co-creation.teaming

次期学習指導要領のキーワードになる『日本版well-being』に必要な教育メンタルト…

co-creation.teaming

次期学習指導要領のキーワードになる『日本版well-being』に必要な教育メンタルトレーニング。(株)メンタリスタの後方支援を頂きながら、教育メンタルトレーニングを探究しているプライベートチーム。スポーツや学校教育、学習塾界に携わる大人や子ども達の力になるためのチームです。

最近の記事

    • 世界初、日本初のメンタルトレーナーへの道 vol.1

      全てはここから始まりました。 (株)メンタリスタの後方支援【ロジェスタ】日本初のマスターコース獲得に向けての活動を紹介します。 #メンタリスタ #ロジェスタ #共創teaming #大儀見浩介 #橋本和人

      • 熱血メントレ先生vol.9『低学年の学級経営にメントレを活用してみた』

        ご無沙汰しております。熱血メントレ先生です。 4月から学校を異動したのですが、GW超えて1週間ぐらいまでは、精神的にも体調的にも崩しており、noteどころではありませんでした。 少し落ち着いてきましたので、発信していきたいと思います。 1 小学校低学年を担任して見えてきたもの リンパ型も神経型も低学年ではほぼ完成しており、全ては家庭教育で差ができています。 DNAや環境でほぼ決まっており、後は本人がどう頑張るかだと思ってます。 我々に出来ることは、きっかけを与える事しかで

        • 熱血メントレ先生 vol.8『自信がないから武装する』

          今まで様々な学校に異動してきた私は、とある異動先で違和感を感じたことがありました。 新年度が始まる4月… あ、ほとんどの人たちが武装している… 声や態度が大きく、自分を強く見せている人。 その周りで、嫌われたくないから同じ振る舞いをしている人。 そんな人たちに巻き込まれたくないから、みんながみんな怯えて武装していました。 マウントをとる行動と心理 「マウントをとる」とは、自分が優位であることを示す行動のことで、自分の有能さなどをアピールする行動を指します。 自信がない

          熱血メントレ先生 vol.7 『積み上げてきたから今がある』

          私は今日内示を受け、4月からどこで仕事をするのか決定した日でした。 この1年間どんな動きをして、どんな変化があったのかな?って、思い返してみると、非常に興味深いことがありました。 近くから聞こえた言葉 実は近くにいる同僚は、かなり他人に依存される方です。アイデアを出して動こうとはするのですが、ほぼ無計画で最後は間に合わず、周りが手助けせざるを得ない状況になります。 話をしていても、相槌するタイミングもズレており、かなり雑な印象を持っています。 そんな同僚がとある企画を進

          熱血メントレ先生 vol.7 『積み上げてきたから今がある』

          熱血メントレ先生vol.6 『叱られても好き😊』

          学校帰りに卒業を控えた元保護者と話す機会があった。 「息子は先生が担任時代に1番変化が大きかった。たくさん怒られたけど、1番好きと言っています。先生が担任が良かった…」 と言って頂いた。 ニュースでパワハラだ、過剰指導だ!なんて言っている時代に逆行している指導。 なぜ、評価されたのか自己分析してみた。 1 信頼関係がある 信頼関係が、いつできたのかは分かりません。 そんなものは、日々の積み重ねです。 ただ、間違いなく言えるのは、子どもに偉そうに言うのであれば、大人も出来

          熱血メントレ先生vol.6 『叱られても好き😊』

          熱血メントレ先生 vol.5『宿題を自由にしたら学力テストの点数が上がった』

          私は学力テスト信者ではありませんが、1つの客観的な指標と説得材料として、学力を活用しています。 そんな私のクラスは、昨年度全国平均よりかなり下だったにも関わらず、宿題を自由にしたら、全国や自治体平均よりも上に伸びました。 子ども達のおかげで、宿題を自由にして選択制にしたら、学力伸びました。 これで、既存のやり方だけでは効果がないことが証明されました。 どんな宿題にしたのか? 秘密をお伝えしたいと思います。 長い文章だと読みづらいと思いますので、part分けにして、次回から

          熱血メントレ先生 vol.5『宿題を自由にしたら学力テストの点数が上がった』

          熱血メントレ先生vol.4 『共育メンタルトレーニングをつくる』

          私は今、(株)メンタリスタ様監修のロジェスタにて、世界初のマスターコース第1号に向けて、研修を重ねています。 そんな中で、学校教育に特化したメンタルトレーニング【共育メンタルトレーニング】を探究しています。 1 共育メンタルトレーニングとは? 応用スポーツ心理学をベースにした(株)メンタリスタ様のメンタルトレーニング。 このノウハウを学校教育、特に学級経営に活用したメンタルトレーニングを『共育メンタルトレーニング』と勝手に名付けています。 子どもに対して指導する『教育』と

          熱血メントレ先生vol.4 『共育メンタルトレーニングをつくる』

          熱血メントレ先生 vol.3 『努力の大切さを教えて頂きありがとうにありがとう』

          いよいよ2月に入り、学級経営の積み重ねが集大成となって目に見える形になる時期です。 この1年間、(株)メンタリスタ様のロジェスタを通して学んだメンタルトレーニングを応用した「教育メントレ」学級経営も集大成となってきます。 そんな中、本日今年度最後の授業参観があり、保護者の方々と話す機会がありました。そこで、心温まる素敵な言葉を頂くことができました。 1 努力の大切さを教えて頂きありがとうございます ほぼ全ての保護者の方にお礼を言って頂いた中で、共通したキーワードがありまし

