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#8_Starbucks Muanjai Blend

近年、世界的にもコーヒー豆の産地として認知されつつあるタイ。
もともとコーヒーは好きで、家で楽しんでいたことに加え、緊急事態宣言でお篭りが長引いたことをきっかけに、タイのコーヒーの飲み比べをして自分なりに記録をする、なんてことを始めました。
私が来タイしたのは2020年9月。
いまでは家にずっと篭って、お出かけができなかった頃が遠い昔みたいに懐かしく感じます。
タイはすっかり日常を取り戻しつつあります。


さて、コーヒーの飲み比べですが、味覚や嗅覚で感じたことを、色や形に例えてみたり、ほかの食べ物や花の香りに置き換えてみたりと言語化するのだけれど、その過程で感覚や語彙力が研ぎ澄まされて、これがまた結構たのしい。
そして、それぞれ個性を放つタイの豆たちが愛おしく感じたり、その背景など新しい発見があったり。

ということで、魅力的なタイのコーヒー豆について、そのひとつずつと向き合って(自分で選んで買って、挽いて、淹れて、飲む)、今日もゆるゆると書いていきます。

ちなみにわたしは、コーヒーの専門家でも何でもなく、ただのコーヒー好きです。あしからず。


今日は、スターバックスコーヒーで出している
タイ産のコーヒー豆です。
ご存知スタバでは、インドネシア産やブラジル産など、世界の名だたるコーヒー産地の豆を買うことができます。ただ、タイ産のコーヒーは日本のスタバで売られているのを見たことがなかったので、こちらを買ってみました。だってせっかく、タイに住んでるのだもの。どうやらこちらの豆はタイ限定で販売されているもののようです。コーヒー好きの方へのお土産にも喜ばれそうですね。

Starbucks® Muanjai(ムアンジャイ)
名前の「MuanJai(ムアンジャイ)」はタイ北部の方言で「心のこもった幸せ(Wholehearted Happiness)」を意味する。




✔︎コーヒー豆の基本スペック

・一袋250g 
・中煎り
・タイにあるStarbucksの各店舗(タイ限定)
・タイ北部で栽培されたアラビカ種とアジア太平洋の他の地域で栽培された豆とのブレンド
・ムアンジャイの売り上げの5%は、タイ北部のコーヒー栽培コミュニティに寄付される。



✔︎豆の特徴

・わりと挽きやすい
・中煎りなので、ドリップ時はあまり膨らまない


✔︎淹れた瞬間の香り

・ハーブ、土を感じる力強さ


✔︎酸味、苦味

・酸味は強くない
・飲んだ後にさらっと感じる

✔︎香り

・ハーブ、ほんのりスパイシー


✔︎味わい

・シャープでキリッとした苦味
・重さはしっかりあるけれど、重すぎない


✔︎色(イメージ)


✔︎冷めた後の味わい

・よりシャープでキレがある
・スッキリとした苦みが際立つ
・輪郭に酸味がほんのり




中煎りなので、これは酸味強めかしら?と
すこしかまえるも、タイのコーヒー飲み始めてから、豆の特徴もあると思いますが、確実に浅煎りや中煎りも好きになっているような気がします。
わたしのコーヒージャーニーはまだまだ続く。