百句鳥

昭和生まれの物書き。読み方はホクト。掌編小説の共著『みちのく怪談傑作選2011』『クトゥルフ神話掌編集2016』『ガラシャ物語全集』等。中南米を始め各国の小説を愛好。マジックリアリズムを追究する『艦これ』崇拝者。テキストでは小説・書評・雑記、トークでは気になる刊行情報等綴ります。
  • 日記、雑記、エッセイ、コラム、ブログにあてはまる文章を集めております。テーマは決めていません。徒然草のようなイメージで思
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  • 推薦図書を紹介しております。評論や批評という大それたものではありませんが、共有できたり本選びの参考になれば幸いです。世の
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  • 原稿用紙換算一〇枚未満の掌編小説を収納しております。また、掌編小説に写真と音楽を付けて動画化した作品もあります。基本無料
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  • 原稿用紙換算一〇~五〇枚程度の短編を収納しております。公開第一作目の『ヒマワリの季節に』以降四作は〈雪と記憶〉シリーズに
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短編のみ有料設定ですが、投げ銭式なので全文無料で読めます。 以下に各マガジンの内容を記しております。 * * * * * 【短編小説集】 ドサリ、ドサリとくるも...

第6回日本翻訳大賞の読者推薦作品の募集期間は2020年1月15日から1月31日まで。2018年12月1日から2019年12月31日までに発表された翻訳作品が対象。第1回から参加していますが、毎回どの翻訳書をどう推薦するか大変悩みます。
https://besttranslationaward.wordpress.com/category/%e7%ac%ac%e5%85%ad%e5%9b%9e%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e5%a4%a7%e8%b3%9e/

めも。エリック・マコーマック『雲』(東京創元社/柴田元幸=訳)2019年12月20日発売。旅先で見付けた書物に書かれている19世紀のスコットランドで起きた出来事とは。書物を読むことで、魂の奥底に存在するみずからの亡霊とめぐり会う。
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488016746

めも。サンドラ・シスネロス『サンアントニオの青い月』(白水Uブックス/くぼたのぞみ=訳)2019年12月24日発売。希望と挫折が交差するメキシコとの国境の町で、ひたむきに生きていく女たち。22編の掌編で展開される圧倒的な声の集積。
https://www.hakusuisha.co.jp/book/b487668.html

めも。バレリア・ルイセリ『俺の歯の話』(白水社/松本健二=訳)2019年12月26日発売。ひょんなことから競売人を目指すことになった人物を描く、メキシコ出身の新鋭とフメックス社の工場労働者との共同制作で生まれたコラボレーション小説。
https://www.hakusuisha.co.jp/book/b487702.html

初夢は「潜入先の大広間に設けられているぼっとん便所で用をたそうとしたら鼠の大群に襲われて、仲間と連絡を取り合いながら逃げまわった末にガラスでできたマンションの廊下で筋骨隆々としたおっさんに平手打ちされる」という内容だった。初夢の質として如何なものか。正夢になることは勘弁願いたい。