見出し画像

kintone認定資格チーム オフサイトミーティング報告書

倉林 一範

オフサイトミーティングとは「日頃使っているオフィスとは別の場所で、チームで活動すること」です。コロナ以降、Zoom  MTGがメインとなっているので、今回のオフサイトミーティングでは「日頃使っているオフィスを離れ、チームメンバーがリアルに会って一緒に過ごす」ということを目的に企画してみました!

このnoteでは、kintone認定資格チームで実施したオフサイトミーティングの企画から実施の様子を共有します。ちょっと長いですが、写真も多くて楽しく読めると思いますので、どうぞ最後までお付き合いください!

サイボウズの「チムビル制度」を利用

今回は、サイボウズで2022年から始まった「対面型チームビルディング支援制度=チムビル制度」を活用しました。

制度の目的:
コロナ禍以降、リモートワークが主体となった環境下におけるチームメンバー間の相互理解やコミュニケーションを促進し、チームワークを向上させる
補助内容:
対面でのチームビルディングを実施する際に必要な交通費、施設費、備品代、宿泊費*、飲食費*を補助する(*印は上限あり)

チムビル制度の目的と補助の内容

補助の内容から分かるように、チームビルディングに必要な費用であればかなり広範囲にカバーされます。もちろん「チームビルディングに寄与する内容か?」が重要なポイントになります。
メンバーも増え、kintone認定資格が次のフェーズに進んでいく、このタイミングで一泊二日のオフサイトミーティングを企画し、これまでリアルで会えなかった分、ガッツリとチームビルディングしたいと思います。

今回のオフサイトミーティングのコンセプト

今回のオフサイトミーティングは、

「kintone認定資格は、kintone人材の育成、kintone人材市場の発展にどのよう寄与できるか?」をディスカッションすることで、kintone認定資格の本質的な意味や目的について共通認識を形成する。

チムビル申請内容より

というコンセプトで企画しました。

kintone導入社数が増え、kintoneを活用するユーザー・kintoneを構築してくれるパートナーが増え、そしてkintoneを学ぼうという学生が増えていく中で、kintoneスキルのモノサシであるkintone認定資格はどうあるべきか?立ち上げ当初の状況と現在の状況、そして未来に思いを馳せながら、チームメンバーとリアルな交流を楽しみたいと思いました。

大人の修学旅行です!

事前準備

9月上旬にオフサイトミーティングの企画が立ち上がり、そこからプログラムの内容を徐々に詰めていきました。

宿泊先の検討

なにはともあれ、宿泊先を検討しました。宿泊場所によって、使える時間やアクティビティが変わってくるからです。
候補地はこちら。

  • 健康保険組合の箱根保養所

  • 三浦海岸の研修施設

  • 鎌倉周辺のAirbnb

  • 北軽井沢スウィートグラス TAKIVIVA

  • 星野リゾート OMO5東京大塚

どれも魅力的で、それぞれ面白そうなアクティビティもできそうだったのですが、「都心からのアクセスの良さ」「予算に収まる」などの観点から「星野リゾート OMO5東京大塚」に決定しました!

他の認定制度についての話を聞くために

今回の目的は「kintone認定資格についてディスカッションすること」ではありますが、いつもと同じメンバーではディスカッションが発散しきらない可能性があります。せっかくの機会なので、全く違う分野の認定制度についてお話を伺うことでチームメンバーの認知を広げたいと考えました。(越境学習に近いですね。)

「全く違う分野の認定制度」ということで、全くの当てずっぽうでしたが、

会社から近くの博物館

上野の国立科学博物館

Webサイトの「学習」をクリック

「学習プログラム研究開発」をクリック

「サイエンスコミュニケーター養成実践講座」発見!これだ!!

まさに「プランド・ハップンスタンス(計画された偶発性理論)」!!

「サイエンスコミュニケーター養成実践講座」にたどり着き、その講座を運営している「日本サイエンスコミュニケーション協会」に、ダメ元で問い合わせてみたところ、なんとオンライン対談の快諾をいただけました!言ってみるもんですね!(JASC 白川様、ありがとうございました!)

