【第121席】あかね噺感想
本題に入る前に、前回学問先生がおっしゃってた『渋谷』について補完する記事を、先輩から教えていただきましたんで共有しておきますね。
ではでは。
いよいよ始まった、志ぐまが末弟子あかねの開口一番!
人書いて飲むあれ、久しぶりに見ましたが、「ききての人を飲む」そういうことだったんですねー、師匠も大舞台ではたまにやってるの可愛いな……
今回はあかね演じる子供がむちゃくちゃかわいい! 動物系に似合う高めの声だから多分子供を演じるのも似合うんだろうなぁって思いました。仁全開のだだっこが可愛すぎるホントに!そして落語ヴァース突入!
軽々こなしてる感じ、成長したなぁって思います。志ぐま師匠に出会えてよかったよ。。。
今週の!気になったシーン二つ!
ひとつ!中盤、あかねの「稽古稽古!」の場面。
師匠、プラモデル組んでる……、本当に趣味広いなぁ。両さんとも仲良くなれる所はありそう。にしても、和服で座椅子でプラモ組むのはシュール。
ふたつ!序盤、学問先生が「どのお弟子さんの時も――」とおっしゃる回想。
まいける・・・新幹線? 特急? 乗り物の中で一杯。(地方公演?)
こぐま・・・古本屋
ぐりこ・・・ツーリング(車のみならずバイクもお持ちなのか師匠)
とはっきりわかるのに対して、(坊主頭じゃない)享二兄さんのとこ、どうもお墓参りっぽい。第113席でも、享二兄さんお墓拭いてたじゃないですか、そこにまいける兄さんが来る形の描写で。気になる、気になるなぁ。
今回の話、読むたびにコロッケが食べたくなってしまう……
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