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宇宙の星の日の豊橋ロータス&635の謎

月の月8日、KIN209(1・月)。第6週の始まりと共に月の創世記、魅惑の緑の中央の城、そして17番目の「赤い月のウェイブスペル(普遍的な水の力)」が始まった。これら全ての情報は『ドリームスペル(夢の魔法期)』に起源があり、古代マヤ暦とは関係が無い。その証拠に、古代マヤ暦だと今日は8カン(KIN164相当)となる。

そして、昨日のKIN208(13・星)から今日のKIN209(1・月)にかけては、ドリームスペル(13の月の暦)プレイヤーにとっては、極めて重要なポイントでもあった。その背景については【月の創世記への魔術飛行と「時間泥棒」】を参照して頂くとして、私自身は今回の魔術飛行も成功裡に終えられたと感じている。なぜなら、KIN208(G8/29)に素晴らしい場所で素晴らしい方々と共に「Time is Art」を実感出来たからだ。

豊橋でベジカフェロータスを経営されている安竹許由さん(KIN107)&直美さん(KIN249)ご夫妻の主催で「13の月の暦」と「天真体道瞑想」のワークショップ開催が急遽決まったのは、「白い倍音の魔法使いの年」の2週目初日KIN181(12・竜)の事だった。「時間をはずした日」に打診があり、双方のスケジュールを調整してG暦平日の開催が決定したのだ。

2022年10月21日(KIN156)に書いた【伊勢の神嘗祭と「世界水まつり」を結ぶ国道23号】にある通り、もともとは横浜ナディアさんのご縁で繋がったお二人だが、昨年、浜松で行われた「第1回世界水まつり」でシンクロがあり、その時に初めて豊橋のお店に伺ったという経緯があった。

いずれロータスさんでもワークをという話にはなっていたが、上記ブログを書いてからドリームスペルの城がぴったり6つ分(=52×6=260+52=312)巡ったタイミングでそれが実現するとは思っていなかった。しかも、平日の日中で急な呼びかけだったのにも関わらず、Jewel in the lotusというスペースが一杯になる18名(当日のサイ時間KIN18とシンクロ)もの方が駆けつけて下さったのだ。しかし、驚きは既にその前から始まっていた。

実は、前日の夜、ジャパネスクNLPさんのライブ配信があり、金蔵院さん大空さんという大御所お二人に導かれて「武道と気」という内容で楽しくお話をさせて頂いたのだが、開始前の打ち合わせの時に、オペレーターの方は全然別な所でその作業をされているという話をお聞きし、「どちらなんですか?」と聞くと「渥美半島の方です」との事。

渥美半島って確か豊橋の近くだったよなと思って、「実は私、明日豊橋に行くんです」と伝えると、その方は「えー!私、豊橋なんです!」と驚きの回答。『13の月の暦』を使うとこういう信じがたいシンクロにしばしば出会うようになるものだが、それでもここまでピンポイントだとやはり驚く。何故なら、この日程も色々と調整があった上で決まったものだったからだ。

KIN208当日は、ひかり635号で豊橋に到着。前回は浜名湖から安竹さんの車で豊橋を経由して帰ったので、実は豊橋駅で下車するのは今生初めての事である。そう思うと前日のシンクロのピンポイントぶりがますます際立って来る。駅まで迎えに来て下さった安竹さんの車で会場に向かう途中、目の前には635ナンバーのバスが現れ、しばらくそのバスを追う形になったので、ひかり635号とのシンクロに何かあると感じた私は写真に収めておく事にした。

直美さんはじめ関係者の方にサポートして頂きながら行なったロータス初ワークは、流石にKIN208という日に集って来られるだけあって、当たり前のようにシンクロが頻発。途中、一番前にいた方お一人だけに太陽暦誕生日をお聞きしてみたら、10/22(自己存在の月5日)との事。前日、上記ブログを読み直していた私は、それが安竹さんの誕生日と一致している事に気づいて、その場でシェアした。

初心者クラスで2時間というちょっとタイトなスケジュールだったので、「運命の道筋」までには至らず、パン・ジャパン・ライブラリーのトップページにリンクしている計算サイトの使い方のみ伝えて、各自、誕生キンを導いて頂く事にした。だが、そこでも驚きが連発。

最前列に並んで座っていた友人グループ3名は、何とKIN77(12・地球)、KIN97(6・地球)、KIN117(13・地球)と全員「赤い地球」で、ツォルキン上もまんま横並びである事がその場で判明!少し離れた場所にKIN57(5・地球)の方もいらして、18名中4名が「赤い地球」であった。

「赤い地球」のキーワード「共時性(シンクロニシティ)」が強烈に発動する形になったのは、安竹さん(&最前列の方)の現在の道筋がKIN157(1・地球)で、この日がKIN157から始まった「与える黄色い南の城」の最終日、KIN208(13・星)であった事と無関係ではないだろう。それを証明するかのように、参加者には何と、そのKIN208が誕生キンの方もいらしたのだ!

