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企業に「喜ばれる」動画制作者になれ!!

はじめまして!コモです。
このnoteを見てくださり、ありがとうございます!

今回は、Twitterで500名を超える皆様に気に留めていただいた恩返しとして
「企業に喜ばれる動画の作り方」をテーマにnoteを書かせていただきます。


「動画編集の面白さが最近見いだせない…」
「低単価案件、しんどい!けれど営業なんて怖くてできない…」
「そもそも企業の方にどうやったら喜んでもらえるか分からん…」


こんな人はぜひ、一読いただきたいです…!!

さて、僕のことを初めて知った方も多いと思うので
簡単に自己紹介させていただきます。


【コモ(映像ディレクター・YouTubeディレクター)】

テレビディレクターとして8年の経験を経て、動画編集者として独立
いまは企業さんを対象に「相手の行動を加速させる」動画制作をしています。

作品は実写動画がほとんどです

ただ実は、独立前まで

「時間・お金・やりたいことがない」
「朝6時に出勤→終電まで作業→自宅に帰ってから事務作業」
「プライドはあるが能力なんてない、いわゆる“できない奴”」
「自分の未来に希望なんてない、けれど何かを始める勇気もない」

文字にするとなかなかアレですが、こんな感じでした。笑

ちなみに、経歴はこんな感じです。


1986年に東京・三鷹で誕生。
親の転勤により埼玉→愛知→大阪へ転々とする。

  • 最初の就職先は、某老舗メガネ屋さん。
    理由は「昔から目が悪かったから」


いまだに「わかる!店員っぽい!!」って言われます。笑


30歳を手前にして、とあるきっかけからテレビ業界へ転職。
アシスタントディレクター、いわゆるADとして報道番組へ。
ただ、周りのADはハタチぐらいの元気な若者。
30手前からの映像業界未経験でのテレビ業界は、茨の道でした。笑

そこから映像の魅力に取り憑かれ、いまは独立して屋号「E=mc2」を掲げ
企業様向けPR動画・YouTube運営・SNS運用サポートを行っています。


で、そんな僕がnoteを書こう!と思ったきっかけは

「企業さんへの営業は”楽しい”と思えたこと」
「周りの動画編集フリーランスの方々が”営業が大変”と言っていたこと」
「企業さんの動画を作る上で何をどうしたら喜ばれるのか分からん」
と言っている人が多かったことです。


実際、独立前までは「仕事の生まれ方」「喜ばれる動画の作り方」なんて
ちっとも分かりませんでした。

なので、あることにチャレンジすることにしたんです。


それが「1ヶ月で30人の個人事業主さん、代表取締役の方とお会いする」こと。

具体的に中身を言うと、こんな感じ。

■異業種の方ととにかく出会い、企業の抱える悩み・ビジネス・世間の広さを知る
■生きるパワーをもった人にふれて、自分の価値観をアップデートする
■ネガティブだった自分の思考を変える


結果は、以下の通りです。


1ヶ月で55人の人と繋がれたのは、本当に感謝しかありません。
そして「営業」「企業動画制作」は楽しかったんです。

貴重な時間を割いていただき、本当にありがとうございました!
(ちなみに奮い立ったきっかけは、この方とのZoomでした。
 ありがとうございました!) 

https://twitter.com/zirazirakuzira?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1520683332593680385%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fnote.com%2Fzirazirakuzira%2Fn%2Fn9171f1744357

この出会いを含めた3ヶ月の僕の経験で、いま人生が変わろうとしているのが
自分でもひしひしと感じています。


そんな中で僕が常に心に思っていたことは、たった一つだけです。



映像をもっと気軽に作りたい企業さんの力になりたい」



もちろん、全てがうまくいった訳ではありません。
失敗もたくさんしました。

そこで、
「これから企業への営業など、新たなことに挑戦したい!」
「でも自分なんかにできるか不安…」
「自分に自信がない…」
「そもそも自分の魅力なんて分からない…」
「どう作ったら喜ばれるんか分からん…」

そんな、少し前の僕に似たような思いがある方に
何かのエールになればと思い、以下に綴らせていただきます。

加えて言うと
「コモは元テレビディレクターのスキルがあるから営業できるでしょ?」
と思っていただいた方こそ、読んでいただきたいです。

このnoteにおいて、元テレビDの肩書き・スキルは一切使用しません。
事実、誰でも再現できることしかしていません。
(こうやって書くとなんだか胡散臭いですね 笑)


ここからはちょっと長くなるので。。。
一旦ここまで読んでいただいた皆さんに、お礼申し上げます。
ありがとうございました!!