チームビルディングのためのクリエイティブクッキング

チームビルディングのプログラムについても色々と検討を重ねました。ただ今までと同じプログラムだとなんとなく結果が予想できちゃう。。。もっともっと認知を広げるためにぶっ飛んだプログラムは無いだろうか?もう普通のチームビルディングじゃ物足りないっ!?笑

そんな折、kintone SIGNPOSTの制作でもお世話になった、コークッキングさんが提供する「クリエイティブ・クッキング」というワークショップが目に止まりました。

料理でワークショップとかやったことないし、リアルじゃないとできないし、パターン・ランゲージとも親和性がありそうだし、、、ということでチームビルディングのプログラムは「餃子を作りながらチームビルディングする」になりました!

チームメンバーの言語化を促進するLEGO SERIOUS PLAY

さて、他業界の認定制度について話を聞いて、餃子を作りながらチームビルディングして、非日常の活動で発散はできそうだけど、「kintone認定資格の本質的な意味や目的について共通認識を形成」ができなそう。。。

みんなの言葉を紡いでひとつの共有モデルを作りたい、ということで私が2021年に取得した「LEGO® SERIOUS PLAY®(レゴ®シリアスプレイ®) メソッドと教材を活用した認定ファシリテーター」の資格を活かしたプログラムを実施することにしました。

LEGO SERIOUS PLAY ワークショップは、「LEGOブロックを使って、メンバー全員がテーマに参加でき、自分自身の内面にある思いを言語化し、安心して共有することができるプログラム」です。まさにチームビルディングのオフサイトミーティングにとっては最適なプログラムと言えるかも知れません。

ただのネタとして「NGワードゲーム w/ジョロキア」

ほぼほぼプログラムも出来上がったところで、なーんかもうひとつぐらい刺激が欲しいなーと思っていたところ思い出したのが「NGワードゲーム」!
このNGワードゲームを餃子作りチームビルディングか、懇親会のときにやろうと思いました。ゲームといったら罰ゲーム!ということで近所のカルディで「ギネスブックで世界一辛い唐辛子に認定されたことのあるブートジョロキアを主原料とするデスソース」💀を買ってきました!

食事をしながらNGワードゲームをするので、NGワードを書いた紙を頭に取り付けられるようなヘッドセットを前日に夜なべして手作りしました✄

プログラム全体像

そして完成したのがこちら!今回は二日間に渡るプログラムなので、Day1を「Communication Day」、Day2を「Certification Day」としました。移動時間を無駄にしないようランチの場所なども効率よく配置しました。

予定ツメツメの盛りだくさん!

オフサイトミーティング1日目

いよいよ、オフサイトミーティングスタートです!
まずは「餃子作りチームビルディング」ということで、新御茶ノ水にあるパティアというキッチン付きレンタルスペースに集合しました!

クリエイティブクッキング「餃子作りチームビルディング」

広くてきれいなスペースで、料理に必要な調理器具や食器はほぼ揃っています。また会議やワークショップがしやすいようにオプションでプロジェクターなども使えます(有料)。

ゆったり座っても20名ぐらいは余裕の広さ

今回、餃子作りチームビルディングをファシリテートしてくださったのはコークッキングの伊作さん。言葉を大切に扱う方で、kintone SIGNPOSTの制作でも非常にお世話になりました。

コークッキングの伊作さん
ワークショップで使う調味料たち

今回のテーマは「kintone認定資格の2030年の未来はこうなっていてほしい」です!「現在地からの予測」ではなく、「こうなりたいという理想」を付箋に書き出しました。

スクリーンが故障していたのでカーテンに投影しましたが、逆に未来感がでましたw

最初はどうしても「今ある状態を改善した内容」が多かったのですが、どんどん妄想は膨らみ様々なアイデアが出てきました!

「8年後、これ行ける〜?」「いけるいける、いっちゃえ〜」

次にKJ法を使って出てきた付箋をグルーピング化していきます。この時のポイントは「志(こころざし)が近いものを1対1でまとめていく」ということ。既存の概念である「〇〇系」としてまとめてしまうと、せっかく発散したアイデアが既存の枠組みに押し込められてしまうので、「志でまとめて、新しい概念として名前をつける」のがポイントだそうです。

「志(こころざし)でまとめる」
「〇〇系」でまとめてしまったので、却下された「QOL」

今回は2グループに分かれて実施したのですが、グループの特徴が出ていて面白かったです。お互いの付箋を見ながら思考を深めていきました。

全体を俯瞰しながら新しい概念を見つけていく
新しい概念キーワードとして5つピックアップ
画伯による「いぬ」のイラスト
志をキーにしてグループ化
いつかクイズノックのみなさんにも受験いただきたい
「進化論」と「ユートピア」

ここまでのステップでは付箋にキーワードを書き出しそれをまとめていく作業でしたが、この後のステップでは出てきた「新しい概念キーワード」を餃子で表現します。
表現する軸は次の5つ。

  1. かたち

  2. 具材

  3. 味付け

  4. 調理法

未来のkintone認定資格における「新しい概念キーワード」を、餃子作りの要素に割り当てて、それをさらに具体的な手法に落としていく、これだけでもう楽しそうですよね!