          熱血メントレ先生 vol.3 『努力の大切さを教えて頂きありがとうにありがとう』

          熱血メントレ先生vol.2 『任せたら点数あがっちゃった!?』

          1学期、漢字を全く覚えなかった子ども達。 何をやっても雑、適当だった子ども達の点数は格段に上がっています。 その一例をご紹介します。 1 漢字の勉強 皆さんも経験がある漢字の書き写しの宿題。 試しにやらせたら、まぁ雑にも程がありました。 宿題は雑、やっつけ仕事だから頭に入らない。 毎週の小テストは、平均60点。 漢字の書き写しは、意味がない! そんなことから、こんな取組を始めました。 2 宿題を任せた ① 全ての宿題を選択制にする ② 参考になるやり方は提示する ③

          熱血メントレ先生vol.2 『任せたら点数あがっちゃった!?』

          熱血メントレ先生 vol.0『熱血さにかしこさを』

          2024年は、教育メンタルトレーニングに関しての記事を『熱血メントレ先生』という題に変えて、お伝えしていこうと思います。 最近管理職から言われたことがあります。 「先生は、自己変革を促すスペシャリストだね。」 非常に嬉しい言葉でした。 他人と過去は変えることはできないので、自己変革以外方法はありませんが、子ども達は良くも悪くも影響を受けやすいので、素晴らしいと思っています。 教育にメンタルトレーニングを!なんていうと、もしかしたら、まどろっこしいイメージを持たれるかもしれ

          熱血メントレ先生 vol.0『熱血さにかしこさを』

          教育メントレvol.24『自己決定という厳しさがもたらしたもの』

          2024年もいよいよ終わろうとしています。 学校教育も終業式を迎え、冬休みに入ったのではないでしょうか。 我がクラスは、教育メンタルトレーニングを学級経営に活用し、いよいよ最終段階に入ります。 その中の、最も核となった『自己決定による宿題』について、プロセスやメリット、そして厳しさについてまとめていきます。 自己決定の宿題とは? 簡単に言うと、複数の指定した宿題を自分で選択してやってくる宿題です。 量、やり方、タイミング全て自己決定。 そのベースとなるのは、自己決定理論で

          教育メントレvol.24『自己決定という厳しさがもたらしたもの』

          メントレco-育て#4『当たり前って価値がある』

          先生…「楽しい」ってどういうこと? そんな子どもに出会い、衝撃を受けた今日この頃。 もしかしたらこれからの時代、普通や当たり前に価値がある時代が来るかもしれません。 もちろん、人によって「普通」や「当たり前」は異なりますが… ご飯を食べる 勉強する 遊ぶ 親と過ごす 健康に生きる 子ども達にとって無償で与えられるべき最低限の土壌が今や奪われつつあり、その充足感の欠如からメンタルに影響しているケースが後を絶ちません。 1 奪っているのは誰? これは間違いなく、我々大人

          メントレco-育て#4『当たり前って価値がある』

          教育メントレ番外編『The 教師自身の教育メントレ』

          学校教育の仕組みが駄目だ! 先生辞めちゃいました!!ブームの中… やっぱり担任って最幸だよねって感じながら、私は生きています。 今回は個人的な視点ではありますが、幸せな教師の生き方について考えてみたいと思います。 『The!教師自身の教育メントレ』 1 何のために生きてるのか? 私は過去に大切な友人を亡くし、自らの生死について考え直す機会がありました。 なぜ、私は生きているのか?と考えた時に出た答えは、『人生を楽しむため』でした。 では、楽しむために必要なものは何か? ①

          教育メントレ番外編『The 教師自身の教育メントレ』

          教育メントレvol.23『子どもが楽しむ強いる指導のやり方』

          子ども達の自主性や主体性、選択型学校教育を最も大切にしている私が、最近のトレンドの真逆である『強いる指導』を通して、子ども達の楽しさと笑顔が増え、成長にどう繋げたのか。 整理できたのでまとめてみました。 110%の目標設定 これは全く意識しておらず、感覚的な成功ではありますが、110%の目標で達成可能な題材にしていた様です。 それに加え、「観客からの本物の拍手を貰おう」という目標のため、頑張れば結果が出るというシンプルな目標も良かったのではないでしょうか。 心理的安全性

          教育メントレvol.23『子どもが楽しむ強いる指導のやり方』

          教育メントレvol.22『強いることで成長!?反トレンド教育』

          昨今トレンドになっている、子どもに任せる指導から真逆である『子どもに強いる指導』から見えてきた、非常に興味深い話です。 ちなみに、私は子ども達の自主性や主体性、自己決定による選択型指導を最も大切にしています。 そんな私が、現在のトレンドに対して真逆?となる指導から見えてきたものです。 1 強いる学校行事 昨今問題になっている学校教育のブラック化。 学校行事は教育の一貫ですから全て強いていますが、私は捉え方だと思っています。 楽しむか楽しまないか。 せっかくだから、楽しま

          教育メントレvol.22『強いることで成長!?反トレンド教育』