯め方をする

アラフィフになったら、75歳以上を見据えたお金の貯め方をしたい。


⏺️3つのポイントが存在


各誌の特集の組み方を見ると読者の高齢化が進んでいることが読み解ける。


『週刊現代』

『週刊ポスト』


⏺️男性向けの総合週刊誌の特集

【性】➡️【死】に移り変わっている


・「死ぬ前にしておくべき準備」

・「死後に必要な手続きあれこれ」


➡️人生の終末期に関連するものばかり。



⏹️人口が多い団塊の世代

➡️2025年には、みな後期高齢者(75歳以上)となる。



⬛️実は高齢でもお金の運用リスクを取ってよい


⏹️社会の高齢化とともに問題になるのが、高齢期のお金の運用である。



①高齢になると株式のようなリスクを取る運用対象への投資意欲が減退する。


投資で生じるかもしれない損失を「働いて取り返す」ことが難しくなる。

➡️リスクを取りにくいという側面がある。


②高齢になると将来必要な生活費などの費用が具体的に読みやすくなる。


・「ここまで損をしても大丈夫」


という限界をはっきりさせたうえで、案外大きなリスクを取ることができる場合が相当にある。



③高齢者本人がリスクを嫌うことのほかに、相続の際に、相続人の側が、有価証券などをいったん現金化してしまう。


➡️本人にとって適切な運用状態をすぐに作るといいのだが、しばらく預金などにお金を寝かせてしまう。



⬛️個人差が大きな問題


⏹️リスクを取った運用が不適切な場合


❌高齢になったからといってリスクを取る資産運用から引退するのは「もったいない」


なぜもったいないのか。


➡️本人にとってせっかく時間とお金があるのにこれを有効利用しないことがもったいない。



⚠️社会全体として金融資産の持ち主が高齢化することで投資に回る資金が減るのは「残念なこと」である。



⬛️高齢期を3つの時間に分けて考える



仕事を引退する前

⏺️「高齢準備期」


仕事を引退して年金を受け取り始めても本人に判断能力が十分ある。

⏺️「高齢前期」


将来の認知症などの進行で本人の判断能力がおぼつかなくなることを意識しなければならない。

⏺️「高齢後期」

➡️この3つの時期に分けて考えることが現実的である。



⏹️「高齢準備期」で重要なこと


高齢期にいつまでどのように働くか。


「セカンドキャリア」


➡️プランニングと準備、加えて、高齢期に必要な財産を現実に貯蓄する。



⏹️セカンドキャリアに関して


・必ず45歳以前から考え始める。


⭕️「60歳を過ぎてから自分は何をしていつまで働き、どのくらい稼ごうか?」


これらの問いに答えられるようになることが大事である。



⬛️近年の高齢者は元気


①75歳くらいまでは働く


準備(仕事の能力と、能力を買ってくれる顧客の両方が必要)に取りかかる。



②比較的収入水準が高い場合が多い


子どもの学費などで支出も多いが、お金を大きく貯めることができる最後の時期。


➡️将来に向けて必要な額を計画的に貯蓄し、効率よく運用。


⬛️「高齢前期」


⚠️退職金などがあって人生で最も大きなお金を持っている場合が多い。


➡️この時期に資産運用で失敗しないことが大事めある。



【重要】

自分で判断ができる能力を持っていることがかえって裏目に出て、金融機関のセールスに引っ掛かって運用を失敗する。


⏹️運用の具体的な内容


【リスクを取る運用】

内外の株式に投資するインデックス・ファンド。

外国株6割、国内株4割をお勧め。



【リスクを取らない運用】

個人向け国債変動金利型10年満期と普通預金で良い。

(普通預金はリスクであるため、本来ならば外貨保有が望ましい)


➡️長期金利が2%を超えてくるまでは、おおむねこの運用内容で良い。



⬛️ポートフォリオにまで歳を取らせる必要はない


⏹️認知症などによる判断能力の衰えを意識しなければならない「高齢後期」


・自分の子ども

・配偶者


「自分が信頼できる誰か」


➡️これを確保して、将来の財産管理を手伝ってもらえるようにすることが課題。


⬛️意思表示がはっきりできるうちが勝負


①信頼できる誰か

②財産管理等委任契約

➡️将来認知症と診断された場合にこの誰かを「任意後見人」とする内容で、公証役場に行って契約書を作る。


⏹️契約がないまま本人が認知症になる場合のリスク


・家庭裁判所が弁護士・司法書士などの法定後見人を付けるケースがある。


・本人の財産を家族が使うことが不自由になる。


・後見人に対して小さくない報酬支払いが本人の死亡まで続いたりする不都合がある。


⭕️本人の意思であらかじめ任意後見人を選んでおくと、法定後見に対する予防措置となる。


⏹️財産管理の委任を受けた状態


⭕️代理人が金融資産の管理をする形を継続させる状態が、最も自由度が高い。



【改善策・考察】

本人と代理人の両方が運用方法について適切に理解する。


効率的な運用を継続しながら、必要な生活費等を計画的に取り崩すことが望ましい。


⚠️投資信託の分配金など、いわゆるインカムゲインにこだわり過ぎることは危険。


⚠️筋の悪い金融商品(高齢者向けに設計された運用商品はほとんどすべてがダメな商品)に引っ掛かりやすくなる。


🌸「資産を自分で計画的に取り崩すのが一番安心かつ安価な方法」と理解して、お金を合理的に扱う。

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☑️「お金に困らない人」と「お金に困る人」の違い

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◾️食える人=タクシーに乗って時間を買う
◾️お金に困る人=もったいないから

◾️お金に困らない人=時間を有効に使う。


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☑️「自分でやればタダになる」は時間の浪費

◾️時間を大切にする人=時間を買っている
◾️一人で仕事を抱え込むことは無い。

◾️一人で頑張っても出せる成果は小さいと知っている。

◾️チームを組んで働くと、時間が短縮できる。

◾️時間が有限であることがわかっている。

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