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「自分を知る」とか「自分を認識する」機会がたまにあっても良いと思えた

今月からゼミという形式でやります、Nサロンです。行ってきました。

役に立たないことに到達するには

昔は何もしていない時間がとても無駄に思えて、朝起きてから夜寝るまでの間ひたすら仕事をしている時期がありました。当時それはそれで夢中になってはいましたが、代わりに定期的に体調を崩したり体重がすごく増えたり(唯一の楽しみがラーメンを食べに行くこと)と、己の健康を削って生活していたような気がします。

役に立つことなのか役に立たないことなのかは、その瞬間わからないかもしれませんが、余裕がないと役に立ちそうにないこと自体にすら手を出さなくなっていってしまいます。

今でこそ余白を楽しむことや、役に立たないことに時間を費やすことに抵抗はないですが、こういったことに時間を費やすには日々の余裕が必要なんだなと感じました。

とはいえ、会社に定期を忘れて取りに帰るみたいなのは無くしたいところです(たまにやる)。

怒りに対する認識のアップデート

以前嫌われる勇気を読んだときに、怒りは自分の行動を正当化するために利用する感情というイメージが自分の中にできていました。そのために行動が正しければ怒りという感情はどんどん使うべきだと思っています。

今回のイベントでさらに、自分が感じたときに、改めて自分の価値観を見直す瞬間であるということに気づきを得ました。もっと客観的に怒りを感じ取れるようになりたいところです。

可能性を閉ざす単語は使わない

元任天堂の社長である故・岩田聡さんの名言の一つで「プログラマーはNOとは言ってはいけない」というのがあります。

これはできないことをできると言ったり、無理してやったりするのではなく、プログラマーがNOというと可能性を閉ざしてしまうので、「できるけどこれが犠牲になる」や、せめて「こういう制約があるのでできない」などきちんとコミュニケーションをとって理解し合う必要があるということ伝えたかったメッセージです。

「難しい」や「できない」といった可能性を閉ざしてしまう言葉は他にあると思いますが、そういった単語はなるべき使わないようにコミュニケーションをとるように心がけたいと改めて思いました。

感想

話を聞いてたときは若干ながら迷子になった感覚がありましたが、改めて振り返ってみると、自分を知る・自分を再認識する良い機会だったように思います。

じみへんとかポテン生活とかちょっと読んでみようかなと思いました(じみへんはなんか読んだ記憶ある)。あと、FFS受けてみたいです。

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めちゃくちゃはげみになりますッッ!!
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エンジニア兼マネージャー/DevOps/HR-Tech/筋トレ/読書/料理/自炊/発酵食品/日経新聞スクラム読み 11年勤めた会社を辞めて転職(2019/01) Nサロンに入る(2019/7)
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