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灰の活用ができそう

ニンニクの選別と乾燥作業をしながら
有機農家はべと病対策で、牡蠣殻石灰をまいたりするらしいよー
と今井に言ったところ、「なるほどー、じゃあ灰使えるじゃん」という話になりました。

にんにく乾燥中


楠では日々、薪で風呂を焚いたり、薪ストーブで暖をとったりするのでたくさん灰が出ます。 時々、土の酸性度を調整するために使っていましたが、活用していると言える程の活躍はしていませんでした。 これが毎年困っているニンニクや玉ねぎのべと病対策になるなら、この上ない活躍ではないか!

「だったら(今は捨てている)卵の殻も燃やして、石灰の役目を果たしてもらえたらいいよね。 あ、だったら牡蠣殻も、燃やして石灰に混ざったらいいよね。」

捨てるのが勿体ないと言って、色々な人が牡蠣殻や貝殻を私たちにくれるのです。皆、割って鶏の餌にまぜい!と言うが、割るのは結構大変な作業でうまく活用できていなかった・・・。

循環率アップしそうな、楽しみな流れ。

時には、これをやろう!とミッションを持って循環システムの構築や自給率を高めるプランに取り組むこともありますが、どちらかというとこういう雑談の中からやってみようかー、チャレンジが始まります。(スタッフ/高田夏実)

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