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noteを連続投稿して1年が経過しました

あけましておめでとうございます。2021年1月1日の投稿で、noteを毎日連続投稿して1年が経過しました。連続投稿の始まりはこちらの静岡に行ったときのnoteですね。

もともと、インターネットに毎日日記を書いているような方に憧れがあり、自分も書きたいなということ、さらに、いろんな体験をしているのに記録に残せないことがもったいないと思っていたので、Facebookに書くくらいなら全体に見れるように公開してみようと思ったのがきっかけではじめました。

noteのUIがうまくできていて、連続投稿をすると日数を教えてくれるので、どうにもやめられないものとなりました。みんチャレと併用して継続しています。

1年のふりかえりのnoteでは、連続投稿してよかったことをまとめたいと思います。

継続できたことが自信になった

まずは、昨年はなんだかんだと仕事のほうが忙しかったのですが、そのなかでもよいと思える習慣を絶やさずにいれたことが、大きな自信になりました。

毎日書かなければならないという制約があったからこそいろいろなことをしようとした

例えば、自分がTwitterで書いたちょっとした気づきを掘り下げてみたり、レビュー数が多いビジネス書の情報をまとめてみようとしたり、音声入力を試してみようとしたり、「なんかネタがないかな」といいう発想だからこそ、普段だと億劫になりそうなことを書こうと思えるようになりました。

自分との対話になった

2020年は、相対的に人との対話が少なくなってしまった年ですが、こうして言語化をすることで、まるで人にしゃべりながら自分の考えを深めていけるような感じに近くなりました。おかげでゆっくり思考することができたように思います。

やったこと、トライしたことの記録になった

2020年は、考え方や行動に変化の大きな年だったと思うので、その時にやったこと、考えたことを残せておけたことは、人との会話や、今後の自分の考えをまとめていくのにも役に立つと考えています。昨日ははてなブログのほうにふりかえり記事を書いたのですが、noteもたくさん引用し、一度アウトプットしていることなのでまとめるのも早かったです。

読んでくださる方には自分を知ってもらえただろう

noteへ投稿する内容のイメージとしては、Facebookに書いていたような、「○○に行ってこんなだった」「△△を試してこうだった」といった内容ですが、読んでくださった方から「参考になった」という反応をもらえたりしてよかったです。しかし、そういうコンセプトだったので、一時は毎日のように投稿していたFacebookへの投稿は減ってしまいました。たまに「存在感出していかなきゃな」と思って投稿したりしています。

今後、連続投稿を続けるのか?

実はまだ迷っています。何かをアウトプットするなら毎日更新するほうが圧倒的にハードルが低いのですが、どちらかというと「毎日更新する」ということより「いい文章を書く」方をやりたいのです。一つひとつの品質を上げていきたいというか……。そのためには、「なんでもいいから毎日投稿をする」ことは必ずしも最適な選択ではないかもしれません。あと、性格上、2年目へと一歩踏み出したら辞められなくなりそうなので……。

今年の目標(これから考えます)と、連続投稿の自分へのメリットや求めるものなどを抽出して、違うやり方を考案できたら移行してしまうかもしれません。

ということで、この1年間お読みいただきありがとうございました!

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とあるWebメディアの編集者。日記や日々の気付きなどを毎日更新。 まとまった文章ははてなブログに書いています: https://kondoyuko.hatenablog.com/