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2020年の総括~本当の挑戦~

2020年は世界中の誰もがそうだと思うんだけど、想像も付かない未来が待っていました。いうまでもなく、新型ウィルスの世界的流行によって世界が変わった。

ここに関して改めて言うまでもないので多くを語らないけど、でもひとつ自分の中で確信めいたことがあって。

コロナによって人生観を180度変えられたかと思いきや実際そうではなくて、ほんとは変えなきゃと思ってたけど曖昧にしてたことの結論を急かせられたってこと。

そう、リモートワークにしても生活様式にしても会食にしても飲み会にしても、一個一個にちゃんと意味をもって今まで行動してきたかってこと。絶対必要なものはコロナだろうがなんだろうが変えるべきじゃないと思ってて、実際僕はそうして行動してきました。自粛警察的な人に絡まれれるとめんどくさいからSNS上ではなるべく出さないようにしてきたけれど。

まあそんなこんなで、2020年やりたかったことの半分くらい達成できなかったけど、自分のスタンスを研ぎ澄ませられたというか、人生観をかなり深くまで見つめることができた一年でした。

会社としては緊急事態宣言とともにスタッフも演者も大切な仲間が増えた。増え続けた。2021年の2月までにはスタッフだけでも15人弱の会社になる。演者もオーディションを経て増え続けてる。ただうちの会社の方針としてとりあえず所属させるのを避けるために、演者の経費(レッスン料とか交通費とか)は会社がすべて持つことにしてるので、所属したからには絶対に何かに挑戦してもらう。同時にスタッフもどんどん個人の目標を掲げてそれを達成するために挑戦してもらう。

2020年の目標は『挑戦すること』だったけど、コロナのおかげで時期が一年ずれました。その代わりその間に自分たちの哲学やスタンスを十分するぎるほど研ぎ澄ますことができたので、本当によい一年だった。

正直、スタッフを増やすことも演者を増やすことも固定費という面でみるとリスク。リスクはどんどん膨らんでいってる笑。去年の倍は稼がないとピンチという、なんとも危なっかしい会社になった笑。うちの会社は11月が決算なのですでに12月は終え、もう1月だ。去年までだったらめちゃくちゃ売り上げいった!とか喜んでいる数字が今年だと「まだ予算に届いていない。。。どうしよう?」っていう状態。そんな目標を前にスタッフ一同頭を悩ませて行動している。

年末にいろんなSNSで「今年一年、いろんなことに挑戦させてもらえて感謝」みたいな文章をいっぱい見かけたけど、その中で本当に挑戦したのはどれくらいの割合なんだろう?

めっちゃ性格悪い発言だけど、リスクなき所に挑戦なんてないし、壁なき所に本当の努力なんてない。

↑年末に観に行った映画の主題歌をダンサーの方たちがミュージカルで演じてる非オフィシャルの動画らしいんだけどめちゃくちゃ感動する。

2020年に研ぎ澄ました人生観のまま、2021年は本当の挑戦をしようと思っています。もしよかったら応援してください。なかなか面白い会社、おもしろい人生だと思います。

あ、2021年は声メディアを始めました。できる限り毎日更新できるように頑張ります~


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SNS世代のコンテンツカンパニー株式会社ケテル代表取締役。著書『ジェンダーレス男子』etc‬。