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クールフライヤー調理・実験ブログ

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クールフライヤーでの調理実験に関するブログです。
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記事一覧

揚げておいしい果物!? 今回新たにパイナップル、グレープフルーツにトライ

「フルーツは揚げるとおいしい」 先日のtvk番組のなかでもこの話をさせて頂きました。今回も…

油に最悪な食材 牡蠣フライ1.5kgを調理、壁面が焦げない理由のヒントも得た

お酒のおつまみやお食事としても好きな方の多い牡蠣フライ。おいしいものでついつい食べてしま…

清掃性は最重要訴求ポイントとのアドバイスで実験。調理終了後3分30秒で当日作業を…

あけましておめでとうございます、今年最初の投稿です。 株主様を始めとした、当社事業を支援…

実験の結果、油槽壁面が焦げ付かない原因は微細な浮遊物の少なさ。取り囲む水冷構造と…

先日このような投稿をしました。 普通のフライヤーでの調理では油槽の壁面が焦げ付いてしまい…

100kg調理後の油、その後3ヶ月でやや酸価が上昇。その理由は、調理量及び調理の…

100kg調理後の油が、不注意で継続不能になりはしましたが、実験の結果はとってありました…

100kg調理後にそのまま継続中だった油、不注意によるトラブルで終了。

今日、しばらくぶりに実験を行いました。 油面近くの壁面温度が油槽への焦げ付きに影響してい…

油の劣化抑制性能試験、100kg終了後も夕食のための調理などを継続中です。

コンビニ繁忙店を想定した油の劣化抑制性能試験、1日10kg合計100kgの調理を行い7月30日で一旦終了しました。今回はその後は我が家の食卓でも実際に使いながら様子を見ているので、その様子をご紹介します。 記事の内容はこちら...

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油の劣化抑制性能試験、試験機関の分析結果と簡易チェックの乖離の原因は?

7月10日から30日までかけて行った油の劣化抑制性能試験は、想定してた最高レベルの結果と…

油の劣化抑制性能試験、5項目の試験結果が確定しました。

すでに、酸価とカルボニル価については速報としてお伝えしましたが、昨日その他の数値も含めた…

一般フライヤーでの調理との比較。どのような酸価推移となるか、違いは鮮明。

油の劣化抑制性能試験で行っていた酸価の値について、分析機関による確定値を元に修正した推移…

食用油の消費量を抑えることで、穀物等の安定供給にも貢献できる可能性が見えて来まし…

地球規模の環境問題は日々深刻化し、解決されるまで、止まってはくれません。当社の技術はそん…

3~5日目動画をUPします。10kgを調理するのは大変なので、当初計画から微調整し…

検証実験の様子をご紹介します。今回は3日目~5日目の様子です。実際にやってみると小さなフラ…

<速報>専門試験機関による分析結果、酸価はなんと0.69、驚異的な数値。カルボニ…

専門分析機関による中間報告の通知がありました。まだ残りの分析がありますが、結果が出たもの…

油の劣化抑制性能試験2日目映像。試作機をデザインした福田さんと話しながらの調理です。

タイトル画像は2日目終了後、油槽温度が61℃まで下がった油槽の様子です。 福田さんは当社の取締役で主要株主、10年近く前に私がフライヤーの研究開発を開始しようと考えた最初からの仲間です。油の劣化抑制性能試験2日目の様子と一緒に紹介したいと思います。 記事の内容はこちら...

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