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【無償公開】同窓会で再会した女子大生2人にダブル4の字固めで折檻された話【体験談】

今回は引き続き私が大学生の時ですが、前作の出来事から少しだけ時間が進みまして成人式後のお話を綴りたいと思います。
今作に限りましては終盤の序章ということで、お恥ずかしい体験談ではありますが無償公開とさせていただきます。
(今後予告なしに非公開にする場合がありますので予めご了承願います)
また私の体験談も残すところあと数話ほどとなります。


成人式から1週間後、小学校の同窓会が地元で組まれたので8年ぶりくらいに紗季と彩に再会を果たした。
紗季は美人タイプ、彩は可愛いタイプの成人女性に2人とも変貌していたが、性格は変わらないようですぐに打ち解けることができた。
特に彩の容姿は私のどストライクだったが、この時はまだ美帆によって植え付けられた女性へのトラウマで傷心していた。

同窓会は昔話に花を咲かせ頻繁に遊んでいた男友達※も含めて非常にいい雰囲気となり、後日4人で遊びに行く約束を取り付けた。
※以降は浩史と仮称

その後は不思議と縁が途切れることがないまま、月に1回は4人で遊ぶ機会がありいつも楽しみだった。
そんな関係が続く中、さらに学年が1つ上がった夏季休暇のことだった。

1人暮らしをしている浩史の家に泊まりで遊ぶ運びとなって、周辺観光&夕飯を取った後にいつもの流れでゲームをした。
浩史は4人プレイができるキューブ型をした当時の最新ハードを所持しており、全員で人気キャラがスマッシュし合うゲームにのめり込んだ。

もともと前ハードで遊びつくしていたので4人とも純粋にプレイスキルがあり、そこそこ盛り上がっていたところいつものように自然な流れで紗季が罰ゲームを提案してきた。
4人が室内で対戦ゲームの罰ゲームをすると言ったらプロレス技だ。なんだかこの流れが懐かしいと思っていた。
当時と変わらず紗季がノリノリで宣言して彩も、んーまぁいいか、みたいな雰囲気だった。
この頃には私も美帆の傷がすっかり癒えて紗季と彩には好印象を抱いており、浩史と一緒にこのシチュエーションを全力で楽しむことにした。

それからは男女チームで、互いを罵り合いながらも吹っ飛び吹っ飛ばされを繰り返した。
もっとも男子側はハンデが付いていたので吹っ飛ばされる回数が圧倒的に多かった。
そして小学生の時を思い出すように紗季と彩は我々に容赦なくプロレス技をかけていった。

紗季は「んじゃ、久しぶりだから手始めに腕十字にしよっかな」と言うと、仰向けに寝ている私の右側に座り込み、右腕を挟むように短パン越しのスラっとした白い太ももを首と胸の上に置いた。

「じゃあ、いっくよー!」という元気な声と共に、彼女が私の右腕を引っ張りながら後ろに寝転んだことによっていつも通り激痛が走った。
「どう?どう?痛い?」と興味深々で聞いている彼女に返答する余裕がないまま足にタップした。
痛がっている私を見て満足したのか「んー!最高!やっぱ楽しいー!」と笑いながら腕を解放した。
肩が大きく開いたシャツ越しに感じる形のいい胸の感触を楽しむ余裕なく激痛に苛まれたが、なんだか童心に戻ったみたいで幸福感を感じた。

それ以降も比率1:9くらいで勝ったり負けたりして、4人でワイワイ騒ぎながらゲームとプロレス技を繰り返した。
大人になった紗季と彩は幼馴染に対して遠慮なく密着してプロレス技をかけてくるので、胸も太ももの感触をしっかり堪能できて痛いと苦しいと嬉しいが入り混じった感情だった。

しばらくしたら「次からは合体技がいい!せっかく2人いるからツープラトンやってみたい!」と紗季が言い出したので、なんなく全員了承した。
そして案の定あっさり吹っ飛ばされて次々に技をかけられるのだが、ダブル腕十字はとんでもなく痛かった。

先に犠牲になった浩史が5秒くらいで、ギャー!むりむり!、という感じだったので笑っていたら、「はい、じゃあ同じように寝て」と指示されて仰向けに寝転んだ。

左側に紗季が、右側に彩がおのおの私の腕を抱えながら座り込んだ。
ふわっと彩の短いスカートが舞い上がって、淡い水色のショーツが見えたけど平静を装った。

2人とも腕を股に挟みながら足を伸ばして、置き場を調整するように私の上半身を4本の足で支配した。
細目でスラっとした素足と綺麗で柔らかい素足が目の前で交差しており、絶景を味わっていたところ「はい!ダブル腕十字ー!」と聞こえた瞬間、両腕に激痛が走った。
両腕が捕らわれているためタップができず、浩史と同じように懇願して解放してもらった。
腕に2人の胸が押し付けられて一瞬柔らかさを感じたが、とてもそんな悠長な事を言っていられる痛みではなかった。
2人とも相変わらず爆笑して、キャミソールがはだけている彩は大人の女性を演出していてとても色っぽかった。

