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『腰椎分離症〜最新の知見と野球選手の特徴〜』

*このnoteを購入いただくと、2022.02.11(金)に開催されたオンラインセミナー『腰椎分離症〜最新の知見と野球選手の特徴〜』のアーカイブ動画、PDF資料を手に入れることができます。

自己紹介:矢部和樹(理学療法士)
整形外科病院に勤務し、数多くの腰椎分離症を経験
「腰椎分離症のリハビリテーション」に関する臨床研究や学会発表も行なっている
野球選手専門のパーソナルトレーナーとしても活動中

〈内容紹介〉

みなさんは 腰椎分離症 を知っていますか?

成長期に多い腰痛の一つで、腰の骨(腰椎)の疲労骨折とされています。

セミナー資料より抜粋

「成長期の腰痛の約半分は腰椎分離症であり、特に野球選手は多い」と研究報告されています。

(Kemmochi M, et al. J Orthop. 2018)
(照屋翔太郎, 他. J. Spine Res, 2020)
セミナー資料より抜粋

その進行度合いにより治療方針が異なり、初期の場合は治癒(骨癒合)する確率が高いですが、進行していくに伴ってその治癒率は大きく下がります。

ただし、終末期(進行が一番進んだ状態)であってもスポーツが出来ないわけではありません。

「プロ野球選手の約44%は終末期分離を持っている」という報告もあります。

(Sakai T, et al. J Orthop Sci. 2010)


つまり、腰椎分離症であっても高いパフォーマンスを発揮してスポーツを継続できるのです。


その秘密は「身体作り」にあります。


分離症だから痛いのではなく、腰に負担のかかりやすい身体をしているから、スポーツをする時に痛みが出るのです。

この身体機能に関しては、最近様々な研究がされており、徐々に腰椎分離症の子どもはどういう特徴があるか?どう治していけば良いか?が明らかになりつつあります。


例えば、通常の腰痛の子供と腰椎分離症の子どもでは”ある部分”に差があることが明らかになっています。

セミナー資料より抜粋


つまり、腰椎分離症は『ただの腰痛とは違う腰椎分離症特有の着目ポイント』があるということです。


本セミナーでは、そのような最新の科学的知見や、数多くの腰椎分離症のリハビリテーションの経験をもとに、後半では特に野球選手に着目してお話しさせていただきます。(野球は野球で他のスポーツとの違いも報告されています)

セミナー資料より抜粋


治療家やトレーナーの方はもちろん、保護者の方にもできるだけわかりやすくお伝えしています。

【これまでの受講者】
・理学療法士
・柔道整復師
・整形外科医師
・分離症野球選手の親
・トレーナー

知っているようで深くまでは知らない腰椎分離症について、詳しく学ぶことができますので、興味のある方は是非ご覧ください!


これより先に進むと
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