HADOの基本動作とルール

HADOのプレイ方法【準備編】が完了したら、次は基本動作と試合のルールを覚えましょう!

エナジーボールのエネルギーを溜める

腕を上に上げることで、エナジーボールのエネルギー(ディスプレイ内の真下にあるピンクのゲージ)が溜まっていきます。この時、地面と腕との角度が直角でなければ溜める事ができないため、注意が必要です。
一度に5発分のエネルギーを溜めることができます。つまり、5発までの連射が可能となっています。

エナジーボールを撃つ

エナジーボールのエネルギーが一定(5つに区切られているピンクのゲージの1区切り)以上溜まっている状態で、 腕を思い切り正面に突き出す ことで、エナジーボールを撃つことができます。

シールドのエネルギーを溜める

腕を下に下げることでシールドのエネルギーが溜まります。

シールドで防御する

シールドのエネルギーが最大(ディスプレイの真ん中にある焦点の外側が黄緑の円になる)まで溜まっている状態で、 腕を下から思い切り上にあげることでシールドを張ることができます。

次に試合のルールです。

10m×7m(本戦の公式サイズ)の範囲をREDサイドとBLUEサイドに区切って行います。センターラインを他チームメンバーが越えてはいけません。サイドラインも同様。つまり、実質動けるのは5m×7mの範囲となります。
このプレイフィールドは、展開する施設により異なります。
狭い範囲での設置となっている施設では、安全性の観点から同時プレイ人数を2:2に制限しています(現在はVREX新宿店)。

各プレイヤーには4枚の羽根(ライフと呼ぶ)が自分のカメラに追従する形で生成されます。この4枚の羽根をすべてHITすると、チームに1点が入ります。全てHITするまでは得点にはなりません。この羽は一度に複数枚HITさせることが可能です。4枚の羽の中心部分に当てると4枚同時にHITし、1点を獲得することもできるのです!

試合時間は80秒間です。ただし、同点で終了した場合は10秒後に「OVER TIME」と呼ばれるサドンデスマッチが開始されます。先に1点獲得した方が勝利です。つまり、HADOは必ず勝敗が決まるゲームなのです。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?