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株式会社システムサポート 代表取締役社長 小清水 良次さん

金沢発、全国の企業のクラウド化をサポート
金沢に本社を置き、日本全国の企業のクラウド化をサポートする同社。成長の原動力は、社員の自発的な新規事業提案。分野を問わずITサポートをする同社の人材育成と戦略とは。

1)アマゾンから指定を受けた独立系ソフト会社

藤沢:藤沢久美の社長Talk、今日のゲストをご紹介します。今日は東証マザーズ上場企業です。証券コードは4396の株式会社システムサポート代表取締役社長、小清水 良次さんです。小清水さんよろしくお願いします。

小清水:はい、よろしくお願いします。

藤沢:もう社名がシステムサポートということですから、システムのサポートをする。

小清水:そうです、そのものです。以前は、本当に運用っぽいイメージで古臭い名前だなと思っていたんですけど、最近はまさに社名が仕事のイメージを伝えてくれるので、これはこれで気に入っています。

藤沢:だから、企業さん、特に企業さん専門なんですよね。

小清水:そうです。

藤沢:企業さんが、IT化すると考えればいいんですか?

小清水:そうです。

藤沢:そのときのお手伝い。最近だと、IT化でもクラウドにしましょうとか、というのをお手伝いする。

小清水:そうです。

藤沢:具体的に、どんなお手伝いをしてくださるんですか?

小清水:大体今まではオンプレミスといって自前でハードも買って、自前でシステムをつくってみたいな会社がやっぱり多いんです。ところが、最近はクラウドといって、自前でハードを持ったりするとハードが故障したり、セキュリティの問題であったり色んな問題があるので、例えば、クラウドを借りることによって、所有から借りるという、今はこういう時代になっている。だから、これはコンピューター業界だけではないと思うけど、車の世界でも何でもそうだと思うんですけど、そういうふうに色んな企業もいかに保守的なものを経費を抑えて、新規のものに予算を持っていけるかということで、クラウドに移行する会社がどんどん増えていますね。

藤沢:そんな中で、最近といっていいのかな。9月ぐらいにニュースリリースがあって、ドン・キホーテさんもクラウドのシステムに、アマゾン系のやつに変えますという発表があって、そこにシステムサポートと社名が書いてあって。

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Kumi Fujisawa

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http://kumifujisawa.jp20代に起業して、30代で会社を売却して、テレビに出たり、本を書いたり、40代には、ダボス会議のヤンググローバルリーダーになったり、霞が関で働いたり、社外取締役をしたり、有難い30年間の社会人経験を得て、今年から次の30年へ始動。
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