かっこいいが正義

KOU

いや~なんと核心を突きまくった言葉でしょう!

音楽に関しては、極端に言えばこれしかない訳ですね。
昔は大手の事務所の力を借りなければ発信していけなかったけど、現代ではSNSの発展のおかげで「個」の力が強くなってきたので、発信力を高めてかっこいいコンテンツを作る事ができればフォロワーが増えて強くなれる訳なんですね。

いろいろ良き面もあれば悪き面もあるかもしれないですが、若い時に音楽で大成できなかったと自分としては、まだまだチャンスがあるかもしれないと思うと、やはりこういう環境ができてきた事は喜ぶべき事でありましょう。

今やコンテンツがかっこよければ顔が分からなくても売れる時代。
ひと昔前の環境なら、顔が分からないのに売れるって事を考えもしなかったですよね。

やりようはいくらでもあって、
もうハゲちらかしたすだれのおっさんが超絶ギターテクで、格好もハゲを殺さない活かした凄いビジュアルを持って「若かりし頃の夢をもう一度叶える為に今のラウドロック界に殴り込みに行く!!」なんて言ってたら、
多分曲さえかっこよかったら自分めちゃくちゃ興味持ちます笑

最近気になるアーティストを調べてみると、ユニット立ち上げ時に自分達の個人事務所を作ってスタートさせたとか、資金力もない小さな事務所から地道に売れていけたとかそういう話も見ます。

カメラやDTMの価格も性能が進化してるのに、安くなり個人がより手に入りやすくもなりました。

自分が学生の時にこういう環境が訪れていれば、学生の頃から自主製作でPVとか作ってバリバリ発信して活動できたのにと羨ましく思います。

結局アーティストはフランチャイズみたいなもので、メジャー事務所も各フランチャイズの本社みたいにサポートしかできないので、セルフプロデュースやマネジメント力が試さられる訳なんですね。

「個」の力。

どんどんかっこよさを追求できればフォロワーはどんどんついてくると思います。

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