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来週の読書リスト

順調にaudible三昧の日々を送っている。今年に入ってから20冊近く聴いたと思う。

①『きれいになりたい気がしてきた』

ジェーン・スー 著

これまでのジェーン・スー歴は『生きるとか死ぬとか父親とか』、『一旦、退社~50歳からの独立日記』(著者の堀井美香氏との対談で登場)『女に生まれてモヤってる!』(中野信子氏との共著)。

audibleにあるジェーン・スー本をぜんぶ聴いてやろうと思ってこれを選んだら、ナレーターが堀井美香氏だった。すてき。
『一旦、退社』の対談で堀井氏がジェーン・スー氏のセリフを読むときのちょっとドスの効いた感じの声が結構好きだった。『きれいになりたい気がしてきた』の朗読はどんな感じなのかな。楽しみだ。

『美ST』連載が待望の書籍化!
“効かせ甲斐のあるお年頃”を迎えて改めて考える、美の楽しみ方と向き合い方とは。「どうせ生きるなら、好きな自分で生きていきたい」「誰に遠慮する人生じゃなし、自分のための美ですもの」「四十代も終わりかけになって、ようやく女が楽しくなってきた」。これから40代を迎える方も、いままさに同年代という方も、お年頃セカンドシーズンが楽しくなるエッセイ44本!

audibleの紹介文

②『両手にトカレフ』

ブレイディみかこ 著

ある方が紹介してくれた本。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者が14歳の少女の「世界」を描く、心揺さぶる長編小説。寒い冬の朝、14歳のミアは、短くなった制服のスカートを穿き、図書館の前に立っていた。そこで出合ったのは、カネコフミコの自伝。フミコは「別の世界」を見ることができる稀有な人だったという。本を夢中で読み進めるうち、ミアは同級生の誰よりもフミコが近くに感じられて――。

audibleの紹介文

『ぼくイエ』(こうやって略すことを今初めて知った)は二巻とも読んだ。その著者がその後小説を書いたことは知らなかった。イギリスで貧困のなかを生きる子どもを描いた小説。
トカレフってなんだろうって調べたら、いきなり拳銃の画像が出てきたからびっくりした。そう、これはきっと死の影がすぐ近くにある、生の物語なんだ。


③『ソーシャルジャスティス 小児精神科医、社会を診る』

内田舞 著

あんなに積読だらけだったaudibleのライブラリーが空っぽになりそうだったので、今度は何を読もうかなーと考えた。検索窓に「ジェンダー」と入れてみたら、二つ目にこれが出てきた。
ちなみに一つ目はジュディス・バトラーの『ジェンダー・トラブル』だったのだけど、英語の原作だったのでちょっと腰が重く、一旦ライブラリーに入れるだけ入れておいた(そのうち聴けたらいいなあ……)。

ハーバード大学医学部准教授による現代社会への処方箋
恐れず変化の種をまくために。
炎上や論破ゲームに乗らず、分断と差別を乗り越えるためには。ハーバード大学准教授で小児精神科医・脳科学者でもある著者が、心と脳のメカニズムに立ち戻り、激動の時代のアメリカ社会の変化を捉え、三人の子どもを育てる母親の立場から考える希望の書。

audibleの紹介文

目次も面白そうだったので、聴いてみることに。


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