アイアムまきもとを見て

昨日見た映画の感想です。
ネタバレしないようにざっくりと書きます。

内容としては予告を見れば分かりますが、身寄りのない人を市役所で葬儀をする話です。
色々あって、最後の葬儀をする人の身寄りを集めるのですが、その道中で生きることや死ぬことについて、考えさせられるエピソードがたくさんありました。
主人公の牧本は全くチグハグでその感じが笑いを誘ってくれます。
ラストは衝撃でした。
「こんなのありか!」と少し衝撃を受けます。

平凡な市役所の仕事を通じて、葬儀をテーマとしてるのですが、どうやって生きようかなとふと考えてしまう映画でした。

日本の映画らしいスローな展開で、最後はなにか考えさせられる良い映画です。

笑いあり、感動ありなので、ゆっくりと映画を見たい人にはオススメです。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?