みんなで一緒にクッキングするための守るべきルール
スープ餃子のためのスープ作り
みじん切り隊と、メモ帳で整理し隊
みんなの調理の様子を見れるのは、なんか新鮮です
餃子の皮は自分たちで延ばします
香辛料を使って餃子の皮に色をつけています
美味しそうな焦げ目になるかな?
アボガドをつまんで「ちょっと固い?」
高く高く積み上がった餃子ピラミッド
左から「焼き餃子」と「余ったタネでハンバーグ」と「焼き餃子を入れたスープ餃子」

餃子を完食した後は、チームごとに振り返りの発表。「餃子を表現する軸」と、KJ法で見つけた「新しい概念キーワード」の組み合わせを発表しました。

発表しながら付箋の内容を思い出して笑っちゃう
なぜピラミッド型なのか、なぜ皮に色を付けたのかが明らかに

餃子を作っていく中でたびたび「新しい概念キーワード」に立ち返るのことができるので、ワークショップを実施しただけよりも、キーワードが定着しやすいのかも知れません。

記念写真パチリ
お揃いのタンブラーとお揃いのエプロンでパチリ

社長の青野さんと遭遇

餃子作りチームビルディング終了後、みんなでOMO5東京大塚へ移動中に、電車の中でバッタリ青野さんと遭遇!何という偶然!
突然目の前に会社のメンバーが現れて、青野さんもビックリしていました。

出張からの帰りの電車(丸ノ内線)に、
いきなりメンバーが大勢で乗ってきて驚きました。

瞬間的に頭の中で考えたこと。
1. 間違えて東西線に乗ってしまった?
2. 夢見てる?
3. ドッキリ?

青野さん分報より
正解は「4. kintone認定資格チームのオフサイトミーティング中」でした笑

OMO5チェックイン→OMOレンジャーツアー

無事にOMO5東京大塚に到着し、チェックインを済ませました!チェックイン後はOMOレンジャーによる大塚散策ツアーに参加しました。

電車がモチーフのOMO5東京大塚
OMOレンジャーによる大塚散策マップの紹介
まずは「千成もなか本舗大塚店」へ
散策中にみつけた「くら」さん。9周年おめでとうございます。(私とは無関係ですw)
ちなみに、倉林の約9年前はサイボウズに入社前で、地元で働き方ワークショップをしてました
夜にみんなで散歩っていうのが、新鮮で楽しかった〜👣
線路と直線上にスカイツリー
OMOレンジャーによる緑茶アールグレイの紹介

マルキク矢島園さんで振る舞っていただいた緑茶アールグレイが美味しくて、チームメンバーのみんなも店頭で購入していました!🍵

ちょうど帰宅されたお父さんと記念撮影!とても気さくな方でした!
大塚駅周辺はディープな飲食店も多いので、海外に来たみたいな感覚

キッチンズッカ懇親会

OMOレンジャーツアーの後は、大塚駅から徒歩6分「キッチンズッカ」さんで懇親会です!今回は9名での利用ということで貸し切りにさせていただきました!

キッチンズッカ入口
kintone認定資格とkintone SIGNPOSTのダブルネームタンブラーで乾杯!
みんな大好き(?)NGワードゲーム!
これがNGワード一覧です!ご飯を食べてたらうっかり言ってしまいそうですw


そして罰ゲームはこちらのデスソース💀(本当にシャレにならないぐらい辛いです…)

大人の卓球大会

懇親会が終わって22:00頃でしたが、まだまだチームビルディングは続きます!なぜなら今日は疲れて眠くなったらすぐホテルに戻ればいいから!笑😃というわけで、OMO5東京大塚の地下にある卓球場「ping-pong ba」で大人の卓球大会開催です!(もちろん任意参加です〜)

ちゃんとした卓球台が6台ぐらいある広い卓球場です
それぞれドリンクを飲みながら卓球を楽しみました!(コースターカワイイ)
スコアボードを使って、割と本気のトーナメント戦
シングルマッチも開催!
大人な会場とチームのみなさま〜
← 一見普通の大きさに見えるけど
実はめっちゃ小さいラケットですw →
2時間ぐらい遊んで、最後に記念写真をパチリ 1日目お疲れさまでした〜

オフサイトミーティング2日目

さて一夜明けてオフサイトミーティング2日目です!