その方も、この暦のことを全く知らずに参加していたので、まさか今日が自分のキンバースデーとは知らず、その場で、全員に祝福されるという流れに驚きつつ感激もされていた。仕事を休んで参加された方も多かったと後でお聞きしたが、そういう行動を起こさせるインスピレーションは、自分のハートの内側からやって来るもの。それがエゴ(自我)を超えた働きであることを、上記の様々なシンクロは示しているように思う。

ベジカフェロータスさんのヘルシーで美味しいお弁当を頂いた後で行われた天真体道瞑想クラスも、初めてとは思えない柔らかさと統一感で、最後に行なった瞑想では、明らかな変化が中央に置いたクリスタルに生じていた。完璧なタイミングに完璧な場で行われるよう導いて下さった全ての流れと存在に感謝しながら、心地よい余韻を味わいつつ帰路についた。

帰りは、こだま738号の13号車9Eという席に座って色々とメモ。帰宅後、お土産に頂いた箱を開けると何とも美しいフルーツタルト!見た目だけでなく、味も食感も最高で、あまりに素晴らしいので、誰が作っているんですか?と安竹さんにメッセージで聞いてみた所、オーガニックアーモンドがふんだんに使われたレシピは直美さんによるもので、今はスタッフさんが作られているとの事。黄色い星の締めくくりに相応しい芸術的なタルトだった。

帰宅後にPCに写真を取り込んでいると、635ナンバーのバスを撮影した時に、偶然対向車線の178(9・鏡)ナンバーのバスが写り込んでいた事に気づく。KIN178は来日中のパレンケ「赤の女王」の石棺が発見されたキン(1994年5月16日)である事から、635はパカル王即位20周年(カトゥン)とも取れると理解した。何しろ豊橋は、20年ごと式年遷宮が行われる伊勢への国道23号が始まる場所。

しかし、KIN209の今日になって更なる発見があった。「赤の女王」に会いに東京国立博物館を訪れた時、ミュージアムショップで手に取った瞬間、これは買い!と思った『図説 マヤ文明』(嘉幡茂著、河出書房新社)を、執筆の合間にゆっくり読み進めているのだが、ちょうど今日P68に差し掛かって読み始めると、以下の文章を発見。

"カラクルムは、コウモリの紋章を持つ土着の王朝に代わって、古典期後期にマヤ地域で大きな影響力を持つに至ったカーン(蛇)王朝によって、635年に首都として定められた。”

『13の月の暦』でコウモリの月(磁気の月)生まれの私にとって印象深いだけでなく、前日「ひかり635号」と「635ナンバー」のバスを見た後でのこの一文には、衝撃を受けずにはいられなかった。しかし、71ページまで進むと更なる驚きが待ち受けていた。

第13代王ワシャックラフン・ウバウ・カウィールは、中でも多くの石碑を建立していたが、738年にコパンに従属していたキリグア王朝に敗北し絶命した。”

何と!帰りの「こだま738号」まで登場。しかも、このコパン13代目の王には以前から注目していて、私はワシャックラフン(ワシャクラフーン)が「18」の意味である事を知っていたので、ここにも開催日のサイ時間KIN18が繋がっているのを感じて驚かざるを得なかった。それに「13代」は「13号車」と、「絶命」はマヤの世界観での「9(冥界)」にも通じる。

窓側の二人席で空いている場所を求めて、2両くらい移動した上で座ったこだま738号13号車9番Eという席だったが、思えば「赤の女王」が今週末まで見られる東京国立博物館の住所も台東区上野公園13-9であった。その席が空いていなければ座れないし、手前に空いている席があったらそこに座っていたと思うのだが、これも導きであろうか。

ちなみに、私が通っていた大学には通称「コパン」という学生ホールのような場所があって、サークルのメンバーとはよくそこで待ち合わせをしたりしたものだった。

という訳で、昨日から今日にかけての大魔術飛行が成功したと思える理由は、このような繋がりが次々に発見されただけでなく、次なる大きなイベント「秋分の日」の《部族フェス》に関する情報も、今日、最終版が届いたからである。このイベントについては、案内が完成し次第お伝えするつもりだが、かなり貴重なイベントになるという事だけは伝えておきたい。(D)

月の月8日 1・月(KIN209)

*13の月の暦とマヤ暦の違い

《13の月の暦ワークショップ》
★9/3(日)横浜ナディア「13の月の暦」レクチャー
★アーカイブ【サイ時間単位(倫理プロジェクト)と5:7】

★アーカイブ【「白い世界の橋渡し」日本の銀河的ミッション】

《note限定お宝情報》
・小原大典「時のからだ」研究ノート
・「パカルの特別な13日」の由来と真の意味

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