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初めてのクラファン得たのはお金ではなく...

テンポル・バート

少し前の話になりますが、無事に第一弾のクラウドファンディングが無事 終えました。結果は無事に目標達成!!

前回のnoteでは、クラウドファンディングにチャレンジした経緯を書かせていただきました。 


今回はクラウドファンディングを調整した中で感じたことを振り返っていきます。

やり始めるまでの不安が...

クラウドファンディングは今の私たちにとって必要だった。なにせ収入はゼロ。製作費は当然かかるが、作品が複数できあがるまでは収益化することもできない。私の自己資金ではこのプロジェクトを完遂させることは目に見えて不可能だった。

実際始めるにあたり色々なことを調べていったが、簡単なことではなかった。人様から出資をして頂くのだから当たり前ではあるのだが、しっかりとした事業計画書を作ることが必要だった。

初めは正直言って自信も無かった。
長年お店の経営をしてきたが、今回の企画は今までのお客さんにはメリットのない企画だったのでそこまで応援はして貰えないだろうと思っていたのだ。

クラウドファンディングを始めるにあたり、HPを作り、リターンを決め、何をしていくのか、何がしたいのか、どんな企画か。支援者や社会にどんなメリットがあるのかなど、明確にするため何日も頭を捻って考えた。
何度も文章を書いては消してを繰り返して一番伝わる文章を追求していった。

あるものを説明するのは簡単だが、新しい事や今までにないサービスを説明するのはとても難しい。中々想像してもらいずらい。
全く新しい分野だからこそ、どう伝えるか。簡潔なれど分かりやすく。簡単なようでこれはとても大変な事なのだ。

毎日がとても不安だった。もし、全く評価されなかったら。メンバーも私も必死に頑張ってきた時間、やってきたことに価値がないという判断を下されたら......

怖くて仕方がなかった。。。。

取り組んでみてわかったこと

不安な毎日の中、実際取り組みを始めると、沢山の協力者が現れた。それぞれの得意分野で自分に手伝える事があるならと。無償で力を貸してくれたのだ。


私と歳の近い人が多く、みんな志の高い人達だった。それぞれ全く違う業界ではあるけれど、今社会にある理不尽なことを変えるために、みんな戦っていた。とても尊敬出来る仲間を見つけたような気持ちだった。
みんな同じ事を言ってくれた『本当に頑張っているし、すごい事だと思う。出来る事があるならやろうか』と。

私は涙が出るほどに嬉しかった。勇気と自信をもらった。
頑張って来て本当によかった。
クラウドファンディングで得たものはお金では無い。
沢山の応援、勇気、自信、仲間、そして感謝だ。

『ああ、頑張らなきゃ。へこたれている場合じゃない。私はもっともっと頑張らなければ。』
この応援を一ミリも無駄にしてはいけない。
一円も無駄にしてはいけない。

このプロジェクトは絶対に成功させてみせる。

私について来てくれたスタッフと、私を信じてくれた協力者、かけがえのない応援を送ってくれた人達のために。
きっと社会のためになる、沢山の人達の助けになるものにして、大切な人たちに報いたい。

クラウドファンディング成功を記念してライブ動画配信を行いました!! ぜひ、ご覧ください。


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