小俣 緑(midori_komata)

I live in Bangkok🇹🇭/Tourism / Travel / Hokkaido /   noteは思考と行動のアーカイブ。          ☞Click here my profile https://lit.link/midorikomata

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    マガジン

    • 本日の一杯。

      タイの魅力的なコーヒーを、ひたすら挽いて、淹れて、飲んで。その記録。

    • いまの観光、そしてこれからの観光。

    • バンコク暮らし

    • 暮らしのコト

      日々の暮らしのコト

    • お宿メモ。

      私が実際に足を運び、素敵だなと思った国内外のホテルや旅館のことを紹介するマガジンです。いまは旅に出られないけれど、このマガジンを通じて、妄想旅をしていただけたら嬉しいです。そして、いつかその時が来たら、旅に出ましょう…!

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    観光のこれからは、再定義して再構築する、ということ。

    先日、Webのコンテンツ制作やデジタル・マーケティングを専門とする企業の経営者さんとzoom した際、こんなはなしがありました。 「そもそも ’人が動かなくなる’ ということを 誰もが想像したことも、考えたこともなかった」 「例えば、もし同じように  ‘全世界的になんらかの事象で、 インターネットが使えない’  となった時、今のままならうちの会社は、 完全に潰れると思った」 「ひとつの事業だけやっていては、 だめな時代になっていくんだろうな」 ほんとうに。 誰が、こん

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      • #7_Roots FRUIT BOMB BLEND

        近年、世界的にもコーヒー豆の産地として認知されつつあるタイ。 もともとコーヒーは好きで、家で楽しんでいたことに加え、緊急事態宣言でお篭りが長引いたことをきっかけに、タイのコーヒーの飲み比べをして自分なりに記録をする、なんてことを始めました。 味覚や嗅覚で感じたことを、色や形に例えてみたり、ほかの食べ物や花の香りに置き換えてみたりと言語化するのだけれど、その過程で感覚や語彙力が研ぎ澄まされて、結構たのしい。 そして、それぞれ個性を放つタイの豆たちが愛おしく感じたり、その背景な

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        • #6_Roots CLASSIC KIDS BLEND

          近年、世界的にもコーヒー豆の産地として認知されつつあるタイ。 もともとコーヒーは好きで、家で楽しんでいたことに加え、緊急事態宣言でお篭りが長引いたことをきっかけに、タイのコーヒーの飲み比べをして自分なりに記録をする、なんてことを始めました。 味覚や嗅覚で感じたことを、色や形に例えてみたり、ほかの食べ物や花の香りに置き換えてみたりと言語化するのだけれど、その過程で感覚や語彙力が研ぎ澄まされて、結構たのしい。 そして、それぞれ個性を放つタイの豆たちが愛おしく感じたり、その背景な

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          • Bangkok pm18:44

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          • 本日の一杯。

            • 8本

            タイの魅力的なコーヒーを、ひたすら挽いて、淹れて、飲んで。その記録。

          • いまの観光、そしてこれからの観光。

            • 47本
          • バンコク暮らし

            • 36本
          • 暮らしのコト

            • 57本

            日々の暮らしのコト

          • お宿メモ。

            • 9本

            私が実際に足を運び、素敵だなと思った国内外のホテルや旅館のことを紹介するマガジンです。いまは旅に出られないけれど、このマガジンを通じて、妄想旅をしていただけたら嬉しいです。そして、いつかその時が来たら、旅に出ましょう…!

