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11月 6日(日)

【 招きの言葉 】
たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、
愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。
たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘と
あらゆる知識に通じていようとも、
たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、
愛がなければ、無に等しい。
全財産を貧しい人のために使い尽くそうとも、
誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、
愛がなければ、わたしは何の益もない。
愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。
愛は自慢せず、高ぶらない。
コリントの信徒への手紙一 13章1~4節

11月第一主日は「聖徒の日・召天者記念日」です。熊取教会でも先に天に召された兄弟姉妹を記念して共に礼拝をおささげしました。また、礼拝の後、穏やかな温かい日差しの中、教会墓地で墓前礼拝を行いました。今年は、春に天に召されましたI.Nさんの納骨式も行われました。久しぶりにS.Oさんの御家族もお越し下さり感謝でした。今年の紅葉はまだでした。


今週は、夏から入院されていた92才のK.Nさんがついに退院されます。みんな心待ちにしていました。お元気になられて本当にうれしいです。また礼拝にお出でになれるようにと願っています。


子どもたちが元気に育ちますように

来週は礼拝の中で七五三祝福式を予定しています。教会に来られるご家庭に与えられていますお子さんたちを覚えて元気に育ってほしいと願いお祈りします。教会は、イエスさまからいただいた恵みと祝福を与える場所です。礼拝で毎週祝福を頂いています。

今週のみなさまの毎日が平安でありますように。寒さが増してまいりました、ご健康が守られますようにお祈りいたします。
 

10月30日・礼拝説教要約
「ゲッセマネの祈り」 濱田美惠子伝道師
マタイによる福音書26章36-46節

 過越の晩餐の席で、祭司長たちに引き渡すためにユダが出て行った後、主イエスは弟子たちと、オリーブ山のゲッセマネに来た。そして祈るためにペトロとヤコブとヨハネを伴い、ご自分が祈っている間ここで目を覚ましているようにと言われた。主イエスの苦難を共に味わおうとする弟子たちであったが、いっときも起きていることが出来なかった。けれども主イエスは彼らを非難することなく「心は燃えても、肉体は弱い」と言われた。誘惑や苦難とは、私たちを神さまや主イエスから引き離そうとする事である。主イエスは、御自分の悩みの時でさえ、眠り込む弟子たちに心を注ぎ、ご自分の願いの成就ではなく、主の御心のなるように祈られたのがゲッセマネの祈りである。


 ◇次週の主日礼拝◇ 
11月13日(日)午前10時15分 七五三祝福式 
説教『こどもの祝福』濱田美惠子伝道師
聖書:マルコ福音書10章13-16節
讃美歌:29、484、493、533、27
交読:詩編8編1-3節