自分語りになりますが
「それでもいい!」と興味を持っていただいた方は、ぜひお付き合いください。
読み終えるまで20分ぐらいかな?

では、続きをどうぞ!


【目次】

  1. 「つまんねぇ人生」「“いい”社会人って?」

  2. 2度目の挫折 そして精神科へ

  3. メンターとの出会い 価値観の崩壊

  4. YouTube動画編集者から「企業に喜んでもらえる」ディレクターに

  5. 「企業に喜んでもらえる動画づくり」って?

  6. 今後

  7. まとめ

  8. 最後に


1.「つまんねぇ人生」「“いい”社会人って?」



「3歳の頃からメガネをかけています!」
「目が悪い人の悩みはとてもよく分かります!」
 
そんな理由でめでたく初めての職についたコモ青年。


「…大丈夫か?コイツ」と今では思ってしまいます。。笑

「月150万がノルマです!」
「〇〇と□□を全てのお客様に推進して喜んでもらいましょう!」

特にやりがいも夢もなく、淡々と視力検査・接客を覚えて
メガネを販売する日々。

「仕事=お給料をもらうために頑張ること」

ぐらいしか考えてなかったです。

入社3年目のとき
自分の好きだったブランドを広めるため
「ファッショントレンド×メガネ」の社内教育プロジェクトを立ち上げるなど
(当時はメガネは”ダサい”以外の何者でもなかったんですよね )
なんとか楽しさを見出し、「自分がここで働く意味」を見出しつつも
「販売員」と「本社の人間」の温度差を体感し、絶望。

ただ命令された仕事をする中で
「いい社会人とは」「仕事とは」などを悩み出しました。

ただ、相手の悩みを引き出すためのヒアリングの仕方・心得や
「自分が作りたいものではなく、相手が本当に喜ぶためのものづくり」
に関してのマインドは
ここで培われたのかな、と今になって思っています。
感謝。。


※ちょっと余談です。
 ここまで書いてきて
「ほなちゃんと上司の命令通りに動く仕事が悪いのか」
 なんて声も上がるかなと思ったので、補足させてください。
 

 歯車になりたい人、自分でやりたいことをしたい人
 どっちがいいなんて、正解はないと思っています。

 自分の人生なんだから「やりたい」生き方をすればいいだけかな、と。


 けれど、「今していることに対して不満がある」なら
 道を変えることは決して悪いことじゃない
と思うんです。

 それは他人にとやかく言われる筋合いはないし
 誰かに強制されるものでもない。

 
 そして、誰かを真似るとかじゃなくて
 自分がどうありたいのかを自分に問いかける

 そうして自分を客観視・世界を俯瞰して見ることで
 「何が起きても他人のせいにしない」
 「自分のことも認めてあげられて、他人も心からリスペクトできる」

 そうなると思うんですよね。


2.挫折 そして精神科へ


で、自分の業務に対して悶々としていた頃。
とあるきっかけから、テレビ業界に転職することに決めたんです。

そして、報道番組のADとしてお仕事開始。

一言で言うと
「鬼のようなプレッシャーが毎分毎秒降り注ぐ 超実力主義の戦場」
でした。笑

そこでほぼ毎日泣きながら努力すること半年。
無事ディレクター昇格し、映像のイロハや人の注意を惹きつけるノウハウなど
色々学ばせていただきました。

ここは若干プライベートな内容が含まれるので、サラッと流します。
もし気になる方いたらZoomしましょ。笑

壮絶な現場でしたが、お世話になった先輩方や
僕が手塩にかけて育てたADくんたちは、今や立派に
番組の中枢でバリバリやってます。

マジで現役のテレビマンの方々は尊敬しかありません。

そんな中堅テレビマンの僕が転機となったのが、「新型コ◯ナ」。
テレビの仕事が一気に無くなり、一時は仕事は0本に。

その一方で、多方面の企業の方から
「動画を作って助けてほしい」というオファーが殺到したんです。

実際作ってみると、テレビ番組VTRの作り方とは全く異なり
「相手の悩みを解決する内容を全て動画に組み込むことができた」んです。


結果として、小手先の売上回復だけではなく
新規事業が大きくハネるきっかけとならせていただき、ここで初めて
「企業の方から”人”として喜ばれる」ことを経験しました。

この体験から
「本当に人の助けになる映像制作とは何なのか」と悩み出すし
フリーランスとしての独立も頭によぎり始めました。

しかし、テレビの仕事も元通りになり始める中
業務量だけが膨大に膨れ上がり、冒頭に書いたような
「朝6時に出勤→終電まで作業→自宅に帰ってから事務作業」
地獄のような生活が始まりました。