そんなこんなで楽しく進行し最後のゲームもあっさり負け、「じゃあ30秒耐えられなかったら追加罰ゲームだから!」とか言い出した紗季にキャメルクラッチ、彩に逆エビ固めをされた浩史は7秒くらいでギブアップしてた。身体が見事に反り返っていて容赦なかった。
そして片道10分くらいかかる駅前のスーパーに今すぐアイスを買いに行くよう命じられ、その場は3人になった。

次は私の番のところで、これまでずっと紗季が技を決めていたのだが彩が遠慮がちに提案してきた。
「ねえ、最後は2人で4の字固めがしたいんだけど?...いい?」紗季も「うん、いいよ!彩はどっちがいい?足?首?」と応答し、「えっと、首かな。首4の字固め」と控えめに答えた。
「おっけー!じゃあ、わたしからいくね!」と紗季が足を伸ばして座っている私の下半身側に移動した。

彼女は私の右足を持ち上げたかと思うと、器用にくるっコンパスのように一回転して腰を下ろし、私の右足首に自身の右足を乗っけた。
お互いの足が絡み合ってそれだけで結構痛かったけど「はい!お待たせー!」とか言いながらも手加減はしてくれているようだった。

私の背後に座っている彩は「はい、お寝んねしようね」と鼻歌交じりに優しく両肩を引いて、自身の下腹部に後頭部が着地するよう位置を調整した。
彼女は短いスカートをたくし上げたのか、うなじあたりに太ももの付け根とショーツの感触があった。

夏を知らないスベスベの真っ白な太ももを私の顔の右に押し当て、右手で顎を上げてできた首の隙間にふくらはぎを滑り込ませた。
そして右ひざ裏と首筋の隙間がしっかりとなくなるように、何度か太ももの位置を調整してから左足を右足首に乗せて膝裏をフックした。

彼女からはほのかに柑橘系の香りが漂っていて、すっかり成長した柔らかい太ももとふくらはぎ、そして女性を象徴する恥骨の出っ張りを感じながら小学生の時を思い出したりしていた。それは彼女も同じだったらしい。


「大丈夫?苦しくない?」と優しく声をかけてから、「昔こうやってよく絞めてたよね?思い出したらやりたくなっちゃった。ごめんね」
てへへ、と可愛らしく笑う彼女を2つの大きな山越しに見つめて、少しだけ足の痛みを忘れる懐かしさに浸っていた。

しかしそれは、紗季の「いい?じゃあ罰ゲームにならないようにちょっとくらい頑張って!」という声と、彩の「ギブアップするなら早めにね、容赦しないから」の合図によって現実に強制送還された。

せーのっ!でカウントが始まると共に私は体が浮き上がるのを感じ、とても耐えられるものではない両足の激痛と、あまりにも理不尽な首吊りに顔が真っ赤になるのがわかった。

今さっきまでふわふわしていた太ももとふくらはぎは突然カッチカチに硬くなり、指1本通すことを許さない彩の女股に搾られ藻掻き苦しんだ。
それは紗季が楽しそうに数えるカウントが10秒に満たないところで、彩の太ももを全力タップして2人の腰が着地するまで味わった。

どうしようもない激痛と苦しさによる折檻を終えるはずだったが、実はここからが本当の地獄だった。それは腰を下ろした2人がひとしきり笑った後の紗季の一言がトリガーとなった。

「ねね?2人の4の字固めどうだった?どっちが効いた?」という問いかけに対し、聞かれたのが紗季からだったため、とっさに紗季かなー、と応答してしまった。

「...そうなんだ」という囁きに反応して見上げると、先ほどとは正反対に感情のない彩が虚ろな目で私を見下ろしていたので、慌てて取り繕ったのだが、、、遅かった。
未だ首に巻き付いている彼女の太ももが少しだけ硬くなり、「ごめんね。わたしちょっと手加減しちゃってたみたい。えっと、今9秒だっけ?せっかくなんだし、ちゃんと30秒までやってあげないと可哀想だよ。」という理解不能な発言に紗季もノリノリになってしまった。

