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インタビュー企画 照らすVOICE 第5弾『赤い君と手を繋ぐ』〜桃太郎〜

今回は照らすVOICE 第5弾の脚本、藤丸亮さん 赤役、髙木裕平さんにインタビューいたしました!

前編が公開され、後半が公開ですが一体どんな人達がこの作品を作ったのでしょうか

聞いて行きたいと思います!

▽前編


以下 藤丸→藤、髙木→髙、中佐→中、カオス→カ

:藤丸です。普段は-ヨドミ-と言う劇団で主宰をやってまして、脚本書いたり演出したり頼まれれば役者もやったり、最近は声優さんとのお仕事が多くて、朗読劇を書いてたりします。

:どんな朗読劇書いてますか?

:本当に多種多様な。暗いのから明るいのからミュージカルから時代劇から

:いろんな脚本をマルチに書いてるんですね!

:髙木裕平と申します!今は劇団昴に所属しています。舞台とか声のお仕事をさせていただいてます!何年か前に藤丸さんとご一緒させていただいて、今回もそのご縁で参加させていただきました。

:でも裕くんに声かけたいって行ったのは中佐だよね

:そうなんです

:中佐さんとお知り合いになれたのも藤丸さんの舞台に出たのがきっかけなので、本当にいろんな繋がりを今回感じています。

:私と藤丸がかなり長い付き合いがありまして、私が高校の時から知り合いで

:え?同じ高校とか?

:じゃないです笑

:年が違いすぎる笑

:昔、インプロやってた時期があって、そこで藤丸と出会って。で、何年も連絡取り合ってなかったけど、私の夫(照明家)が藤丸の芝居の照明やってて、「えーその人知ってる人〜!」みたいな笑

:仕込みに中佐が来てびっくりするみたいな笑

:演劇人の中で一番長い!


照らすVOICEとはどんな企画?

:舞台照明家がこの自粛期間に何かできないかと考えて、リモートで声優さんとタッグを組み、作品を作ると言う企画でございます。童話をベースに脚本を書いてもらって、そこに声優さんに声をつけてもらい、それを聞きながら明かりだけをつけて配信する、いわゆる絵本の絵の部分が舞台照明です!今回第5弾ってことで、節目な感じがするので、特別な感じにしようと思い、いつも10分の短編を一本のところを、20分にして前編と後編に別けて、後編を有料化しようという試みです。

:なるほど

:で、今回誰に脚本を頼もうと考えた時に藤丸さんいいじゃないですかと!藤丸さんの台本って、前半がめちゃくちゃポップなのに、後半めちゃくちゃシリアスなんですよ!それがなんか前編後編にマッチするなと!だから藤丸さんにお願いして、是非さん髙木に声をお願いしたいなと!そしたら髙木さんが「やります!」って言ってくれたので狂喜乱舞ですよ!

狂ったように喜び、乱れるように舞う笑

:照らすVOICE第5弾までやってきて、これにかけてるところがあるんだ

:めっちゃかけてる笑ライフワークだからね

:これまでの違いとかってあるのかな?

:前編後編に別れてる以外は無い!私は勝手に新しい事を取り入れるって事をやってるけど、それ以外は一歩一歩やってくって事で!


今回の魅力はなんですか?

:最初桃太郎って聞いた時に、結構もうありふれてるよなって。今回鬼側が主人公になってるけど、そういう話って以外とあって。どういう風にしようかなって考えた時にやっぱり桃太郎をあまり出さずに、桃太郎の裏側の話はこうだよって色々考えながら作れればいいかなと思って、あえて一般の男の子と鬼の友情を前編で手がけていけるといいなと思い書きました。

:髙木さんはやっててどうでしたか?

:この照らすVOICEって企画が照明やボックスの数で色々変わったりするのが童話チックな世界にあってて、それがとても現代チックで、面白いなと思って芝居させていただきました!


それでは、後編はこのあとすぐ!
ぜひ、楽しんでください!!

インタビューもまだまだ続きます。


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