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オンライン授業のお手伝い

今週は非常勤講師の先生方を中心に結構対応していました。

まずはGoogleのアカウントを作るところから(笑)

をして、ひとしきり登録作業と使用方法を教えて実際にやってみて。

それぞれの対応は正規教員が非常勤講師に学年とか教科で伝えてという指示が出ているので対応しました。

実技系の科目なんかは、やっぱり教科の特徴もあるので教科の先生同士で議論をしたり試行錯誤をしたりしているようです。

私は、学年の担当をしてくれることになった新しい講師の先生と、ICTが苦手な超ベテランの先生と作業をしました。

どうにか端末も確保して、登録作業をして、それぞれの端末からログインして設定して授業の想定までを確認。

実際に教室で黒板の映る範囲なんかも確認。

正規教員の間では、大まかな説明を全体でされて、「あとは個人で研究して!」というレベルだったんですけれど、まぁ、そんなもんですよね。

とりあえず、本格的に授業が再開される前にある程度の雰囲気を掴んでいただけたようなので、よかったです。

ちなみに、超ベテランの先生は、今週個別に私のところにもう一度質問に来てくださいました。

「ねえねえ、これって自分でもやってみようとするとどうやるの?」と。

どうやらご自宅でも練習してみようというおつもりのようでした。

もう一度丁寧に説明をさせていただきました。

私もいろいろと今まで指導法やお知恵を拝借させていただいてきたので、今度は私が恩返しをする番ですね。

そして、超ベテランなのに、気さくな感じでどうするの?と聞きに来ていただけるのは本当に凄いなぁ、と尊敬してしまいます。

自分がベテランになった時に同じ様にできるかなぁ?

ちなみに、オンライン授業の対応とか半数登校の原則とかってどのように議論がされているのでしょうか。

やはり、オンラインを通してでも、全員がクラスで一同に介することができるということが重視されているとすると、実際の教室に集合するのとオンラインで集合するのとのハイブリッド型が検討されているのでしょうか。

それとも、自宅待機組と登校組で分けていて対応を考えているのでしょうか。

このあたりのこと、近いうちにまとめていきたいと思っています。

学校によってはメリハリをつけているところもあるようです。

登校したら実技科目優先など。

この話は私の勤務校でも議論されていたことではあるんですけれど。

後日ブログの方で記事にしたいと思っています。

なお、ブログのほうは今大工事を行っています。

一時的に記事数が減っていますが、再構築を行っております。

長い目でお付き合いいただければと思います。

ちなみに、昨日は部活に関する記事の再構築を行いました!


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転職を繰り返し、自分に合う職場環境を自分の手で掴み取る! 30代教員。公立中、私立中高(非常勤・常勤)、塾講師、家庭教師も経験男性理科・化学・数学担当 Twitterで書ききれないことはnoteで、それ以上はブログで【http://kyouin-tenshoku.com/

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