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            • 25本
          • 「観光白書」のトリセツ

            • 8本

            6月。毎年この時期になると「観光白書」が閣議決定され、世にお披露目となります。「観光白書」とは、日本の観光の現状やこれまでの観光施策、そしてこれからの観光施策をまとめた報告書兼行動指針のようなものです。とはいえ、何だか難しそう、どこからどう読んでいいか分からないというお声もちらほら。ということで、このマガジンでは「観光白書」をもっと身近に感じていただけるように、トリセツ感覚で読み方のコツ、使い方、楽しみ方⁉︎をご紹介していきます。

          • 新しいはじまりの、はなし。

            • 6本

            ここまで辿り着くのに、いろんなことを手放した。 やっと、やっとだ。しびれていた指先の感覚を取り戻すように少しずつ自分が帰ってきた。 かわいそうだったね、大変だったね、と誰かに慰めてもらうためでなく、私が私であることを許し、自信を取り戻すため、そしてその新しいはじまりの証しとして、ここに綴る。 これは、この春にあった出来事。2020.4.25

          • 北斗に生きる。

            • 11本

            終戦から73年目の夏。 私は戦争体験者である祖父の手記をあらためて読み返した。幼少期の記録から、軍に召集された青年期、 そして終戦の日。 73年前のあの日、祖父は宮崎でその日を迎えた。手記はそこで終わっている。それはとても清々しい描写だ。 平成最後の夏。 わたしには何ができるだろう、と考えた時、ふと祖父の声を届けてみようと思った。 三月に私は仕事で広島を訪れた。まるで、そこからすでに見えない糸で繋がっていて、自分がそうすることはとても自然のことのように感じた。 当時の人たちの暮らし、感情。そして、日本が突き進んでいった道。 祖父が、体験したこと、感じたことを、孫の私から伝えたいと思う。 数年前に亡くなった祖父もきっと喜んでくれると思う。 ※このnoteは2018年の夏に載録したものです。 小俣 緑

          • 本日の一杯。

            • 8本

            タイの魅力的なコーヒーを、ひたすら挽いて、淹れて、飲んで。その記録。

          • いまの観光、そしてこれからの観光。

            • 47本
          • バンコク暮らし

            • 36本
          • 暮らしのコト

            • 57本

            日々の暮らしのコト

          • お宿メモ。

            • 9本

            私が実際に足を運び、素敵だなと思った国内外のホテルや旅館のことを紹介するマガジンです。いまは旅に出られないけれど、このマガジンを通じて、妄想旅をしていただけたら嬉しいです。そして、いつかその時が来たら、旅に出ましょう…!

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            • 25本
          • 「観光白書」のトリセツ

            • 8本

            6月。毎年この時期になると「観光白書」が閣議決定され、世にお披露目となります。「観光白書」とは、日本の観光の現状やこれまでの観光施策、そしてこれからの観光施策をまとめた報告書兼行動指針のようなものです。とはいえ、何だか難しそう、どこからどう読んでいいか分からないというお声もちらほら。ということで、このマガジンでは「観光白書」をもっと身近に感じていただけるように、トリセツ感覚で読み方のコツ、使い方、楽しみ方⁉︎をご紹介していきます。

          • 新しいはじまりの、はなし。

            • 6本

            ここまで辿り着くのに、いろんなことを手放した。 やっと、やっとだ。しびれていた指先の感覚を取り戻すように少しずつ自分が帰ってきた。 かわいそうだったね、大変だったね、と誰かに慰めてもらうためでなく、私が私であることを許し、自信を取り戻すため、そしてその新しいはじまりの証しとして、ここに綴る。 これは、この春にあった出来事。2020.4.25

          • 北斗に生きる。

            • 11本

            終戦から73年目の夏。 私は戦争体験者である祖父の手記をあらためて読み返した。幼少期の記録から、軍に召集された青年期、 そして終戦の日。 73年前のあの日、祖父は宮崎でその日を迎えた。手記はそこで終わっている。それはとても清々しい描写だ。 平成最後の夏。 わたしには何ができるだろう、と考えた時、ふと祖父の声を届けてみようと思った。 三月に私は仕事で広島を訪れた。まるで、そこからすでに見えない糸で繋がっていて、自分がそうすることはとても自然のことのように感じた。 当時の人たちの暮らし、感情。そして、日本が突き進んでいった道。 祖父が、体験したこと、感じたことを、孫の私から伝えたいと思う。 数年前に亡くなった祖父もきっと喜んでくれると思う。 ※このnoteは2018年の夏に載録したものです。 小俣 緑