OMO5東京大塚で朝食

まずはOMO5東京大塚で朝食をいただきました。

こちらで注文します
OMOrningリゾット
様々なドリンクも用意されています
今回は聴けなかったけどDJブースもあります。良いなーここでDJしたい
フロントの横にDJブース。チルい。
チェックアウト時にパチリ!

湯島天神へ

kintone認定資格を運営するチームとして、「受験者の方が実力を発揮して合格していただけるように」ということで学問の神様 菅原道真公を祀っている湯島天神を参拝しました。

男坂から向かいます。風情があるなぁ。
学問のみち
湯島天神
すごい数の絵馬!
パッと見たところ「kintone認定資格に合格できますように」の絵馬は見つかりませんでした😅

東天紅 LUCIS GARDENでランチ

ランチは湯島天神から歩いて5分ぐらいのところにある中華料理「東天紅 LUCIS GARDEN(ルーキスガーデン)」で!

LUCIS GARDEN
すぐ隣りは不忍池。眺めも良いですね👀
中華料理っぽく円卓でした!

日本サイエンスコミュニケーション協会の白川さんとダイアログ

ランチ終了後は急いでオフィスに移動して、日本サイエンスコミュニケーション協会の白川さんから「サイエンスコミュニケーター資格認定」についてお話を伺いました。

1時間にしてはキツキツのタイムテーブル
JASCの目的(白川さん資料より)

「サイエンスコミュニケーション」は、特定の会社のサービスではなく、広く一般向けに定義された概念のため、「どのように認定するか?」「そこにどのように信頼性をもたせるか」というのが課題となっているそうです。

サイエンスコミュニケーションのスキルや実績を持った人たちが活躍できる社会にしたい」という白川さんの思いが、「kintoneスキルを持った人が 正しく評価されるための「新しい価値観のモノサシ」になります。」というkintone認定資格のコンセプトが近い気がして、すごく共感しました。

Zoomでダイアローグ

LEGO SERIOUS PLAY

さて、オフサイトミーティングのプログラムも残すところあと一つ。この2日間で感じてきた個人の思いと、積み上げてきたチームの関係性を思う存分発揮するときです。

冒頭のテーマに沿ってLEGOで作品を作っていきます
まず個人作品を作って
その中から最も重要だと思うパーツを選んで
個人のパーツを全て使ってひとつの作品をつくります

チームワークが試されるアクシデント発生!?『これは訓練ではない、繰り返す、これは訓練ではない!』

ここで、倉林にちょっと異変が。。。なんだかキモチワルイ。。。そしてトイレへ行ったっきり、戻ってこれませんでした。。。携帯電話を持っていたのでなんとか連絡しようと思ったのですが、体に力が入りません。。トイレに座っているのもやっとで、ついにはトイレの床にへたり込んでいました。。

やっとのことで送ったメッセージ

後から聞いた話では、「倉林がやべぇ」「今日はここで終了して片付けよう」「救急車を呼んだほうが良さそう」「社内の然るべきアプリで報告しよう」というめちゃくちゃ迅速なアクションで対応していただいたようです!すごい!見たかった!笑
チームビルディングをするオフサイトミーティングで、はからずもチームワークを試されることになるとは!?私も微力ながら「おとなしく救急車に乗る」という部分でチームワークに協力しました🙇

見事に発揮されるチームワーク!!

私は、人生初の救急車に(患者として)乗り、近くの病院に運ばれ点滴をしていただいたおかげで、こうして写真を撮れるぐらいまで回復しました。

「あ、チムビル報告のために写真撮っとこうw」と考えられるところまで回復

というわけで、予想外の閉幕を迎えた今回のオフサイトミーティングでしたが、チームメンバーのみなさんとたくさん話して、たくさん笑って、一緒に過ごせたのは本当に良かったです!
kintone認定資格のみなさまありがとうございました!チムビル制度もありがとうございました!

