くりくりサイクリングくらぶ

宮城県栗原市で自転車のおもしろさをゆるやかにシェアしています。自然と農地が多い栗原市は、自転車にピッタリのフィールドです。gravel、bikepacking、bikecampなどをキーワードにイベントやPRに取り組んでいます。 http://kuribike.com/
  • 若柳地織マスク

    若柳地織マスク

    若柳地織(わかやなぎじおり)は明治末期創業の千葉孝機業場が製造しています。もともとは野良着として着用され、現代まで地域の人々に愛されてきました。 1915年に豊田佐吉翁が発明した「豊田式鉄製小幅動力織機(Y型)」でゆるやかな織り上げています。通気性に優れ、風合いと肌触りがやさしい綿100%の素材。 使い始めはややかための着心地ですが、使えば使うほど、体になじんでいきます。 この商品は若柳地織で作ったマスクです。 2枚重ねの構造でそれぞれ異なる柄を使用しているので両面どちらでも表面にできます。 通気性と肌触りに優れているので、使い心地の良いマスクです。 立体タイプで大きめに作られています。 紐は長さ調整が可能なスライダー付きです。 【素材】 ・マスク:綿100% ・紐:ポリエステル ・留め具:木 【サイズ】 高さ約155mm(約87mm)×幅約118mm(片面) ※2つ折りにして測った寸法 【価格】 1,650円(消費税、送料を含む) 【色】 ・紺(縞)…2種類(コ1、コ2) ・赤(縞)…3種類(ア1、ア2、ア3) ・赤(無地)…1種類(ム1) 【取扱】 ・家庭洗濯、40℃限度、手洗い ・漂白NG ・自然乾燥、吊り干し(日陰) ・アイロン(中温150℃まで) 【注意事項】 ・この商品は色落ちすることがありますので、他の物とは一緒に洗わないでください。 ・実際の商品と掲載写真の色と印象が異なる場合があります。なるべく目視に近い色の再現を心掛けていますが、明るさや閲覧環境が影響するのでご容赦をお願いいたします。 【製造者】 千葉孝機業場(若柳地織 織元) 【特徴】 一つの動力ですべての機械が動く昔ながらの町工場で、約100歳の機織り機を使い製造しています。 緩やかな織は通気性に優れ、使うほどに肌に馴染み、風合いが出てきます。 伝統的な縦縞模様を基本に経糸と緯糸の組み合わせで数多くの模様があります。
    1,650円
    十文字商店 - あの人に届けたい、を手づくり品で -
  • 正藍冷染 がま口財布【角形・大】

    正藍冷染 がま口財布【角形・大】

    正藍冷染(しょうあいひやしぞめ)は、日本最古の染色技法で、栗原市栗駒文字の千葉家がその技法を伝承しています。 種から藍を育て、藍玉をつくり、藍だてをし、麻布を染める一貫作業を千葉家では完全に保持しています。 特に藍だては、自然の温度で発酵させるのが特徴です。昭和30年、千葉あやの(故人)の代に国の重要無形文化財(人間国宝)の指定を受け、その後は、娘の千葉よしの(故人)が技法を受け継ぎ、現在は嫁の千葉まつ江がこの貴重な技法を守り継いでいます。現在は、宮城県重要無形文化財に指定されています。 農業を営みながら、千葉家の女性達が代々、その技を受け継いできたものです。 ※文化財では、「正藍染」の名称で指定されています。 ※「正藍冷染(しょうあいひやしぞめ)」は登録商標です。 この商品は型染めにより藍染めした布で作ったがま口財布です。 型染の防染に使用する「糊(のり)」も自家で作り、代々伝えられた型紙により伝統的な文様により染め上げています。 すべての柄が1点ものです。 【種類、価格、素材】 ④角形大(約11cm×約11cm) ・価格:2,800円(消費税、送料を含む) ・素材:綿100% ⑤角形大(約10cm×約11cm) ・価格:2,800円(消費税、送料を含む) ・素材:表…綿100%、裏…麻100% 【注意事項】 ・この商品は色落ちすることがありますので、他の物とは一緒に洗わないでください。 ・実際の商品と掲載写真の色と印象が異なる場合があります。なるべく目視に近い色の再現を心掛けていますが、明るさや閲覧環境が影響するのでご容赦をお願いいたします。 【製造者】 千葉まつ江 【特徴】 宮城県栗原市文字地区の千葉家に伝わる「正藍冷染(しょうあいひやしぞめ)」は、現存する日本最古の染色技法で、藍を栽培し、自然発酵させて染色を行う草木染めの一種。 三代目伝承者の千葉まつ江さん(87歳)が、今なお手作業ですべての工程を手がけており、加温することなく自然のままで発行を促すため、染色は初夏のごくわずかな期間。型染に使用する糊も自家で作り、代々伝えられた型紙により伝統的な文様。 自家で一環の作業を行う少量生産の貴重な染物。
    2,800円
    十文字商店 - あの人に届けたい、を手づくり品で -
  • 正藍冷染 がま口財布【丸形・小】

