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.幼児と陶器

とある記事を読んで、
へぇ〜と思い実践していることがあります。

なにかと言いますと、

子どもには、
「小さい頃から陶器の食器を使わせる」

これです。

いやいや、危ない。
大丈夫?怪我するよ?

それも学びの一つと考えています。
(さすがに怪我しないように横についてます。)

・・・それで?何がいいの?

結論から言いますと、
食器を丁寧に扱うようになるそうです。

0〜3歳頃に多く見られる、食事中の遊び。
(うちにも2歳半の息子がおり、まさにこの時期。)

好奇心であったり、かまってほしいことから、カンカンと音を立ててみたり、食器同士をぶつけてみたりと、少し乱暴に扱ってしまうことが多くなる時期です。

もし割れてしまった時、プラスチックや木製の食器とは全く違う、大きく『パリーンッ』という音が鳴り響きます。

この出来事には思わず、
子どもながらにショックを受けるそうです。

「割れちゃったからもう使えない」
「なぜ割れてしまったのだろう」

学ぶチャンスが生まれます。
言葉を噛み砕いてちゃんと教えてあげます。

繰り返し学ぶことで、
「なぜ?」が理解できるようになります。

すると自然と食器を丁寧に扱うようになるそうです。

「モンテッソーリ教育」と言うそうです。
(間違っていたらごめんなさい。)

人それぞれですし、100%成功するとも言えませんが、少しでも成長があればと思い、僕は実践しています。

どちらにせよ、早いうちから本物に触れるとこで、器の重みであったり、質感を感じられることは良いことだと思っています。

お話ししてきましたが、おそらく(いや、絶対)不足した部分が多々あると思うので、興味を持った方は一度調べてみてください。

そろそろ九谷焼についても話さないといけませんねー。

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