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やりたくないのについ頑張ってしまうあなたへ③

今日の東京は少しひんやりした雨模様です。
温かいお茶がほしくなるような1日ですね。

さて前回頑張るを手放すために2つのこと
子供たちを観察すること、日記を書いたとかきました。

今日はその続きです。
まず子供たちの観察。
これを始めたきっかけはかかりつけの先生からの一言でした。
それは娘が鬱に悩まされていた時、
なかなか予約が取れない心療内科への紹介状を
もらうために行った時のこと。

「お母さん、お母さんも悩むし大変だろうけど、
でもね、いちばんつらいのは本人なんだよ。
だからよくお子さんのことを見てあげて。」

その一言をふと思い出し、
子供が学校にいけないことを悩むより
まず子供に向き合おうと思い立ちました。

そのために私がしたことは聞き方を変えるです。

今までは
『どうして学校行かないの?』とか
『早く○○しないと遅刻するよ』とか
何かをさせることが前提の言葉かけでした。
つまり相手を変えようとしていたんです。

それを相手が主語でかつ主体的に考えるきっかけとなる聞き方に変えました。


『どうしたら学校いける?』
『今日は体育の授業だから出席した方がいいと思うけどどう思う?』

相手の気持ちを聞くことで子供の気持ちをよく知ろうと心がけました。
そして子供に言われたことは

「○○はそう思うんだね。」と
そのまま受け入れることにしました。

並行して日記を書き、自分の気持ちに向き合い
内省をするようにしました。
文字にして可視化することで気づけなかった思い込み、
「学校は行くべきだ」
「つらくても頑張るべきだ」

などなど自分の『○○をすべき、いつも頑張らなくちゃ』という
過去に刷り込まれた思い込み
が見えてきたんです。
そこから自分なりにその思い込みを変えていくために
ひたすら自問自答を繰り返しました。
その時の私の自問自答の一部を公開。

「学校って本当に行かなくちゃいけないの?」
「それは本当?」
「だっていい大学に行けばいい会社に入れるし。」
「それは本当? もし本当だとしても子供本人が望んでるの?」
「学校に行く理由ってなに?」
「学校に行くことでしかできないことってなに?」
「学校に行かなくても幸せになるにはどうしたいい?」

ひとつひとつの自分の考えに突っ込みを
入れていた感じでしょうか?
これを実際にしてみると、自分がいかに世間や親から言われたことを
何も検証せず信じてきたかが見えてきます。


こうやって丁寧に自分に向き合い、子供たちに向き合っていくと
自然に子供たちとの関係がかわっていきました。
いつからか子供たちから
「ママ変わったよね。明らかに変わった。話しやすくなった。」
といわれるようになりました。
そしてそこからは子供たち自身が引きこもりながらも
自分で自分の将来を考えはじめ行動を起こすように変わっていきました。

自分で考えて動くようになった子供たちは今までとは違って
やらされているわけじゃない。
やらされているときって無理しているときなんです。
だから自分に徐々に自身が持てるようになり、
笑顔になる日が増えていきました。

今にして思えばコーチングを子供たちと自分にしていたんですね。

もし今これを読んでくださっている方が
昔の私のように頑張りすぎて疲れているのなら
まずは日記を書いてみませんか?
そこに書かれている言葉をじっくり眺めることで

どんな無理をしてしまうのか
繰り返すパターンがあるのか
自分を内観する時間をとってみると
いままで気づけなかったことに気づけるかもしれません。

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