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中華民国(台湾)への旅④

2日目の夕食は台北駅で大戸屋。また和食…。しかし、メニューが繫体字だと注文の難度が格段に上がる。すべて「なんだこれは」となる。

4食目

そしてホテルへ。2日目終了。

3日目は西門からスタート。ここも、駅前商店街のような場所で、歩いているだけで楽しかった。ここでは2つ食べ物を買った。まずは小籠包。3日目にして初。醬油ソースは普通においしかったが、チリソースが辛すぎた。こんなに辛いとは思っていなかった。そしてよくわからないもの。なんなんだろう、これは。表面は卵と何かを混ぜた生地で、中にはほうれん草?と餅が入っていた。とにかく量が多かった。見た目以上に。朝食を軽くしておいて大正解。

小籠包を買った店
小籠包
ソースをかけた小籠包
よくわからないやつ

よくわからないやつを食べながら中華民国総統府へ向かった。蔡英文総統が執務を行っている場所である。正面から見た総統府はとても威厳があって立派な建物だと感じた。日本の総理官邸より荘厳。真正面が道路であるため真正面から撮ることはできなかったが、天気も味方してくれ、いい写真が多く撮れた。今度中華民国台北市に訪れた際は、ぜひ総統府の中も見学したい。

中華民国総統府(正面から)
中華民国総統府(正面左から)
中華民国総統府(正面左から)
中華民国総統府(正面から)
総統府に掲げられた中華民国旗

そして國立臺灣博物館へ。前日から目をつけていて、行こうと思っていた。(実は修学旅行で行ったらしく、家に券が残っていた。要するに4年ぶり。)学割が効いてNT$15(約50~60円)。あまりにも安すぎる。ここでは、台湾島・中華民国の歴史や中国大陸の歴史など多くのことを知ることができた。台湾島を語るうえで重要な原住民についての展示も数多くあった。また、台湾島・中華民国と日本の絡みなど、日華関係に深く踏み込んだ史料もあった。この博物館には電子化された史料が多くあり、タッチパネルで拡大できたり、タップして説明を読むことができたりと、ずいぶん現代的だなとも思った。最近日本の博物館には行っていないが、日本もこのようになっているのだろうか。くまさん(剥製)がいた。

西郷従道軍による台湾進攻(牡丹社事件)についての史料
台湾島が大日本帝国領になったことを表す史料
熊の剥製
國立臺灣博物館正面

博物館を出た後、昼食を求めに台北駅から忠孝敦化駅へMRTで向かった。

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