クールフライヤー調理・実験ブログ

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油に最悪な食材 牡蠣フライ1.5kgを調理、壁面が焦げない理由のヒントも得た

よく調理される食材の中で、カキフライが油にとって最悪な食材の一つであることは間違いないと…

清掃性は最重要訴求ポイントとのアドバイスで実験。調理終了後3分30秒で当日作業を…

あけましておめでとうございます、今年最初の投稿です。 株主を含めて、自分の仕事を持ちなが…

実験の結果、油槽壁面が焦げ付かない原因は微細な浮遊物の少なさ。取り囲む水冷構造と…

先日このような投稿をしました。 普通のフライヤーでの調理では下の写真のように油槽の壁面が…

100kg調理後の油、その後3ヶ月でやや酸価が上昇。その理由は、調理量及び調理の…

昨日は100kg調理後の油が、不注意で継続不能になったことを書きました。 でも幸い10月…

100kg調理後にそのまま継続中だった油、不注意によるトラブルで終了。

今日、しばらくぶりに実験を行いました。 前回の投稿でクールフライヤーの油槽に焦げ付きが生…

油の劣化抑制性能試験、100kg終了後も夕食のための調理などを継続中です。

コンビニ繁忙店を想定した油の劣化抑制性能試験、1日10kg合計100kgの調理を行い7月…

油の劣化抑制性能試験、試験機関の分析結果と簡易チェックの乖離の原因は?

7月10日から30日までかけて行った油の劣化抑制性能試験は、想定してた最高レベルの結果と…

油の劣化抑制性能試験、5項目の試験結果が確定しました。

すでに、酸価とカルボニル価については速報としてお伝えしましたが、昨日その他の数値も含めた…

一般フライヤーでの調理との比較。どのような酸価推移となるか、違いは鮮明。

昨日、油の劣化抑制性能試験で行っていた酸価の値について、分析機関による確定値を元に修正し…

食用油の消費量を抑えることで、穀物等の安定供給にも貢献できる可能性が見えて来まし…

地球温暖化は、気候変動を通じて様々な分野に深刻な影響をもたらすことは明らかで、有効な対策…