MMTは「世の中借金だらけ」理論?

新書「MMT(現代貨幣理論)とは何か」を読み進めています。
私なりにざっくりいえば、『世の中は借金の繰り返し。なかでも、他に借金する先がないような政府は自ら貨幣を作るよりない。つまり日本やアメリカだと、無限にお金を増やせる。』とのこと。
裏返せば、借金(返還義務のない給付系を含む)する先のない人は、社会からあぶれているということでしょうか。

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SDGs的なことを書いていると思いきや、情報社会関連、大学でも教えているボランティア活動などを書き連ねます。斜め視点な政治経済文化評論も書…

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