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            • #5_Roots EVERYDAY CUP BLEND

              近年、世界的にもコーヒー豆の産地として認知されつつあるタイ。 もともとコーヒーは好きで、家で楽しんでいたことに加え、緊急事態宣言でお篭りが長引いたことをきっかけに、タイのコーヒーの飲み比べをして自分なりに記録をする、なんてことを始めました。 味覚や嗅覚で感じたことを、色や形に例えてみたり、ほかの食べ物や花の香りに置き換えてみたりと言語化するのだけれど、その過程で感覚や語彙力が研ぎ澄まされて、結構たのしい。 そして、それぞれ個性を放つタイの豆たちが愛おしく感じたり、その背景な

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              • 久しぶりに映画館へ。 タイの映画館は、待合やシアターに色気があって好き。

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                • モンステラ、新芽が出てきた…!

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                  • チャオプラヤ川沿い、Wat ARUNをのぞむホテルで過ごす心穏やかな週末。

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                    • Wat ARUN in the Twilight time.

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                      • 宿は地域に生かされ、また地域を生かす存在。 ー「未来をつくる島ホテル」を見てー

                        先日、こちらの番組をタイからリアルタイムで見ました。舞台は、島根県隠岐郡海士町。 島の未来とともに歩むホテル。彼らが目指すものとは…?  ホテルオープン前から一年弱の密着取材を経て、出来上がった番組。海士町には伺ったこともあるし、島の方々ともつながりがあるので、いち視聴者というよりはおこがましくも島側の視点で見ていたように思います。とても誠実で丁寧で見終わった後も温かな余韻が残る、そんな番組だったなと感じました。 番組を見て、わたしの印象に強く残ったこと。 ホテルにフォー

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                        • 今日は息子のスイミングレッスンの日。タイのマンションやコンドには共用プールが付いていることが多く、先生がこうして来てくださりレッスンを受けることができます。ありがたい…!わたしは息子のレッスンを横目に、プールサイドで一服。がんばれー

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                          • Bangkok pm17:53

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                            • タイの伝統療法、あれこれ。

                              いつもお世話になっているアットイーズさんと いう街角のマッサージ店で、ハーバルボールのトリートメントを受けてきました。 じつは、こちらのお店でハーバルボールトリートメントを受けると施術で使ったハーバルボールをお持ち帰りできます。大玉がなんと2つも!大きさは玉ねぎくらい。とってもお得感があります。 ハーバルボールは無農薬タイハーブがたっぷり詰まっていて、とっても良い香り。 電子レンジで1分程温めて足首や首の後ろ、肘膝裏などに当てると、香りと熱で身体がほわんと緩んでいきます

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                              • 今朝はリビングが月明かりに照らされて、とても幻想的でした。明日は満月です🌕

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                                • 誰もが、美しい「狂気」を持ち合わせている。

                                  先日、テレビを何気なく見ていて知った作品。 金沢 寿美さんの《新聞紙のドローイング》。 見出しや、ひとかけらの言葉、写真など新聞紙の一部分だけを残して鉛筆で黒く塗りつぶし、それをつなぎ合わせた大型インスタレーション。 つなぎ合わされたそれは、無数の星が浮かび上がる宇宙のようであり、世の中に洪水のように氾濫する情報について考えさせられる、そんな作品。 作品の制作過程を見たときに、わたしは真っ先におもった。「狂っている」と。 一心にただひたすらに新聞を黒く塗りつぶす彼女のそ

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                                  • 「未来をつくる島ホテル」を観た。色んな方々(青山さん、スタッフ、島民、関係者、島外からの宿泊客、松本潤さん)の言葉に観光や旅の意義や可能性を改めて感じた。客目線だけとか一部分で切り取るのではなく、多面的に捉えた番組構成がとても誠実で温かくて良かった。

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