第22回 土星紀 0092(1990年6月発行)
見出し画像

第22回 土星紀 0092(1990年6月発行)

工作舎

表1:直観術』フィリップ・ゴールドバーグ(土星紀表紙デザイン:斉藤美和子)

画像1

中頁:エッセイ「標本箱」#036 ほんのおはなし  矢川澄子

画像2

↑画像が拡大でき、書体まで判読できます。

既刊紹介:ライプニッツの普遍計画』E・J・エイトン/『ライプニッツ著作集』第6巻「宗教哲学 [弁神論…上]」/『時間の矢・時間の環』S・J・グールド/『ダーウィンと謎のX氏』ローレン・アイズリー/『星界の音楽』ジョスリン・ゴドウィン/『ジェンダーの神話』アン・ファウスト=スターリング/『科学の罠』アレクサンダー・コーン

表4:宇宙の音を、聴きたい。◎宇宙のリズムを聴く、工作舎の本
星界の音楽』ジョスリン・ゴドウィン/『宇宙の神秘』ヨハネス・ケプラー

画像3

【今月の紙】キンマリHi-L(104.7g/㎡)不透明度が高く、しなやかで落ちついた印刷あがりのマット調印刷紙。書籍、雑誌本文以外にパンフレット、カタログなどにも使われる。
【今月の色】…[表]海棠の紅(かいどう)/強烈な印象を持つ、喜びと慶事を表わす艶やかな赤。民芸切り紙の色。[裏]赤香色(あかごう色)/布穀鳥—カッコウ—の胸の羽毛の色。絹織物によく使われる。


2021年、工作舎は創立50周年を迎え、記念出版として「標本箱」をまとめた『最後に残るのは本』(工作舎編)を6月に刊行しました。その応援企画として、新刊目録「土星紀」の選りすぐりのバックナンバーをご紹介中。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!
工作舎
土星マークの出版社、工作舎です。創業は1971年、おかげさまで2021年に50周年を迎えます。サイエンス、アート、人文、文学などの書籍を刊行。丁寧な本づくりを心がけています。https://www.kousakusha.co.jp/