曲線

国道48号線沿いの小路を曲がると見える、紺色の建物の本屋〈曲線〉です。 https://kyoku-sen.com

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      〈コーヒー豆〉曲線ブレンド

      曲線オリジナルブレンドのコーヒー豆です。焙煎・ブレンドは、仙台のサイケデリックなコーヒーロースターDAMO kaffee hausさん。しずかな中にキラリと印象的な味わいのブレンドです。*100g*形状/豆*中煎りくらい
      ¥850
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      仙台本屋時間

      写真とエッセイでつづる仙台の本屋ガイドブックができました。はじめは国内外からの旅行者に向けたガイドブックをイメージしていたというこの本は、2020年春に起こったパンデミックが影響し、必然的に仙台の人へ向けた自分の住む街を再発見するような本屋ガイドへと方向転換していきました。本と本屋への愛と努力がひしひしと感じられるガイドブックです。曲線は、一番町~北山エリアの案内ページを担当しました。このガイドブックをカバンに入れて、出かけられない日はページをめくって、見慣れた仙台の街をまた歩いてみるのも楽しいです。開閉しやすく美しいコデックス装。巻末のポケットには頼もしい地図も付いています。発行:Biblantern発行年:2021年サイズ:A5判変形ページ:80p
      ¥1,980
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      図録|曲線的なアルゴ

      2022年6月2日(木)― 6月20日(月)に曲線の店内で開催した展覧会『曲線的なアルゴ』~金属活字による北園克衛〈図形説〉再現展~ の図録。*図録は無料ですが、お届けに送料がかかりますので、 本といっしょにご注文いただけると良いです。------------------------------------------------------------------------活版印刷所『毛萱街道活版印刷製本所』による、北園克衛の詩〈図形説〉の再現。活版印刷の技術で印刷された北園克衛の最初の詩集である『白のアルバム』(厚生閣書店・1929年) の中の〈図形説〉の章に収められている作品群を活版印刷技術により再現し、製作した組版と印刷物を展示しました。北園克衛の詩が持つ魅力と芸術的な価値、活版印刷の美しさを伝える試みです。展覧会詳細:https://kyoku-sen.com/news/62872420d175132f0c1992b1------------------------------------------------------------------------発行:快晴出版発行年:2022年サイズ:B5判ページ:25p
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      〈コーヒー豆〉曲線ブレンド

      曲線オリジナルブレンドのコーヒー豆です。焙煎・ブレンドは、仙台のサイケデリックなコーヒーロースターDAMO kaffee hausさん。しずかな中にキラリと印象的な味わいのブレンドです。*100g*形状/豆*中煎りくらい
      ¥850
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      仙台本屋時間

      写真とエッセイでつづる仙台の本屋ガイドブックができました。はじめは国内外からの旅行者に向けたガイドブックをイメージしていたというこの本は、2020年春に起こったパンデミックが影響し、必然的に仙台の人へ向けた自分の住む街を再発見するような本屋ガイドへと方向転換していきました。本と本屋への愛と努力がひしひしと感じられるガイドブックです。曲線は、一番町~北山エリアの案内ページを担当しました。このガイドブックをカバンに入れて、出かけられない日はページをめくって、見慣れた仙台の街をまた歩いてみるのも楽しいです。開閉しやすく美しいコデックス装。巻末のポケットには頼もしい地図も付いています。発行:Biblantern発行年:2021年サイズ:A5判変形ページ:80p
      ¥1,980
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      図録|曲線的なアルゴ

      2022年6月2日(木)― 6月20日(月)に曲線の店内で開催した展覧会『曲線的なアルゴ』~金属活字による北園克衛〈図形説〉再現展~ の図録。*図録は無料ですが、お届けに送料がかかりますので、 本といっしょにご注文いただけると良いです。------------------------------------------------------------------------活版印刷所『毛萱街道活版印刷製本所』による、北園克衛の詩〈図形説〉の再現。活版印刷の技術で印刷された北園克衛の最初の詩集である『白のアルバム』(厚生閣書店・1929年) の中の〈図形説〉の章に収められている作品群を活版印刷技術により再現し、製作した組版と印刷物を展示しました。北園克衛の詩が持つ魅力と芸術的な価値、活版印刷の美しさを伝える試みです。展覧会詳細:https://kyoku-sen.com/news/62872420d175132f0c1992b1------------------------------------------------------------------------発行:快晴出版発行年:2022年サイズ:B5判ページ:25p
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    孤独の来客

    曲線は、孤独なときに思い出される場所であるように思う。元気で楽しいときにはすっかりその存在を忘れているのに、たとえば雨が降っていて、沈んでいくような心持ちのときにふと足が向かう場所。そうであれば嬉しい。さみしさや悲しみは決してネガティブなだけの感情ではない。深い悲しみや孤独の中にいて、それを誰にも咎められないことが必要だといつも感じている。 曲線を "アジールのような場" と言ってくれた人がいたことについては、エッセイ『茂りゆく場所 (文藝誌「群像」2021年6月号)』の中

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      • 本屋、変身する

        去年、秋の入口の風が吹く9月に『曲線』という本屋をオープンした。 3年にも5年にも感じるほど、ハードモードな一年であった。 わたしの顔もずいぶん渋くなったかもしれない。 ジョセフ・コーネルの展覧会を見に行った時のこと。 緑豊かなその美術館の庭園でひと休みしていると、手のひらほどもある極彩色のムカデのような虫がカサカサと歩いている。 しばらく見ていると、少しずつ、でもずんずん進んでいく。 野原の端っこまでいくのだろうか。丸一日かけて? 端っこまでついたら次は何をするのだろうか

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