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ジャムセッション、レパートリー増やそう計画(レアグルーヴ編)

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ジャムセッションで皆でジャムれる曲をたくさん発掘してゆくブログです。そのレアグルーヴ編。
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17. That Lady / The Isley Brothers

どうも。今回の曲は、The Isley Brothersの「That Lady」です。または、「Who's That Lady」とも呼ばれます。どっちも同じ曲。 曲への愛を深めるためにアルバム聴きながら書いてます。 The Isley Brothersはアメリカの歌物ソウルバンド。メンバー6人だったり、3人だったり。 ジミヘンぽいギターはジミヘンではないようです。アーニー・アイズレーだそうです。フレーズも音も似てますよね。ジミはツアーなんかには参加してたもよう。だいぶ若

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16. Mr. Magic / Grover Washington Jr.

どうも、曲が増えてきました。たくさんジャムセッションで使える曲をDigってはコードをアップしています。 今回は、Grover Washington Jr.のレパートリーの曲でMr. Magicです。 画像をクリックでAppleMusicのページに飛びます。 ソロ中は解決しないii-vの連続です。ChameleonとかRed Baronと同じ。こんな感じの構成になってます。 ♢ ♢ ♢ 人気曲のJust the two of us コードループ系でしかが、こっちはもう

15. Ali / Miles Davis (Tedeschi Trucks Band)

最近の曲編の第3弾です。 ぼくのジャムセッションによく顔を出してくれるギタリストがこの曲やってみません?的におしえてくれた、テデスキ・トラックス・バンドの曲です。 このアルバムに入ってます。画像をクリックでApple Musicのページへ飛びます。 ♢ ♢ ♢ が、テデスキ・トラックス・バンドのオリジナルかと思ったらマイルスの曲だそうです。ということで、レアグルーヴ編15に変更しました。 そして「The Complete Jack Johnson Session」に

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14. Soul Caravan / The Crusaders

最近クルセイダースをよく聴いています。ストリートライフとかの歌モノのDisco路線のやししか知らなかったけど、70年代の音源は結構ソウル・ジャズって感じで楽しいです。ベースもバリバリ弾いてるし。 The CrusadersになるまえのJazz Crusadersて名乗ってた頃はストレートアヘッドからメインストリーム系まで勢いのあるジャズをやっててこっちもかなり楽しい。 そんなクルセイダースの75年のアルバム「Chain Reaction」より。アルバム最後の曲、Soul

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13. Stormy / Reuben Willson

オルガン奏者がアツい!というわけで、オルガン奏者の曲です。ソウル / ファンクといったらオルガンの音色の貢献度がめちゃ高い。そんなわけで、この人、リューベン・ウィルソン。のアルバムより。「Stormy」って曲を紹介。 画像をクリックでApple Musicのページへ飛びます。 もともとこの曲は「The Classics Ⅳ」っていうソフトロック系のバンドのオリジナル。そのカヴァーです。 The Classics Ⅳ のバージョンもまったりした雰囲気でCD何回でもリピート

12. Sticks / Cannonball Adderley

Cannonball Adderley ブルースネタその2 前回と同じアルバムから『Sticks』という変形ブルース曲をご紹介。 画像をクリックでApple Musicのページに飛びます。 この曲を結構このバンドの定番曲みたいであの有名な『Mercy, Mercy, Mercy』のアルバムでもやってます。 個人的には『Mercy, Mercy Mercy』よりもこっちの『Money in the pocket』のアルバムの方が黒っぽくて好きです。マーシーの方にはザヴィ

11. Money in the Pocket / Joe Zawinul

再びインスト系いきます。 ファンキーなインストを演奏するバンドといったらやっぱりCannonball Adderleyのバンドだと思ってます。初期ソウルジャズって感じですね。 特にJoe Zawinulがバンドに加入してからモード感が強くなったり、ふわっとしたコード進行が増えたり。クロスオーバー系に寄ってゆきます。 Joe Zawinulと言ったら有名なのはWeather Report。C.A.時代はMercy, Mercy, Mercyです。だけど良い曲はMercy,

