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第5回IoMTサミット(2020)「看護からみたIoMT」坪田の講演資料

昨日、2020年12月12日に、IoMT学会:Internet of Medical Things学会にて看護代表で講演させて頂きました。

時間不足で、割愛したので、折角のスライドが寂しいので公開します。

▼ここで紹介するスタートアップは、こちらで紹介していきます


IoMT学会

IoMTとはInternet of Medical Thingsの略で、医療機器とヘルスケアのITシステムをオンラインのコンピューターネットワークを通じてつなぐという概念です。

例えば、医療機器にWi-FiやBluetoothを備えることで、ダイナミックに医療情報をヘルスケアシステムとネットワークすることが可能です。
また、IoMTを全ての医療デバイスが持つことで、ビックデータを集めることができ、新しい治療方法や医学的知見を得ることができます。

第5回IoMTサミット(2020)のご案内


日時
2020年12月12日(土)13時開始

Program
Openning Remarks (13:00-13:10) スポンサー:
座長:猪俣武範
一般社団法人IoMT学会・サミットプログラム委員長 / 東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻個別化保健医療講座 中村正裕
「開会の挨拶 / これからもどんどん拡がるIoMT」

セッション1 (13:15-14:50) 


座長:長谷川大輔・中村正裕

株式会社メンタルヘルステクノロジーズ 刀禰真之介
「メンタルヘルス予防「4つのケア」の導入手法の成果」
エルピクセル株式会社 島原佑基
「医療画像診断支援技術EIRLと医用画像AIの最前線」
ドクターズ株式会社 柳川貴雄
「医師が語る、正しいデジタルヘルスサービスの作り方とデリバリー手法について。〜本物のみが生き残るエビデンス主義の時代へ〜」
慶應義塾大学医学部眼科学教室/OUI Inc. 清水映輔
「白内障診断AI開発の挑戦」
座長:金子浩明・猪俣武範

Disucssion1


「次世代医療エコシステムについて〜医療系ベンチャーの設立からビジネスまで〜」


基調講演 (14:50-15:20) 


座長:猪俣武範
理化学研究所 生命医科学研究センターおよび医科学イノベーションハブ推進プログラム 清田純
「データ駆動型医科学に向けて」

セッション2 (15:30-16:50) 


座長:長尾雅史・小橋英長

メディカルノート株式会社 井上祥
「『医師と患者をつなぐ』医療メディアからプラットフォームへ」
株式会社T-ICU 中西智之
「新しい医療のカタチ『遠隔ICU』」
京都府立医科大学/一般社団法人海外日本人研究者ネットワーク(UJA) 足立剛也
「時空間を超えてXR(クロスリアリティ)がつなぐHFSP深化型イノベーション・エコシステム」
座長:長尾雅史・小橋英長

Disucssion2


「これからの学会のハイブリット化について」


セッション3 (16:50-17:10) 


座長:猪俣武範・中村正裕

AMI株式会社 小川晋平
「超聴診器と遠隔医療」
一般社団法人医療振興会 坪田康佑
「看護からみたIoMT業界」
エルゼビア・ジャパン株式会社 兼「今日の臨床サポート」編集長 飯村傑
「進化する『今日の臨床サポート』:欲しい情報を、欲しい時に欲しい形で。」
サスメド株式会社 矢島祐介
「サスメドが取り組むデジタル医療の開発」
東京大学医科学研究所 藤澤空見子
「患者・市民と共につくる医療・研究~アレルサーチの事例を中心に~」


閉会 (18:30)
座長:柳川貴雄
IoMT学会代表理事 猪俣武範
「閉会の挨拶」

坪田の発表資料

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