ただ、目の前で困っている人はいる。 

だからなんでもがむしゃらにやったんですよね、自分だけで。
目指すゴールが曖昧なままで。


結果、気付いたら
「適応障害」「鬱病」の判定を受けまして。
会社をやめることになりました。


戦力外通告ってやつです。


3.メンターとの出会い 価値観の崩壊

人生に絶望するのも束の間。
動かないと「家族」が死ぬんです。
うちは妻がフリーランスなので、多少余裕はあったのですが。。

そこで「動画編集者募集」に応募して、お仕事をいただくことになり
「動画編集者」としてフリーランスで独立を果たします。

しかし、いわゆる「低単価」「時間の切り売り」で疲弊する毎日。
(決してこれが悪い訳ではありません 
 ”収入を得る”ためだけにこれをすると疲弊します
 ここから何を学ぼうとするか次第で何とでもなることが分かったので
 今も一部継続しています いつもありがとうございます!!)


そんな時、ある若者と出会い人生は急変しました。


僕のリプ欄よく見ている方は気付いていると思うので、敢えて名前は挙げませんが
出会った瞬間から本当にすべてが衝撃でした。
今でも尊敬しかありません。

そこで
「今までの人生、うまくいっていないなら全部価値観捨てちゃえ」

って思えたんです。
人生ではじめて「メンター」をつけることにしました。


そして、テレビの仕事を全て切ることを決意し
困っている企業さんのために全力を出すことに決めました。


ここから、人生大逆転が始まります。

.YouTube動画編集者から「企業に喜んでもらえる」ディレクターに

ようやく本題です。笑

ちなみに「これが全て正しい!」なんて思わず
自分自身で咀嚼してみて「ここのこれはいい!」という感じで吟味ください。

ただ「現状が何もうまくいかない!困ってんねん!」という
ちょっと前の僕みたいな人に限っては

「愚直に全て信じて」みてください。

企業さんを助けるためには、一体何をどうしたらいいのか。

どこに困っている人がいて、どうやったらお仕事が生まれるのか。
何をどう作ったら喜ばれるのか。


やったことの入り口は単純です。

「とにかく他業種の取締の方々と出会って話を聞く」こと。


そもそも考えてみてください。


路上でいきなり
「動画作れるんで御社の動画作らせてくれませんか?」
なんて通行人に声をかけていたら


怪しさ、嫌悪感しかないですよね。


実は動画を求めていたとしても「はい」なんていきなり言う人は
ほぼゼロだと思います。


ではなぜ仕事が生まれるのか。


「この人は自分の悩みを解決してくれる!」と分かることで
「ほなうちの動画作ってや!」となるわけです。


出ました。超大事なワード。


「悩み」

あなたは悩みってどんな人に打ち明けますか?

・家族
・恋人 パートナー
・親しい友人
・相談役 頼れる存在


ざっくりこんなところでしょうか。

そうです、そういう存在になればいいんです!
はい!解決!!!


「だからそこを詳しく教えろやぁぁぁぁ!!」ってなりますよね。


もちろん、ノウハウを教えるのは簡単です。
でも、根幹がぶれていると枝葉のスキルなんて意味ありません。

でも大丈夫。
みなさん、本当は答えを知っているんです。
だからここでは根幹だけお伝えします。


「あなたはどうやって友達・恋人と親しくなりましたか?」


僕は恋愛や友達作りのプロではないですが
誰にしろ友達はいますよね。


言語化すると「人として誠実であること」ぐらいでしょうか。

「それが分からんのや!」
という人がいたら「誠実」についてとことん叩き込みますので、DMください。笑


とはいえ、もう少しヒントを出しますと


経営者は「会社を運営する上で悩みは尽きない」わけです。

・売上向上
・認知拡大
・顧客満足度アップ
・イメージアップ
・社員教育効率化、マネジメント  などなど


そこで、この方法です。

「相手がどこに悩んでいてどんな未来を描きたいのか」
「誰に届けたいのか」
「届ける相手はどんな悩みを持っているのか」

ここを引き出す。

ポイントは
「企業が求める動画を作る」のではないんです。

「動画を見る”相手”が喜ぶ動画」を作るんです。

ここだけは絶対間違っちゃだめ。
めっちゃ大事。

加えて言うと
「営業は準備が9割」です。
具体的にはこんなことしてます。


・ネットで調べられる情報は調べ尽くす
「相手の売上・規模」
「業界の浮き沈みの動向」
「会社の規模」
「会社の理念 展望」
「他社との違い 強み」
「インタビュー記事・動画」