彼女は私の必死の制止を遮り「わかってる、安心して。このままわたしの枕で寝てて」と笑顔で声をかけてから太ももの位置を再度調整し、小さな声で「...教えてあげないと」とつぶやいてから、強制的に女の身体で物理による折檻を再開した。

彼女は私を苦しめるだけに作った内ももの空間を引き絞るように圧縮して、腰を捻りながら恥骨を前に突き出し後頭部を持ち上げた。
紗季もそれに合わせるように腰を持ち上げ、終わったはずの女子大生2人によるダブル4の字固めが意図せず別の形で始まった。

普段は激痛なはずの足の痛みなど気にも留めないくらい彩の首4の字固めが凄まじく、前頭葉だけで判断を下してしまうほどの危機レベルにタップを繰り返したが、残酷にもその懇願は楽しそうにカウントを数える紗季にも、淡い水色のショーツを押し付けながら股肉で雑巾絞りをする彩にも聞き届けられなかった。

女の下半身に溺れる中での決死のギブアップは「ねえ、お願い...わたしも意識して!」という、普段の優しいお姉さんっぽい彼女からはとても想像できないような訴えかけにかき消された。

それから先は正直あまり覚えてなかったりする。唐突に空気が流れ込んでくる感覚で30秒が経過したのを認識した。
いつも通り楽しそうに満足感が溢れている2人とは対照で、私は意図せず涙が出ていたけど気にしている余裕なんてとてもなかった。

そして彼女たちは未だ解放せず、自らの太ももで捉え上げている獲物に対して改めて問いかけた。
「ねえ、どうだった?どっちが効いた?彩?それともわたし?」
笑顔で見つめる紗季とじっと冷静に見つめる彩の狭間で、今度は間違えないよう慎重に言葉を選んで紡いだ。

...その声は掠れていた。

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【その後について】
その後しばらくして冷静になった彩は自分があきらかにやり過ぎたと自覚したようで、アイスを買って帰ってきた浩史が何事かと思うくらい謝られた。
紗季もただならぬ彩の気配にちょっと引き気味だったけど、普段の彩に戻ったようで安心したらしい。

これは結構後から聞いた話だが、私の言葉を切っ掛けに紗季に対して嫉妬してしまったらしく自分が制御できなくなったようだった。
この出来事はとても恐怖を感じたため、普段可愛らしく温厚な彩を怒らせないよう紗季と二人で堅く誓った。

しかし彼女が真っ白でなまめかしい自身の太ももを優しくさすっているのを見ると、あれだけ瀕死にされたのに興奮してしまう自分がいて葛藤した。

そして肝心の罰ゲームはというと、彩と2人でこの夏季休暇中にネズミのテーマパークに行くよう紗季に命じられた。
なんだかとても拍子抜けだったので、そんなことでいいの?と彩に確認すると、彼女は両手を太ももに挟んでもじもじしながら真っ赤な顔でコクっと頷いた。
先ほどとはまるで別人だった。

聞いた話によると2人がデートする切っ掛けを作るために今回の企画があったようで、なんだか遠回りなことをするなぁ、直接言えばいいのに、と呑気にぼんやり思ってた。

それを切っ掛けに彩とは秋口ぐらいから交際を始めることになる。そして浩史と紗季はこの時すでに交際関係だったことを後から知った。

【余談】
今回は「同窓会で再会した女子大生2人にダブル4の字固めで折檻された話」ということで、引き続き大学時代の話を書かせていただきました。
赤裸々なお話過ぎて恥ずかしい限りですが、今後の展開を踏まえ今作は無償公開とさせていただきました。

普段はお姉さん属性で温厚な彩ですが、この時に嫉妬深い彼女の新たな一面を発見しました。
ただ前作の美帆とは異なり、彼女に加虐心自体は芽生えなかったようなので本当に幸いでした。

ちなみに今まで登場した女性の中で美人・可愛いランキングは下記のようになります。

美人属性 :美帆>紗季=中学部長>莉緒
可愛い属性:彩=柔道彼女>涼音>水泳少女
※個人的な好みです

また今作から交際相手になった彩ですが、彼女が私に首4の字固めをかけるときはいつも楽しそうにしているのが印象的でした。
やっぱりふんわりと女性の柔らかい部分に頭を置いて、いい香りの中スベスベの太ももに包まれていく瞬間が一番幸せですね。

それから彩とは順調な交際を続けるのですが、ひと悶着あったりします。というか私が失態を犯して大変な目に会いました。
こちらもご要望があるようでしたらお話を綴りたいと思います。

さて前述した通りですが私の体験談も学生卒業までを区切りとしておりますので、残すところあと少しとなります。
お読みいただきありがとうございました。


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