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9月18日(日)

招詞
いつも喜んでいなさい。 
絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。
これこそ、キリスト・イエスにおいて、
神があなたがたに望んでおられることです。
    テサロニケの信徒への手紙一
          5章16~18節

今日の主日は、大型台風14号の天気の影響が心配されましたが、大阪の天気はまだ守られました。それでも台風のためかとても蒸し暑い一日となりました。
礼拝の中で敬老祝福式が執り行われました。骨折で入院中のK.Nさん、ご高齢のE.Mさんは欠席でしたが、5人の方々が礼拝の中で祝福を受けられました。伝道師から祝福の言葉と恒例の紅白饅頭と記念のカードが手渡されました。皆さん晴れやかな笑顔で祝福を受けられました。

敬老祝福式おめでとうございます。

礼拝の後、それぞれ一言ずつお話しをしていただきました。今年初めて祝福を受けられたH牧師は、「祝福を受けるのを楽しみにしていました」と感謝されました。またM.Mさんは、「まだまだ仕事がたのしく生きがいです」と喜びを語られました。礼拝に集った全員で、講壇のお花を入れて記念撮影をしました。
礼拝後にM.Fさんがおいしいお菓子をお持ち下さったので、短くお茶会をして喜びを分かち合いました。

今週は、休日が2度もあるのですが大型台風の影響が心配されます。被害が少ないようにと祈るばかりです。みなさまのご健康が守られますように。ご家庭のお一人一人の上にも主の祝福の内にありますようお祈りいたします。いつもホームページへの訪問ありがとうございます。

実りの秋ですね。

9月11日・礼拝説教要約
「預けられた賜物」マタイ福音書25章14-30節  
 濱田美惠子伝道師
主イエスは、天の国を僕の力に応じて預けた財産(タラントン)を主人が清算することに譬えられた。主人の預けた財産に忠実に仕えた者に、もっと多くのものを管理させる(=天の国の管理者となる)ことが主人の大きな喜びだと語った。この世で私たちは、それぞれにふさわしい賜物を神さまから与えられている。この賜物を神さまの御心に従って忠実に用いるということが天の国に入るために問われる。けれども神さまは財産(タラントン)を増やすことをわたしたちに求めておられるのではない。神さまから預けられた賜物を、互いに忠実に仕え合い愛し合うことで、天の国を任されると教えられた。教会は天の国を目ざして、各自に与えられた賜物で互いに仕え合う者たちの群れである。


◇次週の主日礼拝◇ 
9月25日(日)午前10時15分 
説教『主の怒りの日』濱田辰雄牧師
聖書:エゼキエル書7章1-14節
讃美歌:29、528、516、539、28
交読:詩編3編1-9節