そして
・基本的に「情報」は全て渡す
「契約すると(悩み)がどう変わるのか」
「契約後に何をしてくれるのか」
「僕のサービスの再現性・口コミなど第三者からの評価」

ちょっと細かく言うと
「動画の効果的な運用方法・施策 費用対効果」
「事業拡大において考えうる問題点」
「それに対する改善施策・具体例」
「マネタイズ導線など戦略の青図の共有」
 
加えて言うと
「動画興味あんねん」と自発的に言ってくださった社長さんには
「そもそもなんで動画興味あるんですか?」と、とことん突き詰めます。


正直、相手にとって優先すべきが動画じゃないことも多く
その場合は動画以外でのサポートを提案します。

意外とここで喜ばれることも多かったです。
(ここも長くなるので割愛しますが
 動画以外のサポートなんてできひんねん!どうすんねん!
 と気になった方はDMください)


結果、多くの企業さんから「個人なのにここまでしてくれるなんて…」
と言っていただけました。


そう、社会的信頼値が低いところからのスタートなので
「ライバルとなる企業と同等以上のこと」をするだけ
信頼をしてくれる可能性が上がるんです。


僕のメンターさんのことばで、大好きな格言があります。

「リサーチが10割」
相手のためにどこまで行動できるか。


もちろん他の業務が破綻してしまっては意味がないですが
商談の前は納得がいくまで徹底的に調べ上げて、相手に価値をお渡しします。

ここで気付いた人もいるかもしれません。
「動画作りませんか?」というアピールが上記の内容に出てこないんです


実際「動画作りませんか?」など一回も言ったことありません。
(ここは正直賛否両論あると思います
 ちなみにニュアンスをズラして質問することはあります
 これも枝葉のテクニックなので割愛します。。)

大事なのは
「相手の悩みの根本までちゃんと聞き出して価値のある情報を的確に届けること」


よく考えると当たり前ですよね。
単に「動画」を作ったからといって、企業の売上が上がるわけじゃないんです。
このへんはYouTubeチャンネルの開設も全く一緒。


そして、ゴールをしっかりしてないとなんの意味もありません。
お互いのお金と時間が溶けて信頼が崩れ落ちるだけです。

企業が望む未来から逆算して「達成するため」の行動を因数分解したうちの一つに
「悩みを解決する動画」があるだけ。

ただ、無駄に長く話を聞いて色々引き出せ、と言っているわけではありません。

「いかに相手に信頼してもらえるか」
ここに尽きます。


もし企業の方から「本当の悩み」を聞き出せていないとしたら

「なんとか高単価の案件がほしい…」
「どのぐらいの予算で提案しよう…」
「まずは〇〇から伝えて次に□□を伝えて、最後に値段を…」


心の底で、こんなこと思っていませんか?

邪な気持ちは、真っ先に相手に伝わります。


相手だって「プロ」です。
そんなに世間は甘くありません。

とはいえ、
「取締役の方々つながるなんてどうしたらいいの。。。」
なんて思う人も多いと思います。
僕も悩みました。

そこで活用したのは、ビジネスマッチングアプリ「Yenta」です。
(別に回し者じゃありません 笑)


プロフィール入力して、毎日10件のマッチングカードを
「興味あり」「また今度」とスライドさせるだけ。
1日たった1分で、1ヶ月で300人もの方とつながるチャンスが生まれます。
(有料会員だともっと増えます)


ここで僕は130人の方とマッチング
Zoomで挨拶をした上で、30人以上の方とお会いしました

実は僕が抱える企業さんのお仕事は、このアプリからの派生が9割です。

繋がった際はご縁としてごはん行きましょう←

人によって相性はあるとは思いますが、個人的にはマジで最高のツールです。
試さない手はありません。
だって基本無料なんだもん。すげぇっすよ。


もちろん、中には邪な気持ちで接してこようとする人もいます。


正直、異業種交流会とかでもそういう人は一定数いるので
そこは社会勉強かなと。。


Yentaの僕なりの攻略法については、需要があれば
「【悪用厳禁】動画営業初心者必見!
 4ヶ月で130人と繋がり
 継続的にお仕事を生み出した
 Yenta攻略文書(仮)」
もまとめようと思います。


ここは今のところTwitter上で公にする予定はないので、リプまたはDMください!
需要のボリューム感によって出しどころを検討いたします。
熱意ある方にはモニター等にもなっていただきたいです。

