【和歌】あけおめ/燈-ともしび-

年が明け

新たな年が

幕開ける

最初に会うは

やっぱ君かな

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今日は昔々の和歌をお届けします~(*^^*)

会いたい人がいることは幸せなことですよね♪
今年初めに会いたい人と会えることはもっと幸せなことだと思います!!
幸せな一年になりますように…というか、していきましょう(^∇^)

少しタイミングはズレましたが、改めて今年もよろしくお願いします☆


燈-ともしび-↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

我が命

いずれは朽ちる

燈ぞ

燃えんと欲し

業火に変えん

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これを見つけ読んだとき、鬼滅の刃の煉獄杏寿郎を思い出しました。文字通り命の燈を業火に変えた生き様で、その業火はやがて残された人の心にしっかりと受け継がれていきました。

どうせ生まれてきたなら、どうせ生きているなら、生き抜いてやり遂げて生きたいと思います。
誰かと人生を共有すると、自分の人生は他の人の人生と繋がっていきます。そして、その人の過去に刻まれていきます。同時に、心に残っていきます。
忘れられない限り、人はその人の心で生き続けることができます。
記憶に残り、心に残り、そして、生きた証を歩んでいく道に残して歩んでいくため、燻っている命の燈を業火に変えて行こうと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)

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