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加古川線大回りの旅

見ていただきありがとうございます

今回は加古川線を通って初めての大回り乗車の旅をしてきました。
こんな感じで行ってきました

篠山口から行ってきました

大回り乗車とは

そもそも大回り乗車とは何かについて軽く説明します。
大回り乗車は不正乗車だと勘違いする人が多くいます。(非鉄時代の自分もそうでした、、、)
ですが、しっかり旅客営業規第157条2項、選択乗車という項目に特定の区間内なら目的駅までの最短距離ではなく遠回りしても最短距離の運賃で計算するというようなことを書いてあるのです。
なのでしてもいいと言う訳です。

ぬっさー行くぞー!!!

まず篠山口駅で南矢代駅までの150円の切符を買います

安い、、

そこから谷川駅まで行きます。

霧がすごい、、、

この日はなんか登山客の団体が谷川駅のホームにいました。
そこから加古川線で西脇市駅まで行きます。

西脇市行き

西脇市駅で乗り換えて加古川駅まで行きます。

古めの車両

加古川線はローカル線ですが、大体1両か2両なので意外とめちゃくちゃ満員になったりします、、。
そして加古川駅に着いたら今回の大きな関門である中間改札があったのですが、かなり手慣れているのか「あ、大回りです」と有人改札の駅員さんに言うと「どうぞー」とあっさりと通り抜けることができました。

時間が余っていたので、そこから普通で土山駅まで行きました。

新しい車両

土山駅は大回り客にはめちゃくちゃありがたい改札内のセブンイレブンがあります。

セブンイレブン ハートイン

土山から西明石まで行って駅弁を買います。

畳が汚くてすみません(笑)

その駅弁は明石名物「ひっぱりだこ飯」です!!!
中の写真などは別の記事で詳しく載せようと思いますが、中には大きなタコのあしや筍、アナゴなどが入っていて、ご飯も炊き込みご飯になっていてすごく美味しかったです。

そこからはまた新快速に乗って尼崎駅まで向かいます。
長い間満員で長い間、吊革を持って立たないといけない感じでした。

田舎(篠山)は満員電車になる事なんてほぼほぼというか、全く無いし、乗客が少し多くても吊革を持たないと乗れないようなことは無いので慣れないもんです、、。

尼崎駅

そこからは区間快速(実質、普通電車)に乗って大回り終着駅の南矢代駅へ向かいます。

南矢代駅

まとめ

今回は初めての大回りで色々と不安はありましたがなんとかなってよかったです。
でもずっと電車に乗っていたのでめちゃくちゃ疲れました、、、。
まぁ「ひっぱりだこ飯」がめちゃくちゃ美味しかったのでokです(笑)。

ここまで見ていただきありがとうございました。
自分の他の記事も見ていただけるとありがたいです!



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