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”コミュニケーションの価値がより高まる時代へ”オンラインの集合セミナーを終えて

こんにちは。「話すことが楽しい」と思える人を輩出することを1つのミッションに掲げて取り組んでいます。フリーアナウンサーの能政夕介です

コロナウィルスの影響を受けて、イベントやスポーツ関係のお仕事はキャンセル。講演や研修のお仕事も対面だと難しい状況が続いています

時間ができた分はインプットにも充てつつ、これからの変化についてよりイメージするようになりました

平日の午前中はNewsPicks×幻冬舎:特別キャンペーン「#本で繋がろう」のyoutube配信などを見つつ、色んな知見を吸収しています

その中で強く感じるのはコミュニケーションがより重要になるということです

現在、接触数を減らすためにテレワークを導入している企業や個人が増えています。実際にPCにつなぐヘッドセットなどは売り切れ。価格も2倍近くに上昇しています

それでは、この先オンラインのコミュニケーションが圧倒的に増えるでしょうか?

対面とオンラインの違い

個人の感想を述べると、オンラインのコミュニケーションを取る量を増えていくでしょう

語弊があるかもしれませんが、オンラインのコミュニケーションが主流になることはないと思います。

きちんとした言葉で言うと、どちらかが主ではなく、その場面や環境に応じて使い方を変化させていかなければいけない時代が近づいてきた印象です

なので、対面コミュニケーションだけ強くて良いという時代ではなくなるでしょう。

対面でのコミュニケーションとオンラインでのコミュニケーションの双方をバランス良く、活用できることが個人の価値をより高めると感じています

では、対面でないと取れないコミュニケーションはあるか?と質問されれば僕個人が答える回答としては「ノー」です

オンラインでもしっかりとコミュニケーションを図れば、意思疎通や提案も対面と同等にできるでしょう。場所や時間を選ばないという点では、オンラインの効率性は高いとも言えます

実際に、オンラインで研修を実施してみた感想と合わせてその違いをお伝えしていきますね

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▼4名の参加者によるセッションを実施▼

1番実践してみて感じたのは受講生の「慣れていない感」でした

ITリテラシーの差(Zoomの操作など)もそうですし、対面ではないコミュニケーションに対して参加者の皆さんは戸惑っていたようにも思います

最初は声がかぶったりと、タイミングを見計らい過ぎてどうしようか・・と状況を伺う空気も実際にはありました

その環境下でのベストを探せばよい

具体的な部分で言うと、対面よりもオンラインでは情報量が少ない(視覚、味覚や嗅覚の共有など)部分や、本当に聞いているか分からない不安感などもあるでしょう

一方で、100キロ以上離れていてもコミュニケーションを取ることができたり、マルチタスクで情報共有の速さや仕事を効率化できるメリットもあります

環境が異なるので、同じ手法で捉えることのではなく、その中でいかにベストな方法を探っていくかが重要です。例えば・・

・リアクションをよりオーバーに取る

・話すときは挙手を心掛ける

・チャットでアウトプットしてみる

・ファシリテートする人は全体を見れるように準備や打ち合わせをしておく

等といった小さい工夫でコミュニケーションの質は向上していきます

実はこれは対面でも同じことが言えると思っています。単純にこれまでずっと対面でコミュニケーションを図ってきたので私たちはその環境下に慣れているだけだと思っています

だからこそ、「できないから、やらない」という選択ではなく、「どのようにすればできるか?」を考えていく視点が重要ですね

アフターコロナやウィズコロナという中で

現在の状況がいつまで続くかははっきり言って分かりません。ただ言えることは、現在強制的にオンラインでのコミュニケーションを図らなければいけないという状況になっていることは事実です

コロナ後の世界がどうなるか?長期化した場合は、コロナと一緒にどのように生活を過ごしていくか?を考えていく必要があるでしょう

例えばですが、終息後は対面のコミュニケーション中心に戻るのではなく、対面とオンラインのコミュニケーションの良さを上手く活用できる。それを求めていく社会が到来するかもしれません

そのためにはITリテラシー能力ももちろんですが、その環境下に合わせて正しいコミュニケーションを考え、選択し、実際に図っていくことが重要です

対面で意識したことを、どのようにオンライン上でのコミュニケーションで落とし込むことができるか?

慣れていないこの現状から、どのように視点を変えて工夫を行っていくか?今そうした新しい価値転換の場面に来ていると、実際にコミュニケーションを図ってみて強く思います

どちらにせよ、コミュニケーションの質や求められる価値がより高まる社会になると私自身は思います

オンライン研修の可能性

現在オンラインでのセミナーや研修の需要は過去例のないスピードでニーズがあるでしょう

その中で、対面でしかできないのではなく、オンライン上でどのように工夫し価値を伝えられるかが講師や伝える側に求められている要素だと思います

これまでは私も1対1のオンラインセッションがメインでしたが、オンラインの研修メニューやセミナーのラインナップも構築し、価値を提供することができると思っています

終息後はもしかしたら対面のニーズがまた増えるかもしれません。しかしながら、その戻りを待つ選択ではなく、先を見据えてコンテンツの幅増やす選択を今の状況下だからこそ真剣に取り組んでいきたいと思います

興味のある方は個別で是非ご相談もお待ちしています!

ご覧いただきありがとうございました!

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Kotokake 代表 能政夕介

立命館大学産業社会学部卒。大学時代、RBC(立命館大学放送局)にてアナウンサーとして在籍。
ラジオDJやステージの司会を行う中で「人に伝える」ための方法やコンテンツ作りの楽しさを知る。
立命館大学卒業後は楽天(株)に就職し、インターネットを通じたマーケティングやコンテンツ開発から、楽天市場に出店する店舗様の売上を上げるコンサルタントを経験。その後独立をする。

現在はフリーアナウンサーとしてDAZNやスカパー等でスポーツ実況も担当している。
その他にも結婚式、イベントの司会や企業・高校・大学等へコミュニケーションの講師としても活動中。
「話すことが楽しい!」と思える人を増やすために、学生から主婦まで幅広くオンラインや直接指導等を行っている。

【過去の出演歴】
DAZNにてJリーグ中継(J1/J2/J3)、スカパーにて天皇杯やユースの試合等も担当。
その他にもなでしこリーグやアメリカンフットボール・ラグビー・高校野球の実況担当経験もあり。



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