参加した方の感想📣(抜粋)

認定資格チームでの1泊2日のチムビルに参加しました!
書きたいことは山程あるのですが、対面でみなさんにお会いできたことが何より嬉しくて、普段のMTGでは話せないようなプライベートについての話もいっぱいできて、よりみなさんのことを深く知ることができました。
驚いたのが、2030年の認定資格の理想の姿について、多くのメンバーがグローバルで認定資格が行われている状態を理想とされていたことで、kintoneの広がりとともに認定資格もグローバルに広がっていく姿を他のメンバーも思い描いているんだな、と嬉しくなりました😊

Hさん

昨日はオフサイトミーティングDay2でした。楽しく美味しく、最後の方はぱたぱたしたこともあってすっかり分報を書き忘れました!
普段オンラインでは味わいきれない空気感まで含め、かけがえのない時間を過ごしました。チームの皆さまありがとうございました。

Hさん

チームメンバーと親睦を深め、仲良くなれたため。今後の仕事もしやすくなりそう。他チームからの参加だが、ワークショップを通してこれまでよりも認定資格自体に愛着が湧いた。

Yさん

とても楽しく、有意義でした。チームのメンバーとのコミュニケーションも十分とれ、チームビルディングの役に立ったと思います。

Tさん

他にも感想やフィードバックをたくさんいただいたので、次回の開催に向けて【継続的な振り返り】をしていきたいと思います。

kintone認定資格チームのコンセプト

改めて、kintone認定資格のコンセプトを共有します。

kintone認定資格のコンセプト

併せて、kintone認定資格がどのような経緯で始まったのか?も共有します。

「kintone認定資格」は「kintoneスキルを証明する資格」なので、これ自体が業務改善を進めてくれる訳ではありませんし、これ自体で仕事が舞い込んでくるわけでもありません。しかしkintoneスキルを持っている人がきちんと評価される社会にしたいし、kintoneスキルを身につけて認定資格にチャレンジしようと思ってもらえるようにしたいと考えています。でもこれは「オフサイトミーティング開始前までのkintone認定資格」です。

この先のkintone認定資格の未来はここから始まる

この先のkintone認定資格の未来は今回オフサイトミーティングに参加したメンバーや、kintone認定資格に関わってくださるみなさんと一緒に作っていきます。まさに「2030年のkintone認定資格」です。
今回のLEGO SERIOUS PLAY ワークショップでは最後まで作れませんでしたが、本当は「共有モデル」というのを作る予定でした。共有モデルとは「参加した全員の大事なものを全て集めて作るひとつのモデル」です。(ちなみに、共通部分だけを取り出すことを「共通モデル」と呼び、LEGO SERIOUS PLAYでは「共有モデル」と別のものとして区別しています。)

← 【共有モデル】参加者全員の大事なものが全て含まれる
【共通モデル】共通する部分以外は切り捨ててしまう →

個人的にはこの共有モデルは結構気に入っていて、最近流行りのDAOっぽいし、藤井風のgraceの歌詞にも通じるところがあるなと思っています。(grace って言いたいだけw)

あなたはわたし わたしはあなた
みんな同じと気付いたときから
僕らはみな等しく光ってる

藤井風 graceより

以上で、オフサイトミーティングの報告書は終わります。kintone認定資格は今後も変化をし続けながらkintone人材市場の健全な発展に貢献したいと思います!(LEGOのときに出てきた話が聞けなかったのだけが本当に悔しい!!)

kintone認定資格は「素早く繰り返す」で変化し続けます

オマケ:今回のオフサイトミーティングの裏目的

今回のオフサイトミーティングの裏目的は「チームメンバーのみなさんへの日頃の恩返し」です。私は「細部に渡って確認する」や「漏れなく予定通り作業する」と言ったことが苦手で(オイオイ💦)、いつもチームメンバーのみなさんに助けていただいてます。また、複業やセミナー参加などの社外活動も比較的多く、スケジュール調整をしていただくことも多いです。
いつもチームメンバーの方にサポートいただくことで思いっきり活動できているので、今回のオフサイトミーティングではみなさんに感謝の気持を伝えつつ恩返ししたいと考えました。(面と向かってお礼を言うのは照れくさいというのもありw)
というわけで、いつもありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします!😁

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!