もう一回、僕がやったことを繰り返しお伝えします。

「相手の悩み(できない、めんどくさい、続かない)」をとことん深堀りして
 問題解決のための動画を提案する

 実際の会話に落とし込むと…

「〇〇で■■(状況)だから、▲▲が解決したら最高ですね!
 □□(理由)なので☆☆(解決案)したらいけるので
 もうやるしかないですね!頑張ってみてください!
 え、(悩み)なんですか?
 そしたらよかったら僕と一緒に動いてみます?」


僕の営業はこんな感じです。
本業のバリバリの営業マンが見たら笑われるでしょうね。笑
笑われる覚悟で公開しているので、まだ成果が出ていない人は
パクってみてください。


正直、バリバリ数をこなして相手に決断をきっちりと誘導する
「本物の凄腕営業マン」とはかけ離れています。
セオリーとは全然違う幼稚なスキルです。

すげぇ営業マンも数々見てきました。
ノウハウも教えてもらいましたが、僕には真似できませんでした。


ただ嬉しいことに、僕の企業クライアントさんは
9割以上、継続でお仕事をいただいています。


理由は「僕と一緒に事業を伸ばしたい」「もっと僕のことを知りたい」から。
ディレクター冥利に尽きます。


5.今後


会社として事業を大きくする上で、僕にはまだまだ学ぶことは
山のようにあります。
もっと多くの企業さんを幸せにしたいので、僕はどんどん成長していきます。

そして、このnoteを読んでくださった方が
「コモと一緒に成長したい!」と思っていただけたら嬉しいです。
一緒に目指す未来に向かって伸びていきましょう!
そのために、僕が得た情報、体験は今後もどんどん共有します!

7.まとめ 「人生は“楽しく”することができる」

ここでまた小話です。。。

改めて振り返ると、色々と僕は目指すゴールに対して「遠回り」をしてきました。
もちろん、遠回りに価値がないわけじゃないです。
 
遠回りしたからこそ、見えた景色もありました。

その一つが、「不得意なこと」「やりたくないこと」も一通り経験すること。


ここにはある結論が生まれたわけで。

「やりたくないこと」があるなら「やらない」という選択も
ありなんじゃないかと。

その「やりたくない」を「やりたい」人と一緒に組めばいいだけ。

相手にとってもそれが当てはまるなら尚更いいじゃない。
これこそが「ビジネス」なんじゃないかなと。


そう思えてから、僕は色々とフットワークが軽くなりました。


そして、ビジネスが楽しくてしょうがなくなったんです。


「自分の得意なこと」で相手が喜んでくれて、相手のビジネスが加速する。
最高じゃないですか?


8年前、映像の世界に飛び込んだことは決して無駄じゃなかった。

そう思えてから、さらに自分の人生に誇りを持つことができたし
家族を幸せにすることができる、そしてもっと他の人を幸せにできる。


頑張るしか、ないよね。

そして「先駆者が提示した”正しい”道筋」を辿れば
階段は案外”簡単”に登れること。

その簡単に階段を登るために
「自己成長への投資は惜しまずに
 覚悟を決めて行動・言動に責任を持つこと」
「行動せざるを得ない環境に身を置くこと」
「常に感謝の気持ちを軸に自分にも他人にも正直であること」

ポンコツだった僕が
一人前に「動画でごはん食べてます!」と言えるようになる上で
たどり着いた真理、だと勝手に思っています。


そんな感じです。
そんなコモはこれから

 企業さんの映像・YouTubeマーケティング支援
 さらに本腰を入れて取り組みます!

■映像活用のコンサルティング
■市場リサーチ
■コンセプトメイク
■企画立案
■サムネイル作成
■撮影・映像編集
■YouTube 効果検証
■他SNS連動 その他

これをやる想いとしては


「喜びが喜びを生む循環を作りたい」
という思いがあるからです。


だからこそ、あなたの大切な人を喜ばせるお手伝いがしたいし
人生に悩む人がいたら、人生の楽しさも伝えていきたい

そして
お互いの夢に向かって協業できる人も随時募集していきます!
気になった方は本気のDMお待ちしてます←

 
8.最後に


これは最近よく家族で話すことなんですが、人生は無限じゃないんですよね。

限りあるからこそ、今が最高と思える状態を更新し続けていきたい
いつ死んでも後悔しない人生を歩みたい。
 

そして、限りある時間を使って出会ってくれたみなさんに感謝。
こんな長文を時間をかけて読んでくれたあなたに感謝。
僕を信頼してくれたあなたに感謝。
繋がりに感謝です。


ここまで読んでくれて本当にありがとうございました!

 
コモ

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