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【双子生活】ドローンと双子の絶妙な組み合わせ

ドローンって組み立てからやったら面白そうだな。そんなとき、組み立て式のドローンが販売するという話があって春頃、入手はしていたものの何となく手つかずになっていた。

以前、ミニヘリコプターを買ったのだけれど、自宅で飛ばしてみたら天井に充ててしまい、机の上に墜落して、秒で壊れた苦い記憶も。

しかし、夏休みで長男もやや手持無沙汰なようだったので、「作ろうか」ということで作ってみた。+14と中学生年代からとなっていたのだけれど、レゴとLaQ、ニューブロックで鍛え、ミニ四駆で努力しているからなのか、8歳でもちゃんと完成ができた(思った以上に簡単だったので)。

そして、試験飛行が成功すると、実際に飛ばしに行こうと男児四人を連れて広大な場所へ。

飛ばしたくて仕方がない長男と、同じようにやらせてほしい次男を観ていると、これは双子も参入するだろうな。

長男:やりたい(教えたい)
次男:やりたい(自分でやりたい)
三男:四男より早くやりたい
四男:三男より早くやりたい

そして順番待ちができず、癇癪を起す人間が出て、次に譲られないことから、コントローラーを取り上げ、逃げる(たぶん次男)みたいなことが起こり、最後はパパに怒られて終了、というのが通例。

長男はそこそこ安定して飛ばすことができ、初めての次男は驚くほどコントロールできて、さぁ、双子の番かなと少し離れたところから暖かく見守っていると。

特に操縦することなく、上空を飛んでいるドローンをただただ地平線の向こうまで双子が追いかける謎の展開に。普段なら操作したいはずで、しかも、ただ追いかけることなんていないはずなのに。おかしい。

そしてよくよく走っている双子を観ていると、「待てー」「やっつけるぞー」「変身!?」みたいな掛け声が。

そしてそれぞれの手には、ママに買ってもらった「ライドウォッチ」が。朝から晩まで、二つのライドウォッチが右から、左から。無視しても近づいてきて、顔に押し付けてくる二人。

あー、そうか。ドローンは敵で、彼らはそれを倒すための仮面ライダーであり、なぜか仮面ライダー同士もときに闘う理解が難しいアレだった。

はるか上空を行くドローンを交代で操作する長男次男、それを追いかけ続ける双子。とても、とても、予想外に楽ちんな時間。ただし、ドローンのバッテリーがかなり早く切れるので、その後は長男とサッカーしつつ、次男とキャッチボール、双子と追いかけっこ(パパ=敵)しつつ、疲弊しました。

現場からは以上です。

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