10. Que, sera, sera / Sly and the family stone

スライ第3弾 ということで、僕の大好きなスライのバラードも一曲挙げます。 アルバムは『Fresh』から。 『Que, sera, sera』というバラード。たぶんこのアルバム一番聴いてるかも。単純に何回聴いても空きないし、聴きやすい。 画像をクリックでApple Musicのページに飛びます。 ご存知の方もいるかもしれないですが、この曲はスライのオリジナルじゃなくて古い映画音楽です。ドリス・デイという女性が歌っているのがモトネタです。 『サイコ』とか『鳥』とかで有

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9. Stand! / Sly and the family stone

またもスライ。ジャムセッションのレパートリーに最適?かどうかはわかりませんが、この曲は完全に趣味です笑。 前回と同じアルバム『Stand!』から、タイトル曲の『Stand!』です。 一曲目です。画像をクリックでApple Musicのページに飛びます。 なんだかんだで、Slyはこのアルバム『Stand!』と、『Fresh』の2つがとても好きです。 『Stand!』はちょっと明るい雰囲気で歌詞なんかも元気付けられるので気分良く最後まで聴けます。 曲のコードはこんな感じ

8. Everyday Peope / Sly and the family stone

ジャムセッションのレパートリーになりうる曲のコード進行などを紹介するページです。 その8。今回はSly and the family stoneから1曲シンプルな曲を出してみました。 アルバム『Stand!』より『Everyday People』です。 画像をクリックしてApple Musicのページに飛びます。 で、曲のコードはこんな感じ。 このコードの下で、ベースはGルートを貫いています。 歌メロもそんなに難しくないので、すぐにジャムれそうな簡単な曲です。

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7. I Want You / Marvin Gaye

Rare Groove という言葉が似合いそうな曲もうこれ、雰囲気の問題ですよね。きっと。 ジャケットのデザイン、曲調、使われてる楽器、まぎれもない70年代臭。 そんな曲がここにあります。Marvin Gaye さんの曲です。 画像をタップすると、apple music のページに飛びます。 I want you。タイトル曲です。 ぼくの友人ギタリストのトサキユウキくんのイチオシで教えてもらったんですけど、この雰囲気はまぎれもないレア・グルーヴ。 どっかで聴いたこ

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6. Jody Grind / Horace Silver

前回のAligator Bogalooに引き続き、今回もブルース曲を持ってきてみました。 元祖ファンキージャズといえばこの人。 Horace Silver いつも汗びしょで前髪を濡らしながらピアノに向かってるイメージです。この人。 この人のファンキーはいわゆる「ファンク」ではなくて、アフロキューバンとかそっちの南米系のファンキーです。テンポ感がよくってノリノリのが多いです。 そのなかでもこの曲を選びました。 画像をクリックするとApple Music のページに飛

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5. Aligator Bogaloo / Lou Donaldson

こんにちは。予告通り、3コードの曲を持ってきました。 Blue Note RecordsでおなじみのLou Donaldson (sax)のファンキー時代の曲で「Aligator Bogaloo」です。 画像をタップするとAppleMusicのページに飛びます。 この時代のジャズマンのファンキー曲を見つけるのは簡単です。 とりあえず、女性のジャケットのアルバム さがしておけば間違いない。 Lou Donaldsonといえば、アートブレイキー&ジャズメッセンジャーズ

4. Running Away

今回もRoy Ayers 水曜どうでしょうを見ながら書いています。今回もRoy Ayersの曲です。Lifeline といいうアルバムに入っている「Running Away」です。4つ打ちのディスコな曲で、Roy Ayersも長年ライブでよくやっている曲です。 画像をタップするとApple Musicのページに飛びます。 コードはこちら。超シンプルのマイナーの3コードです。 これだけです。ここにHookのメロディーが入ります。こんな感じ。 Dippy doo〜, r

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