    正藍冷染 がま口財布【丸形・小】

    正藍冷染(しょうあいひやしぞめ)は、日本最古の染色技法で、栗原市栗駒文字の千葉家がその技法を伝承しています。 種から藍を育て、藍玉をつくり、藍だてをし、麻布を染める一貫作業を千葉家では完全に保持しています。 特に藍だては、自然の温度で発酵させるのが特徴です。昭和30年、千葉あやの(故人)の代に国の重要無形文化財(人間国宝)の指定を受け、その後は、娘の千葉よしの(故人)が技法を受け継ぎ、現在は嫁の千葉まつ江がこの貴重な技法を守り継いでいます。現在は、宮城県重要無形文化財に指定されています。 農業を営みながら、千葉家の女性達が代々、その技を受け継いできたものです。 ※文化財では、「正藍染」の名称で指定されています。 ※「正藍冷染(しょうあいひやしぞめ)」は登録商標です。 この商品は型染めにより藍染めした布で作ったがま口財布です。 型染の防染に使用する「糊(のり)」も自家で作り、代々伝えられた型紙により伝統的な文様により染め上げています。 すべての柄が1点ものです。 【種類、価格、素材】 ①丸形小(約9cm×約8cm) ・価格:2,000円(消費税、送料を含む) ・素材:表…麻100%、裏…綿100% ②丸形小(約9cm×約8cm) ・価格:2,000円(消費税、送料を含む) ・素材:麻100% ③丸形小(約9cm×約8cm) ・価格:2,000円(消費税、送料を含む) ・素材:綿100% 【注意事項】 ・この商品は色落ちすることがありますので、他の物とは一緒に洗わないでください。 ・実際の商品と掲載写真の色と印象が異なる場合があります。なるべく目視に近い色の再現を心掛けていますが、明るさや閲覧環境が影響するのでご容赦をお願いいたします。 【製造者】 千葉まつ江 【特徴】 宮城県栗原市文字地区の千葉家に伝わる「正藍冷染(しょうあいひやしぞめ)」は、現存する日本最古の染色技法で、藍を栽培し、自然発酵させて染色を行う草木染めの一種。 三代目伝承者の千葉まつ江さん(87歳)が、今なお手作業ですべての工程を手がけており、加温することなく自然のままで発行を促すため、染色は初夏のごくわずかな期間。型染に使用する糊も自家で作り、代々伝えられた型紙により伝統的な文様。 自家で一環の作業を行う少量生産の貴重な染物。
    2,000円
    十文字商店 - あの人に届けたい、を手づくり品で -
  • もっとみる

国内最大級のキャンプWEBメディア『CAMP HACK』に掲載されました。

▽自転車キャンプの荷物、どうしてる? 先輩キャンパーに聞いた、積載の「コツ」と「ポイント」
https://camphack.nap-camp.com/6443

自転車キャンプの道具 Vol.1テント

自転車キャンプに何をもっていこうか。 多すぎると重いし、少なすぎると不安だし。 ということで、自転車キャンプ(バイクキャンプ)をテーマに、投稿ごとにギアを絞って…

アドベンチャーツーリズム

地球をでっかく遊ぶアドベンチャー 世の中には新しい言葉が常に溢れていて、コロナ禍でより一層加速したような気がしますね。 今回のテーマは「アドベンチャーツーリズム…

自転車キャンプ

今回は自転車キャンプがテーマです。 バイクキャンプ(bikecamp)とかチャリキャンとか言います。 自転車でキャンプっていうと「なんでわざわざ自転車で?」という反応が…

バイクパッキング

今回のテーマは「自転車でキャンプ」。 と思って書き出しましたが、「バイクパッキング(BikePacking)」に触れだしたら文章が長くなったので「バイクパッキング」にします…

自転車×○○がおもしろい

くりくりサイクでは、自転車にアクティビティを組み合わせたときのおもしろさを提案しています。 景色に心を寄せながら、自転車を移動のツールにして地域を体感するアクテ…