ドラエモン_Kyo

最近何してるの? 僕:「世界平和」

久しぶりに衝動的に書きたいと心から感じたので書きます。

◎はじめにー「忙しそう」と言われたくない
最近久しぶりに会う友人に言われる言葉。
「忙しそうだね」
正直に言うと、僕はこの言葉があまり好きではない。
なぜかと言うと、
忙しい=処理能力が遅い=チャンスを逃してしまう→魅力的に見えない
からだ。
心に余裕が無い人ほど話しかけにくい人はいない。
僕だって、実は月に4回は映画館に行くし、本屋で12時間6冊ほど読み込む日もあるし、YouTubeに存在するエマストーンの動画は全て観ているし
「全裸監督」に関しては2周も観てしまった。(全裸監督の第5話に関しては10回以上。笑)
忙しく無いアピールの為にこの記事を書いていると言っても過言では無い。
皆さん面白い遊びや話、仕事があれば是非、気軽に声をかけてください。
電通若者研究部小島さん「忙しさ」の正体について

◎ 自分が何者なのかに気づいた
一言で言うと「楽しい空間を作ることが好きすぎるやつ。」と言うインサイトに最近気がついた。人が笑うところを見るのが大好きなのだ。
小学校の時から「この問題わかる人?」と質問されたら一番乗りに「ボケた」答えを用意する。中学校の時は、毎日窓ガラスが割れる学校で、生徒会長だったにも関わらず一緒にアホな事をした。高校の時は、授業中に紙飛行機を飛ばして怒られた。大学ではすしラーメンりく と一緒にアイスブレイクをしながらゼミ生を笑わかそうと努力している(笑ってくれているかどうかは?であるが)なぜか「会長」と言うあだ名まで付く。笑謎だ。
自分が考える自分の「笑い」の良いところは誰も傷つけないところだ。どちらかと言うとマジョリティが笑ってくれる事を常に意識しながら発言をしている。大学でやってきた事もこれからやりたいと思える仕事も全部共通しているのは「人々の笑顔」を作る事だ。自分が何者かをなんとなく気づいてからは人間というものは強いものだ。怖いものなどほとんど無くなる。

◎ 挫折ー「キャッチボール」
そんな僕も挫折は死ぬほどしている。「大学受験」「高校野球」「インターン」「恋愛」「漫才」「一発ギャグ」…….数えだしたらキリがない。2019年の1月頃、クリエイティブ・ブテックでインターンをする機会を得た。ウキウキしていたが本当に何もできなかった。全てのミスに共通しているのは
コミュニケーションミスだ。聞き逃し・勘違い・思い込みが起因することが多い。今までの挫折の根源は全て「コミュニケーションミス」からだ。皆さんも思い返してほしい。自分のミスや挫折経験は何かしらの形でコミュニケーションのすれ違いから生まれている。
先日、電通のインターンで阿部広太郎さんと言う有名なコピーライターの方に相談してみた。
阿部さん「スポーツ何してた?」
Kyo「野球です」
阿部さん「もっとキャッチボールを意識してごらん、胸に届いたボールをちゃんと相手の胸に返すんだよ」
Kyo「鳥肌」
どんな友達との会話や就職活動の面接、恋愛、コミュニケーションが関わる全ての場面で意識してみようと思っている。

◎ 叶えたい未来ー世界平和
そんなKyoは現在、東京外国語大学国際社会学部英語科北アメリカ地域専攻(長くて履歴書に書ききれない)で平和構築・紛争予防を研究している。
直近に迫った、就活のテーマは「世界平和」に貢献できるかどうかの一択で面接でも話している。皆さんにとって「平和」な状態とはどんな状態だろう?考えてほしい。アフリカの国によっては「ご飯を食べること」かもしれないしブラジルでは「サッカーをしている状態」かもしれない。国によって文化によって何なら星の数に当たるほど「平和」の定義は無限に存在する。
僕が考える平和とは
「誰もが心の「安心感」を感じられる居場所が保たれている状態」
と言っている。安心感を生み出す為に「身体を張った一発ギャグ」や「みんなを笑わかせる」事に注力して生きている。皆さん、僕がこれからどんどんやっていくアプローチに協力してください。一緒に「ボケとツッコミ」やっていきましょう。笑
最後に宣伝ですが、「笑い」をテーマにプロジェクトを企画中です。是非、協力してくださる方がいれば連絡ください。一緒に平和な世界を作りましょう。


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東京外国語大学国際社会学部英語科/1997/平和な状態を模索し続けてる人です/来世はお笑い芸人になりたい
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