<知っておきたい あの話 vol.6>の開催が決定:デジタルヘルスの基本の「キ」
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<知っておきたい あの話 vol.6>の開催が決定:デジタルヘルスの基本の「キ」

不定期でオンライン開催をしている「知っておきたいあの話」シリーズも今回で第6回目を開催できることになりました!!!!

<知っておきたい あの話 vol.6> 
演 題:デジタルヘルスの基本の「キ」
ゲスト:株式会社MICIN RAスペシャリスト桐山 瑶子氏
日 時:2021年5月25日(火)20:00-21:30

開催場所:オンライン(Zoom開催)
参加費:無料
参加申込開始は、
4月10日土曜日午後6時から可能となりますのでご注意下さい。


今回の第6回ゲストは、株式会社MICIN勤務の「桐山 瑶子さん」です!

京都大学医学部を卒業後、国立国際医療センターにて救急医として勤務され、その後PMDAに移り、医療機器の審査や開発支援に従事され、現在は株式会社MICINのレギュラトリーアフェアーズスペシャリストとして、DTx製品の開発・薬事関連業務をされている桐山さんにご登壇頂きます。

デジタルヘルスの基本の「キ」を話して頂きます!

 ご存知の方も多いと思いますが、これから日本においても海外同様に多くの製品が社会実装される流れが加速すると想定されており、私たちの健康の維持・管理においてデジタルヘルスが重要な役割を果たす未来がすぐそこまで来ています。

昨年2020年は日本においてはエポックメーキングな年で、このニュースはデジタルヘルス界隈をかなり盛り上げました。

個人的には遂にこの日が来たか~~とテンション上がりました。

こうしたアプリを筆頭としたIT技術で医療に貢献できるデジタルヘルスは、資源が少ない日本にとっては滅茶苦茶チャンスだと私は思っています。

デジタル医療の発展に向けて、企業が製品開発を頑張るのは当然として、厚生労働省といった規制当局や行政サイドも足並みを揃えないとこのデジタルヘルスが日本で勃興し定着することは難しいと思っています。

また、今後マイナンバーを軸に個人と診療行為及び診療結果が紐づけられるようになるとそれらデータを利用したさらなるデジタルヘルス関連製品の開発も加速すると思っています。

さらに言うと、そうしたデータ利用はデータ取得側(診療側)でのデータの記録が大切になることは言うまでもないですが、診療者側ではこれらデータの適性使用を通じて医療の質の向上や病院の経営管理にも利用できるメリットがあり、それらは診療情報管理士という職種もある。

色々と書いたのは、私自身がこのデジタル治療を含むデジタルヘルス分野を興味を持って見ているからで、今一度デジタルヘルスの基本を押させさて頂く機会を桐山さんに頂けたのは本当に嬉しかったのです。

実は、桐山さんのTwitterを見ていたらちょうどデジタルヘルスの講演が終わった瞬間で、あまりのショックにDMをさせて頂き、このこじんまりとした会でどうかお話頂けないでしょうかと聞いたのがきっかけで今回の第6回が開催できることになりました!

開催は5月末なので、まだ2か月弱ありますが、いまからこの話を聞けるのが本当に楽しみです!

#知っておきたいあの話 #デジタルヘルス #課題 #動向 #基本のキ #黒坂図書館

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黒坂宗久(黒坂図書館 館長)

この記事を読んでいただいたみなさまへ 本当にありがとうございます! 感想とか教えて貰えると嬉しいです(^-^)

また、来て下さいね。
74年神奈川生まれ。子供時代に科学雑誌「Newton」を読み、宇宙飛行士を志すが落選。日米で免疫学を研究、製薬企業5年、トムソン・ロイターで5年勤務。現在は製薬会社にデータを提供する仕事。製薬関連やSci/Tech、仕事、日々の思い、社外活動などを発信。